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難聴児支援センター

ようこそ 難聴児支援センターへ

 難聴児支援センターは、きこえに心配があるお子さんとご家族の方を、医療・保健・福祉・行政・教育などの関係機関と連携をとりながら、早期からサポートいたします。
 お子さんの「きこえ」について、心配に思ったり、不安を感じたりしていませんか?ご心配されている方は、ぜひ当センターにご連絡ください。

耳の聞こえない方の相談専用ファクシミリ番号  059(253)2032

難聴児の支援について

個別支援

きこえに関する相談、補聴器のフィッティング、園や学校訪問などを行っています。
 

きこえに関する相談

 難聴のあるお子さん自身や、保護者の方々など、様々な相談をお受けしています。

 

補聴器のフィッティング

 耳鼻咽喉科(精密検査機関)医師と連携し、お子さんの聴力に合わせた補聴器フィッティングを行っています。
 

園・学校訪問

 難聴のあるお子さんが通う園や学校を訪問し、きこえの授業や、教員研修などの難聴理解・啓発を行っています。また教室内などの環境調整等も、関係機関と相談連携しながら実施しています。
 

集団支援

0歳児グループ(つくしんぼ)や、難聴児交流会(ふれあい広場)などを行っています。
 

ご案内0歳児グループ「つくしんぼ」

 毎月2回月曜日の午前中に実施しています。産まれたばかりの赤ちゃんから、よちよち歩きのお子さんなど、0歳の難聴児をもつ保護者さんたちが、情報交換し、安心して子育てができるような場を提供しています。

つくしんぼご案内(pdf:266kb)
 

三重県立聾学校ひよこぐみ1歳児集団指導

 週1回、聾学校を訪問し、乳幼児教育相談「ひよこぐみ」担当教諭とともに、1歳児集団活動を実施しています。

三重県聾学校のページへ
 

難聴児交流会「ふれあい広場」

 年数回、夏休みなどの長期休暇中に、年少~小6までの難聴児を対象に開催しています。子どもたちが、ゲームや創作を通してふれあい、交流するとともに、保護者さんたち同士の情報交換や学びの場になる貴重な機会となっています。

補聴器購入費用助成制度について

 三重県では、18歳未満の児童で、40㏈~70㏈未満の中等度難聴児(身体障碍者手帳の対象とならない難聴児)を対象に、補聴器購入費用の助成を行っています。助成制度の内容は、以下のリンク先に記載されています。
難聴児支援センターでは、この助成制度の申請窓口となっており、手続きについてサポートさせていただきます。いつでもご相談ください。

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