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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(行政)                       

先輩職員(行政)1

総務部 福利厚生課

境 亜紀

Sakai  Aki

 

平成9年4月採用

(異動歴)

H9.4  松阪県税事務所

H11.4  桑名県税事務所

H14.4  津高等学校

H17.4  総合企画局 知事室

H18.4  現所属

 

平成25年3月8日現在

 

Q 福利厚生課は、どんな仕事をしているところですか?

 

A 福利厚生課は、他の部署のように直接県民の皆様に対して行う業務ではなく、職員に対する業務を主に行う部署です。職員が安心・安定して公務に専念できる環境の確保により、公務能率があがることで県民の皆様へのよりよいサービスが提供できるよう、職員の福利厚生制度の実施運営を行っています。
  具体的には、安心して仕事のできる職場環境の管理や職員の健康診断等の健康管理業務、公務中に災害が発生した際の公務災害の認定・補償の実施業務や、仕事と生活の調和を図るためのライフプランの支援、また、地方職員共済組合や職員互助会など福利厚生団体とともに福利厚生制度の充実を図るための業務を行っています。

 

 

先輩職員(行政)2

 

Q そのなかで境亜紀さんは、どのような仕事をしていますか?

A 主に公務災害業務を担当しています。公務災害とは、公務員が業務上の災害により受けた負傷や疾病、障害や死亡をいい、その災害によって生じた損害について補償し、被災職員やそのご遺族の生活の安定と福祉の向上のための福祉事業を行っています。福利厚生課内に地方公務員災害補償基金三重県支部を置き、支部職員を兼務する形で、県下の地方公務員から請求のあった公務災害についての認定審査事務や補償・福祉事業の実施のための審査決定業務を行っており、私は県下の市町や一部事務組合の職員の案件を担当しています。また、対象団体の担当者に向けた公務災害補償制度の研修会の企画実施やマニュアル作成などの業務にも携わっています。

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

A 今の業務に限ったことではないですが、対応した相手に感謝されたり、上司、同僚に自分の意見や考えに賛同してもらえた時に「やりがい」を感じます。大げさですが、私も県政の推進や県民の皆様のために役立っているのかなと実感する瞬間です。

Q 仕事でこれまでで印象に残っていることは?

A 職場によっては、色々な職種の方と一緒に仕事をすることになりますが、職種が違えば考え方も色々です。時には意見が合わずに平行線状態になることもありましたが、違った目線からの意見にとても助けられたこともありました。偏った見方や考え方ではなく、あらゆる角度から物事を考えていくことがとても大切であるということを教えてもらいました。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 一般事務職の業務は多岐に渡っており、所属を異動するごとに新しい仕事を1から覚えていかなければなりません。それは簡単なことではないですし、つまずくことや悩むこともたくさんあります。でも、ひとつの仕事でこんなにたくさんの異なった業務を経験し、たくさんの人々と接したり交流することはとても貴重なことです。そして、県民の皆様のためはもちろん、自分自身の価値を高めることにもつながっていきます。
 よりよい三重県のため、自分自身のために一緒にがんばりましょう。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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