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  6.  平成27年度みえのふるさと応援シンポジウム 農山漁村は消滅しない~「できない」を「できる!」に変える~を開催しました
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みえのふるさと応援シンポジウム『農山漁村は消滅しない~「できない」を「できる!」に変える~』を開催しました

 中山間地域等の条件不利地域が有する課題を共有し、地域が元気を取り戻していくためのきっかけとするために、『農山漁村は消滅しない~「できない」を「できる!」に変える~』をテーマに、みえのふるさと応援シンポジウム(昨年度までは「中山間地域活性化シンポジウム」)を開催しました。

  開催趣旨

 少子化と人口減少が止まらず、このまま推移すれば消滅する可能性があるとされる市町村地域が、平成26年5月に民間研究機関から発表されました。三重県では県内の約半分に当たる14市町(伊勢市、名張市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、志摩市、木曽岬町、大台町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝)が挙げられています。
 しかし、最も危険なことは、「どうせ取り組んでも無駄だから」として取組を諦めてしまうことです。
 「できない」を「できる」に変え、全体最適や価値共創の思考で地域経済を活性化し、地域の元気づくりを通して消滅しない地域づくりを目指すポイントをシンポジウムを通して共有したいと考えます。
 

◆日時

平成27年9月4日(金)13:00~16:30

◆場所

三重県総合文化センター生涯学習センター視聴覚室
(三重県津市一身田上津部田1234)
電話059-233-1151(代)

◆参加者

93名

◆募集対象者

農山漁村地域の居住者、地域づくりやグリーン・ツーリズム、コミュニティ活性化などに取り組んでいる方、農林漁業者の方など、地域の活性化に関心のある方ならどなたでも参加可能

◆後援

三重県市長会、三重県町村会

 

基調講演
一般社団法人北海道活性化機構 代表理事  木村 俊昭さん

木村さん

木村 俊昭さんプロフィール

木村俊昭(きむらとしあき) 1960年北海道生まれ。1984年小樽市入庁。2006年から内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として、地域再生策の策定、地域再生制度の事前・事後評価、全国大学での「地域活性化システム論」講座の開講、政府広報活動のほか、地域再生に関する調査研究を担当。2009年から農林水産省大臣官房企画官として、地域の担い手の養成、地域ビジネスの創出、地域と大学との連携、農商工連携、6次産業化などを担当。現在は、一般社団法人北海道活性化機構代表理事、地域活性学会理事(北海道支部長)、一般社団法人五感六育ファーム代表理事等として、大学講義や全国各地からの依頼により、年間120箇所以上で講演・現地アドバイスを実施中。NHK番組プロフェッショナル『仕事の流儀公務員木村俊昭の仕事』((NHKからDVD発刊)、テレビ東京『たけしのニッポンのミカタ!』、TBS爆笑問題・黒柳徹子『キズナ食堂』、フジテレビ『新報道2001』、BSフジ『プライムニュース』、BSジャパン『日経プラス10』、ラジオ日本ほかに出演。著書は単著『「できない」を「できる!」に変える』、単著『自分たちの力でできる「まちおこし」』(実務教育出版)、共著『 知られざる日本の地域力』(今井印刷株式会社)ほか。

H27シンポジウム基調講演木村さん1

約2時間半の長丁場ではありましたが、ホワイトボードや、身振り手振りを交えて、時間経過を感じないくらいに内容の濃い話をしっかりとしていただきました。
参加いただいた方にも、その熱意は十分に伝わったのではないかと思います。



  

全体ワークショップ<希望者のみ参加>
~今、何に取り組むべきか~

 基調講演終了後に、希望者のみ参加で木村俊昭さんを囲み、全員参加でディスカッションを行いながら話を深めました。


 

◆(参考)募集チラシ

 

お問い合わせ

三重県地域連携部地域支援課

TEL 059-224-2420
FAX 059-224-2219
E-mail chiiki@pref.mie.jp

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農山漁村づくり課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2551 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nozukuri@pref.mie.jp

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