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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(農学)                       

先輩職員(農学)

農林水産部 畜産課

鈴木 令央奈

Suzuki Reona

 

平成20年4月採用

(異動歴)

H20.4  中央農業改良普及センター

     専門技術室

H24.4  現所属

 

   平成27年2月18日現在

 

Q なぜ三重県職員になろうと思ったのですか?

A 大学が農学部だったため、食品や農畜産業に関わる仕事がしたいと考えていました。また、三重県は、気候が穏やかで、おいしい食べ物がたくさんあります。農業の面から生まれ育った三重県に貢献できればと思い、志望しました。

Q 畜産課は、どんな仕事をしているところですか?

A 畜産課は「畜産振興班」、「畜産流通班」、「家畜衛生班」の3つのグループから成り立っています。
 「畜産振興班」は畜産生産者が行う生産基盤の強化の取り組みを関係機関と連携してさまざまな制度や事業の活用により支援しています。
 「畜産流通班」は、食肉処理施設の機能の強化のための支援や、県内産ブランド牛肉の海外輸出の推進や関係団体に対する支援を行っています。
 「畜産衛生班」は、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の予防とまん延の防止や、動物用医薬品や飼料の適正な流通・使用のために、畜産農家、飼料販売業者、動物用医薬品販売業者等に対し指導を行っています。

Q そのなかで鈴木さんは、どのような仕事をしていますか?

 

A 私は畜産振興班に所属し、畜産の養鶏、養蜂、自給飼料の生産振興に関する業務を受け持っています。飼料自給率の向上に向け、飼料稲や飼料用米等の自給飼料の生産や家畜への給与について、関係機関と連携しながら推進しています。
 また、蜂蜜を採る養蜂も畜産業に含まれます。養蜂業者の方々がスムーズに蜂蜜を採取できるように、巣箱置き場の調整などを行っています。

#

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

A 採用されたとき、中央農業改良普及センターで畜産に関する技術普及を担当しました。普及員の仕事について、実際の畜産現場のことなど、わからないこともありましたが、関係機関や、農家の方々には、現地巡回や調査時に温かく迎えていただき、時には教えていただくこともありました。
 現在は、畜産現場を離れ、行政担当となり3年目になりますが、担当の変更があったり、新しい事業ができたりと毎年業務内容に変化があり、それらを理解しながらこなしていくのに時間がかかってしまい、くじけそうになる時があります。そんなときは、今までお世話になった方々の顔を思い浮かべ、今行っている業務で何か恩返しにつながることができないかを考えながら踏ん張っています。

Q 仕事でこれまでで印象に残っていることは?

A 中央農業改良普及センターで普及員をしていた時、真夏の暑い時期に、田んぼの中で丸一日飼料作物の生育調査をしたことです。農作業の経験が少なかった私には過酷な作業でしたが、実際に作物に触れて、作業することの大切さを実感しました。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 農学職は、今まで学校で学んできた専門知識や興味のあることを活かしながら、行政や普及員、研究などいろいろな業務を経験できます。植物や動物が好きな方、三重県の食べ物が好きな方、お待ちしております。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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