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令和8年9月14日 全員協議会概要

  ■ 開催日時      令和8年9月14日(月) 10時39分~10時52分
  ■ 会議室 全員協議会室    
  ■ 出席議員 47名    
     議 長    藤田 宜三             
     副議長 津田 健児    
     議 員 市野 修平 曽我 正彦     
  荊原 広樹 伊藤 雅慶  
  世古   明 市川 岳人  
  龍神 啓介 辻󠄀内 裕也  
  吉田 紋華 難波 聖子  
  芳野 正英 川口   円  
  喜田 健児 中瀬 信之  
  中瀬古 初美 廣 耕太郎  
  松浦 慶子 石垣 智矢  
  山崎   博 野村 保夫  
  倉本 崇弘 山内 道明  
  田中 智也 藤根 正典  
  森野 真治 杉本 熊野  
  田中 祐治 野口   正  
  谷川 孝栄 石田 成生  
  村林   聡 小林 正人  
  東    豊 長田 隆尚  
  今井 智広 稲垣 昭義  
  日沖 正信 舟橋 裕幸  
  中嶋 年規 青木 謙順  
  中森 博文 山本 教和  
  西場 信行 中川 正美  
  服部 富男    
  ■ 欠席議員 なし    
  ■ 県政記者 2名    
  ■ 傍聴者 2名    
  ■ 協議事項      
  1 「『令和8年版県政レポート』に基づく今後の『県政運営』等に関する申入書」への回答に
   ついて
   (1)時間   10時39分~10時52分  
   (2)説明者  
      知事     一見 勝之
      [総務部]      
      部長     松浦 元哉
      副部長(行政運営担当)兼コンプライアンス総括監 髙山 功太
      副部長(財政運営担当) 竹内  淳
         その他関係職員
      [政策企画部]      
      部長     楠田 泰司
      副部長兼プロモーション統括監 中村 元保
      次長兼ひとづくり政策総括監
      兼ゼロエミッションプロジェクト総括監

山﨑 章弘
         その他関係職員
   (3)説明内容  
     別添資料のとおり(資料はこちら)  
   (4)質疑の概要  
       

○村林議員 先ほどの説明を聞かせてもらってちょっと感じたが、インフレする分、税収も上がるという部分もあろうかと思うが、そういう資材費の高騰や人件費の高騰に合わせて地方財政計画みたいな部分を、きちんとインフレに合わせて計画してもらうということが大事なのかなと思ったのが1点。そうすれば見合いになるのかなと。
 一方で、知事のほうから金利のある世界の話があった。とすると確か、間違っていたらすまないが、三重県の場合は30年、県債みたいなものは10年ごとで計画して借り換えているみたいな話を昔聞いたことがあったような記憶があるが、そうした県債の借換えみたいなときに、今後金利が上昇したとき、昔安い金利で借りていたものを、高い金利で借り換えるみたいな影響のほうがむしろ危険なのではないかというように感じるけれども、いかがか。

○松浦部長 まず1点目のインフレ対策として、税収も上がってくるが、歳出のほうでもそれぞれの人件費とか資材経費が上がっているので、総務省が8月に示した地方財政収支見通し、これが12月の地方財政計画に反映されていくものと考えているが、その中でも一定そういった経費の増を見込んでいると考えているので、県の来年度当初予算編成に向けて十分考慮していきたいと考えている。
 それから2点目の、金利が上がってくるとどういったところに影響が出てくるかということだが、1つは新しい起債をする、地方債を借りるときに金利が上昇する。それから、議員御指摘のように30年間の起債をした場合に、いきなり30年債を発行するとすごく金利が高いので、10年ごとに借換えをしていくという手法も一定取っている。その借り換えるときに、前回よりも金利が高くなる。10年物の国債が上昇しているので、地方債もそれに連動して上がってきている。そういったことで金利が高くなる可能性があると見込まれているので、その辺についても十分に留意して予算編成を行っていきたいと考えている。

○村林議員 分かった。よろしくお願いする。

 

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