ドローンを活用した災害時物資輸送に係る実証調査を再開します

令和7年11月20日(木曜日)に南伊勢町で実施した本実証調査において、ドローン飛行中に機体部品
(スキッド)が落下したことから調査を中止しました。その後、受託事業者から提案された再発防止策を確
認し、その内容が妥当であることから実証調査を再開します。

1 事案概要
 ○発生場所
  ふれあいと体験の館「海ぼうず」(度会郡南伊勢町相賀浦371-1)から
  旧穂原小学校(度会郡南伊勢町伊勢路1005)
  ※飛行ルートの大半が森林で、住宅の上空は飛行していません。
 ○落下した機体部品
  スキッド1本(重さ:93g、長さ:約20㎝、素材:アルミニウム)

2 再発防止策
 ○飛行前点検項目の追加
  飛行前点検の項目にスキッドの取付および落下防止バンドの装着の確認を追加
 ○ダブルチェックの実施
  飛行前の点検確認は2名によるダブルチェックを実施

3 今後の対応
  令和8年1月28日(水曜日)、29日(木曜日)に南伊勢町で実証調査を実施します。
  
4 その他
 ○実証調査は非公開とさせていただきます。

※詳細については、三重県ホームページをご確認ください。



【お問い合わせ】
・災害対策推進課
059-224-2189
staisaku@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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