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三重県議会 > 県議会の活動 > 代表者会議 > 令和2年12月18日代表者会議概要

令和2年12月18日 代表者会議概要

開催日時  令和2年12月18日(金)午前10時33分~11時39分
場   所  議事堂5階504議会運営委員会室
出席議員  日沖正信議長、服部富男副議長、三谷哲央議員、稲垣昭義議員、津村衛議員、津田健児議員、
        小林正人議員、村林聡議員、長田隆尚議員、森野真治議会運営委員長
傍聴議員  石田成生議員
傍 聴 者   2人
事務局職員 湯浅真子事務局長、畑中一宝次長、中西秀行総務課長、西塔裕行議事課長、枡屋武企画法務課長、
        松本忠調整監、矢田信太郎主査
 
概  要   事項書
 
1 議員の定数及び選挙区に関する議論の方法について
 前回の代表者会議で各会派に持ち帰り検討することとしていた、議員の定数及び選挙区に関する議論の方法について、各会派から検討結果の報告がありました。
 報告を踏まえ協議した結果、合意には至らなかったため、再度会派に持ち帰り、今後どのように議論を進めていくかについて、12月21日に改めて代表者会議を開催し、協議することとしました。
 議長から、代表者会議に出席していない会派に対して、本日の協議結果を次回代表者会議までに伝える旨の発言がありました。
 
2 伊勢茶に関するイベントについて
 前回の代表者会議で自由民主党県議団の津田議員から提案のあった、伊勢茶に関するイベントについて、資料1-1の企画書に基づき、津田議員から説明がありました。
 協議の結果、資料1-2の議事堂エントランスホールの利用基準とも照らし、新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策を十分取った上で、議会も共催する形でイベントを実施することとしました。
 議長から、議員に対してこのイベントに協力いただくよう依頼しました。
 
3 三重県議会会議規則に定める協議又は調整を行うための場に関する規程の改正について
 新型コロナウイルス感染症等のために、登庁が困難な場合であっても会議に参加できるようにするため、代表者会議を含めた三重県議会会議規則に定める協議等の場にかかる規程改正を行うため、総務課長から改正案を資料2により説明しました。
 協議の結果、資料2のとおり改正することとしました。
 議長から、規程の改正について年内に公報搭載し、即日施行するとの報告がありました。
 
4 押印の見直しについて
 総務課長から、前回の代表者会議で協議した、具体的な押印の見直しに関する正副議長案に対する各会派からの回答及び見直しの内容について、資料3により説明しました。
 協議の結果、原案のとおり、別表1及び2に記載の様式について、押印を廃止することとしました。
 議長から、押印廃止のための手続きとして、訓令や規程等の見直しを年内に完了したいとの発言がありました。
 
5 大規模地震対応訓練について
 調整監から、昨年6月に改訂した大規模地震対応マニュアルに基づく大規模地震対応訓練の実施について、資料4により説明がありました。
 協議の結果、資料4のとおり、来年1月15日の散会後に訓練を実施することとなりました。
 議長から、災害対策会議の構成員以外の議員については、被災地からの情報提供の仕方等について参考になることも多いと思われることから、その様子をご覧いただくよう、発言がありました。
 
6 新型コロナウイルス感染症への対応の見直し等について
 新型コロナウイルス感染症の県庁内クラスターの発生への対応策や、12月7日の災害対策会議において村林議員から意見のあった防寒対策等について、総務課長から、資料5により説明しました。
 協議の結果、議会の新型コロナウイルス感染症への対応について、資料5のとおりとすることとしました。
 議長から、この内容について全議員に周知する旨の発言がありました。
 
  
●次回代表者会議 12月21日(月)午後1時30分から

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