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中日本高速道路株式会社⇔亀山kisekiの会、亀山市の取組紹介(H26第2回)

 平成25年2月21日に、中日本高速道路株式会社、亀山kisekiの会、亀山市の3者(立会人、三重県)により「農山村活性化の取り組みに関する協定書」を締結しました。

記念写真

 今後は、亀山市域における農山村の環境や景観の保全、農業での新たな労働力と交流機会の創造、紅茶などの特産品開発による地域活性化を目的とした協働活動を行っていく予定です。 

 

H26第2回目の作業の様子

 平成26年第2回目の活動は、平成26年7月26日、中日本高速道路株式会社の社員の方約20名と亀山kisekiの会の方など約30名が参加して、再生べにほまれ紅茶のセカンドトフラッシュの手摘み収穫作業を行いました。

 集合写真

▲ 作業前の集合写真。「暑いけど、がんばるぞ~っ!」  この頃は、まだ皆さん元気でしたが・・・

2回目

▲ セカンドフラッシュの収穫作業は、この活動の中では初めて。同じように見えるお茶の葉っぱですが、

 5月に手摘みした葉っぱよりも紅茶色が濃く、しっかりとしていました。セカンドフラッシュは、日光をたくさん

 浴びているのでタンニンが多く形成されて、それが発酵して良い風味になるとのこと。

 2回目

▲ 第1クールの収穫結果。5キロぐらいだったということです。

 みなさん、手摘み作業にも慣れてきましたね。

 2回目

▲ この日は朝のうち雲が出ていて陽射しも弱く(その反面、風がなく蒸し暑かったのですが)、

 まずまずの作業日和でした。

2回目

▲ ここでクエスチョン。これはどういう紅茶でしょうか? ミルクティ?いえいえストレートティなのです。

 クリームダウンと呼ばれている現象で、紅茶を冷やすとタンニンとカフェインが結合して結晶化して

 白く濁って見えるのだとか。不思議ですね~ 

 2回目

▲ その後、雲が消えて太陽が顔を出すと、一気に暑くなってきました。この日の亀山の最高気温は

 34.8度までいきました。

 2回目

▲ 伝わりますか~? 暑いです~(^-^;;;;;;;;;

 熱中症にならないように、途中で休憩と昼休みをはさみながら1時間ぐらいの作業を3クール行いました。

 2

▲ 体力を奪われるので、だんだん会話も少なくなっていき・・・みなさん最後は黙々と作業をしていました。

 手摘みに集中すると、少し暑さを忘れる部分もあったり。

 2回目

▲ 最終的には、17、8キロの茶葉を収穫できたとのこと。暑い中、みなさん大変お疲れ様でした。

 

 この日に収穫したセカンドフラッシュ(二番茶)と、5月に収穫したファーストフラッシュ(一番茶)をブレンドして、最高品質のべにほまれ紅茶「Kiseki」が出来上がるとのこと。いや~ちょっと楽しみですね。

 この日、とあるお菓子屋さんが茶畑の方に来られました。紅茶とコラボした商品を作れないかとのことで、新しい展開が生まれそうです。 紅茶を通して、いろいろなつながりが拡がっていけば良いですね。

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農山漁村づくり課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2551 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nozukuri@pref.mie.jp

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