第11回東海三県小児在宅医療研究会の参加者を募集します
在宅で懸命に生きる医療的ケア児とご家族にとって、自然災害への備えは切実な課題です。「もしも」の時、私たちは子どもたちの命と日常をどう守るのか。物品の備蓄、移動手段、緊急時の連携体制など、明日から実践できる具体的な対策を共に学び、地域を越えて一緒に考えましょう。第11回となる今回は「医療的ケア児の災害時対応について」をテーマに、下記のとおり開催します。
記
1日 時 令和8年2月1日(日)12時30分~16時30分(開場・受付11:30)
2会 場 三重大学 三翠ホール 大ホール
3テーマ 「医療的ケア児の災害時対応について」
4内 容
○開会あいさつ
○基調講演
「能登半島地震における医療的ケア児への対応」
○シンポジウム
愛知県 「医療的ケア児・者の移動課題の取り組み/トヨタ福祉車両の取り組み」
岐阜県 「隣接する医療機関と連携した特別支援学校における避難訓練」
三重県 「訪問看護師による自助を高めるための支援」
〇閉会あいさつ
※基調講演演者、シンポジスト、申込等詳細は三重県公式ホームページをご確認ください。
URL https://www.pref.mie.lg.jp/common/03/ci600006480.htm
【お問い合わせ】
・医療政策課
・059-224-2337
・iryos@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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