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中日本高速道路株式会社⇔椿の農業と地域を考える会⇔鈴鹿市の取組紹介(H28年2月28日

 

 平成27年8月18日に、中日本高速道路株式会社、椿の農業と地域を考える会、鈴鹿市の3者(立会人、三重県)により「農山村活性化の取り組みに関する協定書」を締結しました。鈴鹿市域における農山村の環境や景観の保全、農業での新たな労働力と交流機会の創造、ヤブツバキなどの特産品開発による地域活性化を目的とした協働活動を行っていきます。 

第2回協働活動の様子(2月28日)

 第2回の活動は、中日本高速道路株式会社の社員の方、椿農考会の方、鈴鹿市の方など30名を超える参加して行われました。お天気にも恵まれました。今回はヤブツバキの苗の植え付けと獣害防止柵の設置を中心に活動を行いました。今後は、順次荒廃茶園を整備しヤブ椿の苗を植えていく予定です。

 

▲ 作業に先立ち、中日本高速道路株式会社、椿農考会、鈴鹿市の関係者からご挨拶をいただきました。その後現地へ移動し、本日の作業について指導を受けました。ゴムのシートを敷き、オイル缶を置き周りをカッターで切り取ります。そこへヤブツバキの苗を植えていき、土をかぶせ、添え木をして、テープで固定します。
 

 

 

 

▲ 作業開始です。人数が多いので、ドンドン進みます。作業のコツは、地元の方に教えていただきます。地元の方も人数には「敵わないなー」と嬉しそうにいっていました。
 

▲ 親子で参加していただいたのでしょうか。お子さんも一生懸命手伝ってくれました。畑仕事はどうでしたか。ありがとうございました。また来てね。
 

▲ 3時間弱の活動でしたが、1反ほどの畑にヤブツバキの苗の植付と獣害防止柵の設置が完了しました。
 
 
▲ 写真左は作業前の様子。写真右は作業終了後の様子です。見違えました。数年後にはヤブツバキの花が咲き乱れることでしょう。そして、沢山の種子が採れますように。
 

 
▲ 作業の後に、水出しのお茶をいただきました。お茶の産地ならではおもてなし。地元の野菜をふんだんに使った昼食をいただきました。ありがとうございました。写真右は今後の計画です。荒廃した畑を椿で蘇らそうという壮大なプロジェクトです。今後は、他の場所にある荒廃茶園も整備していく予定です。

この取組は、単に、農山村活性化の取組だけではありません。その活動や交流、商品開発を通して、新しい共有価値を生み出し社会へも貢献していくという活動に育ってほしいです。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農山漁村づくり課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2551 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nozukuri@pref.mie.jp

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