県税「差押強化月間」で約2,880万円の滞納を縮減
三重県では、県税を納期限までに納付していただいている大多数の方との公平性を保つため、納める資力がありながら納付しようとしない滞納者に対して、法律に基づく差押処分を徹底して行っています。特に、令和7年11月と12月の2か月間を「差押強化月間」として、県内8か所の県税事務所が一斉に徴収強化に取り組みました。
①取組結果
差押強化月間中に、預貯金・給与・自動車等の差押処分を664件執行するなど徴収強化に取り組みました。その結果、滞納件数の多い自動車税種別割では12月末の収入未済額は6,732万円となり、10月末時点の9,613万円より2,881万円縮減しました。
自動車税種別割の収入未済額を前年12月末で比較すると、830万円縮減(11.0%減)しました。
②市町と連携した取組
県税事務所管内の各市町と連携して、共同滞納整理などに取り組みました。また、県税事務所が市町の協力を得て、市町広報誌等へ三重県の差押強化月間の取組みを掲載しました。
③今後の取組
納付意思を示さない滞納者に対しては、引き続き法律に基づく滞納処分を行い、滞納額の縮減に取り組んでいきます。
【お問い合わせ】
・税収確保課
・059-224-2131
・zeimu@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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