このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

スマートフォンサイトへ移動

平成18年第3回定例会 請29

受理番号・件名 請29 三重県営鈴鹿スポーツガーデンに人工芝敷設について
受理年月日 平成18年9月15日
提出された
定例会
平成18年第3回定例会
紹介議員 三 谷 哲 央    橋 川 犂 也    岩 名 秀 樹
付託委員会 教育警察常任委員会
請願要旨  社団法人三重県サッカー協会と三重県ラグビーフットボール協会は、競技の普及と振興を図るとともに、サッカー・ラグビーを通じて県民の心身の健全な発達とスポーツ文化の向上に寄与するよう努力している。
 両協会の登録者数は、サッカーが415チーム、12,000人の個人登録、ラグビーが60チーム、1,900人を数える。これ以外に、サッカーの未登録チームは220チーム以上、愛好者は4,400人以上もいる。これらの人達は永い間、練習と試合のためのグラウンド不足を切実に訴えている。
 三重県営鈴鹿スポーツガーデンには、県内で唯一のメインスタンド付きの専用競技場と、4面の天然芝コートを有し、県・東海・全国大会の主会場として活用しているものの、全てが天然芝ピッチであるが故に保守のための使用制限が掛かり会場不足の現状は否めない。
 そこで、照明設備もある第3グラウンドに公認の人工芝を敷設することで、使用時間の制限がなくなり一日フルに活用でき、又天候に左右されることもなく使用できることは、大きなメリットとなり得るものと考える。
 人工芝ピッチは、全国的に普及して試合会場として使用されており、技術講習会等の活用や多目的に使用できる事は、現在計画されている体育館・合宿施設の完成とあわせて三重県営鈴鹿スポーツガーデンの拠点機能の向上につながるものと考える。
 また、キッズ(幼児~小学低学年)年代からの底辺拡大にもつながり、シニアの活動場所として介護予防の点からもその成果を望め、誰でも、いつでも、いつまでもスポーツを楽しめ、青少年の健全育成及び生涯スポーツのために大きな力となる。
 以上の理由から、社団法人三重県サッカー協会と三重県ラグビーフットボール協会は、三重県営鈴鹿スポーツガーデン・サッカー・ラグビー場の第3グラウンドに人工芝を敷設し、人工芝のグラウンド完成へつなげていただきたく、ここに請願する。
ページID:000018611
ページの先頭へ