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平成19年第4回定例会 陳4

受付番号・件名 陳4 私学助成の充実を求めることについて
受付年月日 平成19年11月28日
提出された
定例会
平成19年第4回定例会
所管委員会 総務生活常任委員会
項目 私どもは、私学各校それぞれの建学の精神に基づく特色ある教育に魅かれ、私学に子どもを学ばせている。
しかしながら、私学に子どもを学ばせている保護者にとって、公私間の教育費負担の格差は極めて大きく、とりわけ入学時納付金の格差が大きく、高額であり、私学に学ばせることを望む保護者にとって高い障壁になっている深刻な問題である。
将来を担う子どもたちの教育にとって、多様な教育方針の中から自由に選択することができるような教育環境を、今後、ますます整えて欲しいものと切に願っている。
おりしも、昨年12月に教育基本法が改正され、新たに第8条において「国、地方公共団体は私立学校の自主性を尊重しつつ、助成その他の適当な方法によって私立学校の振興に努めなければならない」とされたところである。
県の財政状況が厳しいことについては、私どもも十分理解しているところであるが、法律改正の趣旨をご理解いただき、私ども保護者が子どもを安心して私学に学ばせることができるよう、次のとおり陳情する。
  1. 公私間の教育費の保護者負担格差を解消するため、私学助成を大幅に増額し、私立小・中・高等学校の経常費2分の1助成を早期に実現すること。特に、小・中学校においても国の補助に加え、県費の上乗せをすること。
  2. 私立高等学校授業料軽減補助の対象範囲を拡大し助成額を増額すること。
  3. 入学時納付金の軽減補助制度の新設を行うこと。
 
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