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中日本高速道路株式会社⇔亀山kisekiの会の取組紹介(H27第3回)

 

 平成25年2月21日に、中日本高速道路株式会社、亀山kisekiの会、亀山市の3者(立会人、三重県)により「農山村活性化の取り組みに関する協定書」を締結しました。継続した取組になり現在は、亀山市域における農山村の環境や景観の保全、農業での新たな労働力と交流機会の創造、紅茶などの特産品開発による地域活性化を目的とした協働活動を行っています。 

H27第3回目の活動の様子(9月23日)

 平成27年第3回目の活動は、オータムナル(秋摘み葉)の茶摘みです。この日は、秋風の影響でしょうか過ごしやすい一日となりました。中日本高速道路株式会社の方、kisekiの会、亀山市民の方、亀山市、三重県茶業研究所など30数名の方のご協力をいただき実施されました。

 遠景

▲ 集合した時は、曇り空でした。真ん中に見えるオレンジ色のノボリがある場所が、紅茶専用国産品種「べにほまれ」の茶園です。あの場所で、茶摘みを行います。

歩く 説明

▲ 田んぼ道を歩き茶園へ向かいます。3年目の活動ということもあり、経験者も多数お見えになります。順路も田園風景を楽しんで行けます。写真右、コーディネーターからお茶摘みについて、説明を受けます。一芯二葉、ポキっと折れる柔らかい部分を採取します。

集合写真
▲ 作業開始前の記念撮影。今日も頑張るぞー。
NHK

▲ お子さんの参加もありました。手摘みなので人手が勝負。NHKさんとZTVさんの取材もありました。この日のお昼と夕方と夜に放送されました。取材ありがとうございます。活動にも張り合いが出ます。

お茶の実 お茶の花

▲ べにほまれではなく、普通のお茶です。写真左お茶の実です。写真右の白と黄色がお茶の花です。お茶の木の栄養状態が悪いと花をつけるそうです。

萎凋

▲ 休憩に入り、摘み採った生葉を萎凋という作業を行っています。摘み採った生葉の総重量の大部分は水分です。萎凋は、生葉に含まれている水分を平均的に取り除く作業とのことです。この結果、生葉の量は半分ほどに減少します。べにほまれ紅茶には大事な作業です。

 ラスト

▲ 休憩後、新芽を探すのに手間取り始めたので、場所を変えました。お天気も良くなり、かなり暑くなってきました。ラスト30分の勝負です。本日もお疲れ様でした。今年も最高級のべにほまれ紅茶が出来るといいですね。

 

 べにほまれ紅茶復活プロジェクトは、次のステップを踏み出しました。単に、昔生産していた紅茶を復活させて、地域特産品にしていくという取組だけではありません。その活動や販売を通して、社会へも貢献していくという取組になりつつあります。

 人と人がつながり協力することで生まれた「べにほまれ紅茶Kiseki」は、さらに人の心をつなげる紅い糸になって、地域や社会をよくして行こうとする活動につながっていこうとしています。皆さんも、この紅い糸につながってみませんか?

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農山漁村づくり課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2551 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nozukuri@pref.mie.jp

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