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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(学校事務)

先輩職員(学校事務)

鈴鹿市立郡山小学校

堀 眞子
 
Hori Shinko

平成15年4月採用

(異動歴)

H15.4 鈴鹿市立白子中学校

H18.4 現所属


平成20年3月11日現在

Q鈴鹿市立郡山小学校で、堀眞子さんはどのような仕事をしていますか?
先輩職員(学校事務)A 学校事務職員として学校における事務全般に携わっています。その内容は非常に広範囲で多岐に渡っているといえますが、大きく子どもの学習権を保障する事務(学籍・教育扶助・教科書)と子どもを指導する教員が安心して授業をできる環境づくりの事務(服務・給与・旅費・福利厚生・庶務・財務)の二つに分けることができます。
  現在週1日共同実施拠点校(共同実施とは複数校でグループを作り、グループ全体の学校事務をグループ全員の事務職員で分担して、一人ではできない質の高い事務の提供とともに、効率的に事務を行う組織)、週4日郡山小学校にて勤務しています。特に共同実施では給与担当に所属して、主に諸手当(通勤・扶養・住居)の認定や給与システムによる給与関係の報告(データ報告)を担当していますが、給与条例に基づいて迅速かつ的確に行うよう心掛けています。
Q仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?
A 共同実施で給与担当として、グループ内の各事務職員やすべての教職員へ様々な事務処理の指示を出しながら仕事を進めています。その際に、わかりやすい指示となるよう改善しながら効率的な事務執行につながるように努めています。経験も浅くなかなか良い方法が浮かばないこともありますが、同じ給与担当者と相談しながら仕事を行うことができ、チームとしてより良い方向へ進めたときにやりがいを感じます。また、学校事務の仕事は直接子どもに関わることがあまりありませんが、昨年度卒業児童より“えんの下の力持ち”と書かれた感謝状をもらい、学校事務の仕事は教育支援であるということを実感することができとても嬉しく思いました。
Q仕事でこれまでで印象に残っていることは?
A 学校事務における「学校」には小学校と中学校の二つの校種があります。私は中学校を経験したあと小学校へと異動しました。そして始めて小学校と中学校では様々な違いがあること、それに伴い仕事内容や必要とされること・ものが異なってくるということを知り、そのギャップに驚きました。しかしその時に、教職員と共に仕事を進める上で大切なことは、今自分が何を求められているか何をすることが必要かを考えて事務執行することであると改めて学ぶことができ、小・中両方の経験はとても貴重であると感じました。
Q受験希望者へのメッセージをどうぞ!
A 学校事務は行政職でありながら、学校という現場で学校の様々な事務をとおして教育を担う一員として働くことのできる仕事です。基本的に一校一人配置なため不安に感じられる方もいるかもしれませんが、日々の仕事の中で発生するわからないことや困ったことは、共同実施の場で先輩方に質問するなどして解決することができますので安心してください。皆さんと共に三重の子どもの教育を支援できる日を楽しみに待っています!

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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