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サンディスク株式会社⇔水沢野田町自然体験村の取組紹介

 サンディスク株式会社、水沢野田町自然体験村との間で、農山村活性化の取り組みについて合意し、平成26年11月から協働活動をスタートしました。主な取り組みは、例年11月に行なう収穫祭のための作物づくりの支援です。 

平成27年度第3回目の作業の様子(6月21日)

 今年度の第3回目の活動は、草取り、獣害防止柵の設置を予定していましたが、雨のため獣害防止柵の設置のみを行いました。梅雨空の下、大勢のサンディスク社員やご家族の方々、水沢野田町自然体験村の方々が協働活動を行いました。雨の中20数名の参加がありました。

 杭打ち指導

 ▲ 本日は生憎の雨。獣害防止柵の設置方法の指導を行っています。9反(約9000平米)の畑に獣害防止柵を設置します。

 さつまいも さといも

▲ 写真左(サツマイモ)5月に植え付けし、根もしっかり着いたようです。 写真右(里芋) 4月に植え付けを行い伸び伸び育っています。

 生姜 大和芋

▲ 写真左(生姜)5月に植え付けし、根もしっかり着いたようです。 写真右(大和芋)蔓が伸びてきたので地元で弓張を行いました。

  杭打ち

▲ 雨の中、どんどん杭打ちを行っていきました。総延長約400メートル。約100本の杭を打つ必要があります。人海戦術が非常に有効で、サンディスク社員の支援に地元は大変感謝していました。

  大雨

▲ 雷が近づいてきましたので、作業を中断し安全な場所で休憩にしました。(山に近いためでしょうか、結構近くに雷鳴が轟いていました。野外活動には安全管理は大変重要です。)土砂降りになりました。

  杭打ち再開

▲ 雷が去り。雨も止んできましたので杭打ち再開です。軽トラの荷台を足場にしてドンドン杭を打っていきます。

  杭打ち 杭打ち

▲ この杭打ちは、結構重労働で、交代しながらやっていきます。天気が心配なので、キビキビやっています。あちこちで杭を打っています。女性は、打ち込んだ杭に電線用の碍子を4個づつ取り付けています。

電線張り
▲ 電線を張る作業をしています。
  電気を流す

▲ これが電線に電気を流す装置です。昼間に太陽光発電で蓄電し、暗くなると電気を流すそうです。

 完成した柵 完成

▲ 電線も張り獣害防止柵が完成しました。触るとしっかり電気が流れました。雷や大雨がありましたが、サンディスクの社員のみなさん、水沢野田町自然体験村のみなさん、お疲れ様でした。

 

これからは、草取りなどを中心に11月の収穫祭に向けて共同作業を行っていきます。サンディスクさんもおなじみのメンバーが増えてきて、作業を繰り返すたびに水沢野田町自然体験村のみなさんとの連携が良くなってきています。植え付けした作物も来るたびに成長しています。秋が楽しみですね。

これに懲りずに、またこれからの作業に参加してほしいですね。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農山漁村づくり課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2551 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nozukuri@pref.mie.jp

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