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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(建築)                       

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県土整備部 建築開発室

大迫 慎太郎

Osako  Shintaro

平成15年4月採用

(異動歴)

H15.4 桑名建設部建築開発チーム

H18.4 県土整備部住宅室

H23.4   現所属

 

平成24年3月8日現在

 

Q 建築開発室は、どんな仕事をしているところですか?

A #建築開発室では、快適で安全安心な生活の基礎となる建築物とその宅地を確保するために、多岐にわたる業務を行っています。県民の皆さんが快適に暮らすためには、当然のことですが、建築物とその宅地が常に適法で安全な状態になっている必要があります。そのためには、許認可などの建築規制の実効性を確保するとともに、事故・災害時には迅速かつ適確に対応する必要があります。
 そこで、当室では、大規模な建築物や開発行為に関する許認可に加え、許認可などに関するルールづくりや関係機関などの指導・監督、さらには事故・災害時における迅速かつ適確な対応を可能とする体制整備などに取り組んでいます。

Q そのなかで大迫慎太郎さんは、どのような仕事をしていますか?

A 主に、次の3つの業務を担当しています。1つ目は、建築基準法に基づく許可基準などの策定で、特に、道路関連の許可基準の策定や許認可を迅速かつ適確に行うためのデータベースの整備を行っています。続いて2つ目は、建築基準法に基づく確認検査業務を行う民間機関の指導・監督で、確認検査業務の公平かつ適確な実施を確保するために、民間機関の立入検査などを実施しています。最後は、地震発生後に余震による二次災害を防止するために実施する被災建築物応急危険度判定制度に関する体制整備で、応急危険度判定士の養成や他府県との連携などに取り組んでいます。

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

A 自ら企画した制度や基準が、新たに創設され、有効に活用された時です。社会情勢や県民ニーズの変化に対応するためには、常に新たな視点から考えられた制度や基準が必要です。現状の制度や基準に疑問を持ち、自ら考え、行動すれば、県民の皆さんの快適な暮らしに繋がるという思いが日々のやりがいとなっています。

Q 仕事でこれまでで印象に残っていることは?

A 以前所属していた住宅室において、民間住宅の耐震化を促進するために、自ら企画した補助制度が創設され、多くの県民の方に活用されたことです。補助制度を創設するためには、職場の仲間とともに、予算確保のために県の内部調整を行うとともに、国や市町、建築関係団体と協議・調整を行う必要があります。それらの多くのハードルを乗り越えて創設された補助制度により、耐震化が促進されたとき、県民の皆さんの快適な暮らしに役立つことができたと実感することができました。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 私たち建築職員は、快適な住環境と安全安心な建築物を確保するために、行政のプロとして使命感を持って日々の業務に取り組んでいます。もちろん、一人だけの力では限界がありますが、同じ使命感を持った職場の仲間とともに、協力し助け合うことで、大きな力が生まれます。
 私たちの仲間として、一緒に悩み考え、行動することで、快適に暮らすことができる三重県を創りましょう。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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