企画展「まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの」を開催
三重県総合博物館(MieMu)では、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」登録10周年記念及び三重県誕生150周年記念として、第43回企画展「まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの」を開催します。令和8(2026)年は、三重県内の3つのまつりを含むユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の登録10周年の年にあたります。本企画展では、これらのまつりと、県内に多くの伝承があるかんこ踊り、獅子舞など貴重な資料の数々を展示し、三重のまつりの奥深い魅力を伝えます。
1 展覧会の概要
(1)期間:令和8年4月25日(土曜日)から6月21日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日)
(2)観覧時間:9時から17時まで(最終入場は16時30分まで)
(3)会場:三重県総合博物館3階 企画展示室(津市一身田上津部田3060)
(4)観覧料:※( )は20名以上の団体料金
【企画展のみ】一般800(640)円、学生480(380)円、高校生以下無料
【基本展示とのセット券】一般1,050(840)円、学生630(500)円、高校生以下無料
詳しくは当館ホームページをご覧ください。
【開催実施場所】
・三重県総合博物館
【お問い合わせ】
・総合博物館
・059-228-2283
・MieMu@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
←インデックスへ
←三重県トップへ