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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(薬学)

先輩職員(薬学)

志摩病院薬剤部

壬生 百香 

Mibu Momoka

平成17年4月採用

(異動歴)

H17.4 現所属


平成18年3月1日現在

Q志摩病院薬剤部とは、どんな仕事をしているところですか?
先輩職員(薬学)A志摩病院薬剤部では、主に入院中の患者様のお薬の管理・指導を行っています。具体的には、内服・外用・注射の調剤業務、病棟における服薬指導、糖尿病教室への参加、薬物血中濃度モニタリング、DI(ドラッグ・インフォメーション)業務、無菌製剤、治験コーディネーターなどがあり、他に院内の各種委員会に参加して、医師・看護師や他の医療スタッフとの連携を図っています。チーム医療として、緩和ケア委員会・栄養サポートチーム・褥創対策チーム・感染対策チームなどに参加しています。また、志摩病院は、二次救急指定病院であり、薬剤師も夜間・休日に対応できるよう、スタッフ8名による交代制で宿日直業務も行っています。
Qそのなかで壬生百香さんは、どのような仕事をしていますか?
先輩職員(薬学)A私は、主に調剤業務、内服・外用薬の在庫管理、外来患者様に対する服薬指導、宿日直業務を行っており、接遇委員会・図書委員会などにも参加しています。宿日直業務では、基本的にすべて自分ひとりで調剤を行うことになり、毎回、緊張感を持って、業務に取り組んでいます。接遇委員会では、患者様に気持ちよく病院を利用していただくために、定期的に会議を開き、院内研修会を開催したりしています。
Q仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?
A患者様の薬に対する関心はとても高くなってきています。また、医師に対しては遠慮があり、なかなか疑問を口にできないという患者様もいらっしゃいます。そのような患者様の薬に対する疑問や不安を率直に伺い、服薬率の向上や、患者様の安心感を得るためのお役に立てることにやりがいを感じています。
Q仕事でこれまでで印象に残っていることは?
Aさまざまな患者様と日々接するうえで、同じ言葉や行為でも、状況や相手が変わることで異なる意味に取られることがあり、患者様一人ひとりに対する、個別の対応が求められていることを実感しています。
Q受験希望者へのメッセージをどうぞ!
A病院薬剤師という仕事は日々新薬が開発されている今日において、毎日が勉強の連続です。それだけに、やる気ある皆さんにとってやりがいのある仕事となると思います。皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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