鳥羽市神島町地内において土壌汚染が発見されました
令和8年1月20日、三重県生活環境の保全に関する条例第72条の4第1項の規定に基づき、中部電力パワーグリッド株式会社(代表取締役社長執行役員 清水隆一、愛知県名古屋市東区東新町1番地)から、同社神島発電所跡地(三重県鳥羽市神島町虎亀616―13)の敷地の一部において土壌汚染が発見された旨の届出がありました。
1 内容
同社が、自主的に土壌調査を実施したところ、鉛及びその化合物の土壌溶出量基準、含有量基準を超過していました。
本日(1月20日)、南勢志摩地域活性化局が立入検査を行い、汚染が確認された地点はコンクリートによる舗装等が行われていることから、汚染土壌が飛散流出するおそれがないことを確認しました。
同社が実施した調査の結果、汚染が確認された地点では地下水は確認されておらず、周辺住民による地下水の飲用利用も無いことから、直ちに周辺の生活環境への影響はないものと考えられます。
同社では、汚染土壌を自主的に掘削除去する予定です。
2 届出内容の問い合わせ
中部電力パワーグリッド株式会社 三重支社 総務・広報・資材グループ(広報)
電話番号:059ー246ー6733
【お問い合わせ】
・南勢志摩地域活性化局
・0596-27-5111
・nchiiki@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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