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三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(薬剤師)                       

先輩職員(薬剤師)

健康福祉部 薬務感染症対策課

石橋 志恵

Ishibashi Motoe

 

平成19年5月採用

(異動歴)

H19.5  津保健福祉事務所 

H22.4  現所属

 

平成25年3月8日現在

 

Q 薬務感染症対策課は、どんな仕事をしているところですか?

A 薬務感染症対策課は、①薬事グループ、②メディカルバレー推進グループ、③感染症対策グルー プの3グループがあります。①薬事グループでは、主に医薬品等製造施設の監視指導、麻薬取締、薬物乱用防止、毒物劇物取締等の薬事に関する業務を行っています。②メディカルバレー推進グループでは、医療・健康・福祉産業の振興に関する業務を行っています。③感染症対策グループでは、主にインフルエンザ、防疫、エイズ対策、結核、予防接種等の感染症対策業務を行っています。
 薬剤師の他に、獣医師、診療放射線技師、臨床検査技師、保健師、事務職等様々な職種の職員が在籍する課です。

Q そのなかで石橋志恵さんは、どのような仕事をしていますか?

A 薬事グループに所属しており、薬事監視員として化粧品の製造販売に関する審査、医薬品等の製造施設への監視・指導等を行っています。また、登録販売者試験の実施にあたり、試験が円滑にできるよう、事務を担当しています。
 そのほか、災害時に必要な医薬品等を確保するため、備蓄している医薬品等の管理や関係団体との連絡調整を行っています。

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

 

A 医薬品は安全で高品質であるのがあたりまえですが、薬事監視員は、製造施設への監視・指導を行い、適切な管理の下で医薬品が製造されているかどうかを確認しています。
 皆さんの元に安心して使用できる医薬品を供給するための一部を担うということに、責任とやりがいを感じています。

 

 

 

 

 

 


先輩職員(薬剤師)2

Q 仕事でこれまでで印象に残っていることは?

A 採用されて間もないころに、「けし」を抜きに行くからと言われ、いったい何をしに行くのだろうと思っていると、空き地にたくさんの「けし」の花が咲いていて、それを除去するというのが業務でした。
 三重県では、例年4月~6月頃に麻薬の原料となる種類の植えてはいけない「けし」が自生しており、年間約10万本の「けし」を除去しています。
 規制されている「けし」がこんなにたくさん自生していることにも驚きましたが、その「けし」を抜く仕事があることにも驚き、今でも印象に残っています。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 薬剤師という職種は様々な業務に接する機会があり、幅広い視野を持つことができる職種です。私自身、まだまだ一部の業務しか担当したことがありませんが、それぞれに違ったやりがいがあると思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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