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安心・安全な医療・介護の実現を求める意見書

安心・安全な医療・介護の実現を求める意見書

 厚生労働省は、本年2月の六局長通知「医療分野の『雇用の質』の向上のための取組について」において、「これまで看護職員を中心とした医療スタッフの勤務環境の改善に関し進めてきた様々な取組を、今後医師、看護職員、薬剤師など幅広い医療スタッフを含めた医療機関全体で『雇用の質』の向上に取り組むことが重要である」としているところである。
 今後、少子高齢化社会が到来する中で、医療・介護をさらに安心・安全へとつなげていくためには、医師や看護師、介護職員などの深刻な人手不足、地域偏在を早急に解決するとともに、看護師等の夜勤など労働環境の改善が不可欠である。
 よって、本県議会は、国において、医療・介護関係予算をさらに充実させ、持続可能な医療提供体制、安心・安全な医療・介護の実現に向けて下記の事項について特段の措置を講じられるよう要望する。 

1 医師や看護師、介護職員の労働環境を改善することにより、安心・安全な医療・介護を実現すること。

 以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成25年10月16日

             三重県議会議長 山 本  勝

(提 出 先)
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
財務大臣
厚生労働大臣

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