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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(総合土木)                       

先輩職員(行政)

県土整備部 防災砂防課

渡邊 稔明

Watanabe Toshiaki

 

平成19年4月採用

(異動歴)

H19.4  津建設事務所企画保全室

H22.4  四日市建設事務所

     事業推進室

H25.4  県土整備部河川・砂防課

H26.4  現所属

   平成27年2月18日現在

 

Q なぜ三重県職員になろうと思ったのですか?

A 大学生活を他県で過ごしたことによって、生まれ育った三重県をさらに好きになり、幅広い分野で三重県に携わっていきたいという思いが強くなったことから、県職員を志望しました。

Q 防災砂防課は、どんな仕事をしているところですか?

A 防災砂防課は、出水時における洪水の調節、安定的な水の供給および良好な水環境への改善を図り、豊かな県土の建設をめざすことを目的としたダム班、土砂災害から住民の生命・財産を保護することを目的とした砂防班の二つに分かれています。

Q そのなかで渡邊さんは、どのような仕事をしていますか?

 

A 私は砂防班に所属し、土砂災害が発生するおそれのある土地の調査を行い、危険な箇所の把握を行っています。
 また、住民の方々に対して、身の回りで起こりうる土砂災害の危険性を認識していただくよう、危険な箇所の情報提供を行っています。調査した結果、降雨などにより土砂災害が発生する危険性の高い箇所については、発生する土砂災害の形態に応じて、必要な対策施設の整備を行っています。

#

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

A 近年、土砂災害が多く発生していて、多くの住民が不安な生活を送っています。そのような不安な要素を少しでも軽減できる業務であると感じています。いつ起こるかわからない自然災害ですが、県内でも土砂災害対策の施設があったことによって、土砂災害から生命・財産を守ったという事例もあります。住民の方々の生命・財産を保護するということで、非常に責任が重い仕事ですが、その分「やりがい」もあると感じています。

Q 仕事でこれまでで印象に残っていることは?

A 四日市建設事務所に所属しているとき、管内にある公共土木施設が数多く被災するという事態が発生しました。施設を復旧するにあたっては、地元の建設業協会等の協力をいただきながら、所属の職員も、技術職員、事務職員関係なく、一丸となって施設の復旧に取り組めたことが印象に残っています。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 県職員は、幅広い分野で行政に関わることができる仕事です。さまざまな人と知り合う機会も多く、人と人との繋がりにより、更にひろく三重県を知ることが出来る仕事です。
 また、男性職員に対しても育児支援が充実しており、家族との時間も大切にできる職場です。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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