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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(福祉技術)                       

先輩職員(福祉技術)

児童相談センター家庭児童支援室

雨宮 要子

Amemiya Youko

 

平成16年4月採用

(異動歴)

H16.4  南勢志摩児童相談所

H19.4  小児心療センターあすなろ学園

H24.4  現所属

 

   平成27年2月18日現在

 

Q なぜ三重県職員になろうと思ったのですか?

A 学生の頃取り組んでいたボランティア活動などで、さまざまなことを教えてくださったのが、三重県で働く人たちでした。そういった方々といつか一緒に働きたいとの思いから、県職員を志望しました。

Q 児童相談センターは、どんな仕事をしているところですか?

A 18歳未満の子どもに関する相談を受け、子どもの最善の利益を図るため、指導、援助などを行うところが児童相談所です。一義的な児童相談窓口である市町の後方支援を行い、児童虐待など、より専門性を必要とする事例に対応し、児童福祉法上の各種の措置行為などを行います。児童相談所は県内に5ヶ所あり、各児童相談所でそれぞれの管轄地域の児童相談を受けます。
 これら5ヶ所の児童相談所をひとつの組織としてとりまとめ、その機能や専門性を高めるために設置されているのが、児童相談センターです。児童相談センターには、医師や現役の警察官、弁護士などの専門家も配置され、子どもの安全確保や保護などを支援しています。また、保護した子どもの安心・安全で豊かな育ち・自立支援のためのフォローも行っています。

Q そのなかで雨宮さんは、どのような仕事をしていますか?

 

A 私は家庭児童支援室に所属し、さまざまな理由で保護者と暮らせなくなり施設などで生活する子どもが心も体も豊かに育つため、児童相談所と児童養護施設等との連携の調整などを行っています。
 また、児童相談所や施設職員の専門性向上のための研修企画なども担当しています。

 

 

#

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

A 三重県の「子どもの施設」といっても、子どもを保護し育てる児童養護施設から、病院や、障がい児への治療的な関わりをする施設など多くの種別があります。また、学校やNPOなど子どもを支える機関もたくさんあります。児童相談所を含め、関わる機関がお互いに、目の前の子どものより良い育ちのため、互いの思いを伝えあい、共有し合い、力を出し合って対応しているとき、やりがいを感じます。

Q 仕事でこれまでで印象に残っていることは?

A 子どもの毎日の生活を目の前にしている施設職員さんが、時間をかけ、丁寧に対応されているうちに、子どもの生活や気持ちの安定とともに、施設職員さんの表情からも自信やポジティブな見通しがうかがえることがあります。その熱意と持続する関わりに、本当に頭が下がります。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 勉強熱心な先輩たちとともに、子どもの育ちや福祉について、一緒に専門性を積み上げ、三重県の子どもたちのより良い育ちを支えていきましょう。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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