「CLMと個別の指導計画」令和7年度実践報告会を開催しました
令和7年12月20日(土)三重県男女共同参画センター フレンテみえにて、県内外の保健・福祉・教育機関等から、約270名の子どもの支援に関わる方々にお集まりいただきました。
「CLMと個別の指導計画」を活用した具体的な支援方法やその効果などの保育実践を3つの市に報告していただき、積極的な質疑もあり盛会となりました。
「CLMと個別の指導計画」を活用した具体的な支援方法やその効果などの保育実践を3つの市に報告していただき、積極的な質疑もあり盛会となりました。
「CLMと個別の指導計画」とは、あすなろ学園(現子ども心身発達医療センター)が開発した、子どもの育ちを見極め、適切な支援を行うためのツールです。
実践報告1:鳥羽市 保育者の人材育成
~子どもの言動の解釈と支援を通して~(4歳児)
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実践報告2:津市 集団力動!クラスみんなの力を借りて!!
~クラスが居場所となったAくん~(4歳児)
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実践報告3:伊勢市 自分の思いを通そうと大声を出すAくんへの支援
~クラス全体の育ちを目指して~(5歳児)
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当日の様子
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会場の様子 意見交換の様子
参加者のアンケートより
・子どもの見立てと、要因を探ること、集団の力を使うことがとても大事だということを学びました。・同じような困り感のある子がいるため、支援方法が参考になった
・CLMの取組みで子どもの変化が見られた。具体例を聞くことで考え方のポイントがわかった。










