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令和08年05月15日
中東情勢を踏まえた医療用手袋の販売について
今般の中東情勢による医療用物資等への供給の影響を踏まえ、国においては医療機関に対する情報提供窓口の設置や個別のヒアリング等を通じて、医療物資等の供給状況に係る情報収集を行っているところです。
このうち、医療用手袋については、全体として直ちに供給が不足する状況ではない一方で、流通の混乱を避けるため、通常の発注量を超えるような発注については調整を行っている例や、一般のネット販売では取引を停止している例があり、結果として一部の医療機関において手袋の確保が困難になっている状況が生じているところです。
国においては、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)に基づき、パンデミックの発生に備え、非滅菌手袋等の個人防護具を備蓄しているところですが、今般の状況を踏まえ、確保が困難となっている医療機関向けに、まずは医療用手袋5,000万枚を放出(販売)することとし、今後の供給状況を踏まえ、必要に応じて追加で放出することとされました。
原則、医療機関はG-MISにより要請いただきますが、G-MISによる要請が難しい医療機関においては、下記の電子申請システム(Logoフォーム)より要請をお願いします。
販売スキーム
医療機関は、G-MIS等により在庫量等の調査に回答し、手袋の配布を要請します。
また、販売業者のアスクルの購入サイトで必要情報を登録いただきます。
要請方法と購入者情報登録
要請はG-MIS、またはLogoフォームにより行うとともに、販売業者であるアスクルへ購入者情報を登録してください。
毎週水曜日の17時までに回答された要請内容を県が取りまとめて国へ報告します。
G-MIS、または Logoフォーム への要請
- G-MISのID発行済みの医療機関は原則①のG-MISによる要請をお願いします。
- G-MISのID未発行の医療機関等は②のLogoフォームにより要請をお願いします。
① G-MISによる要請方法
② Logoフォームによる要請方法
①のG-MISによる要請が難しい場合に限って、県の電子申請システムにより要請をお願いします。
G-MISによる要請と重複して要請することはできません。
5月18日(月)9時にこのページに電子申請システムのアドレスを公開します。
5月18日(月)9時以降になっても画面が変わっていない場合は、ホームページの更新をお願いします。
入力には医療機関コード
※が必要となります。
※ 医療機関コード(10桁)の確認方法
各医療機関は、G-MISログイン後のトップ画面上部にあるナビゲーションメニューから
「医療機関マスタ」を選択し、遷移後の画面にて「医療機関コード」を確認することが可能です。
医療機関コードの確認ができない場合は、
医療機関コード一覧から検索いただき、
ご確認いただきますようお願いします。
シート別に、病院、診療所、歯科診療所を掲載しています。
上記の方法でも医療機関コードが分からない場合は、空欄でご提出ください。
ご登録いただいたメールアドレスへ県から医療機関コードを送付いたします。
上記の要請だけで手袋が配送されるものではありません。
必ず下記のアスクルへの情報登録もお願いします。
アスクルへの購入者情報登録
① アスクルの購入サイトで必要情報を登録
G-MIS等での要請後、速やかにアスクルへ情報登録をお願いします。
(情報登録が遅れると配送が遅れる可能性があります。)
【購入サイトURL】
アスクルの購入サイトURLは5/15(金)から厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73131.html
に掲載予定です(G-MIS上にもURLは掲載予定です)。
※ 厚生労働省ホームページに公開され次第、県ホームページでもご案内いたします。
⇒ 施設名、住所、医療機関コード、電話番号、メールアドレス、お支払い方法等を入力
② アスクルからの連絡メールを受領
本取組でアスクルに登録した医療機関は①で登録したメールアドレス、以前よりアスクルをご利用の医療機
関は登録済みのメールアドレスにアスクル(busshi_askul@askul.com)からメールが届きます。
③ メールに記載のURLから、購入手続き等を実施
④ 業者にて手袋配送
配布の要否の判断方法について
各医療機関は、要請にあたり以下の内容を回答いただきます。
① 在庫量
② 1週間の想定消費量
③ 1週間の購入見込み量
★ 配布「要」となる条件は以下のとおりです。
① 在庫量 < ( ②今後1週間当たりの想定消費量 - ③今後1週間に購入できる見込み量 )×4
(例)医療機関A
①在庫量2000枚、②今後1週間の想定消費量1000枚、③今後1週間に購入できる見込み量400枚
②-③=600枚(不足量=1週間で在庫から減っていく量)
(②-③)×4=2400枚(約1ヶ月分の不足量=約1ヶ月で在庫から減っていく量)
①2000枚 < 2400枚
⇒在庫が1か月以内につきると見込まれるため、医療機関Aは「要」配布
販売する枚数の判断について
医療機関は、1週間の想定消費量を回答します。
想定消費量の2週間分(1週間の想定消費量 × 2)の数字に応じて、1000枚単位で繰り上げた数を販売枚数(医療機関の購入可能数)とします。
(例)1週間の想定消費量×2が
① 1~1000枚の場合:1セット【1000枚(10箱)】を購入可能 ※10箱が1セットです
②1001~2000枚の場合:2セット【2000枚(20箱)】まで購入可能
③2001~3000枚の場合:3セット【3000枚(30箱)】まで購入可能
④3001~4000枚の場合:4セット【4000枚(40箱)】まで購入可能
・・・・・以降も同様とする。
※ 1セット(1000枚(10箱))が最小の販売単位であり、サイズ指定が可能です。
例)③に該当する医療機関においては、3セットまで購入可能であり、Sサイズを2セット、
Mサイズを1セットなど、サイズごとにセット数を指定して合計3セット購入することが可能。
※ 購入枚数が多い場合、配送等に時間を要する場合があります。
※ 購入できるのは上記のセットのみで、例えば②の購入対象者が「12箱購入」すること等は不可。
一方で、例えば④の購入対象者が自身の希望に応じ、1~3セット分だけを購入することは可能。
(ただし、例えば④の購入対象者が一度3セット分を購入した場合、その後追加で1セットを購入するなど
分割購入することはできません)
その他
● 販売される医療用手袋について(種類・値段等)
【販売枚数・値段】 単価(税抜):5.44円/枚 (税込:約6円/枚)
1セット(1000枚(10箱)) 5,980円(税込)
※1セット(1000枚(10箱))が最小の販売単位であり、セット単位でサイズ指定が可能
● 送料
なし(時間帯指定の配送希望の場合のみ別途1注文385円(税込)の料金が必要)
● 販売される手袋の素材
ニトリル
相談窓口
県では事業者に応じて、問い合わせ窓口を分けておりますので、ご確認の上、お問い合わせいただきますようお願いします。
病院・診療所・助産所・・・医療政策課医療企画班
TEL 059-224-3374 Mail iryos@pref.mie.lg.jp
病院(精神単科)・・・・・健康推進課精神保健班
TEL 059-224-2273 Mail seishin@pref.mie.lg.jp
歯科診療所・・・・・・・・健康推進課健康対策班
TEL 059-224-2294 Mail
kenkot@pref.mie.lg.jp
薬局・・・・・・・・・・・薬務課薬事班
TEL 059-224-2330 Mail
yakumus@pref.mie.lg.jp
訪問看護事業所・・・・・・長寿介護課居宅・施設サービス班
TEL 059-224-2235 Mail
chojus@pref.mie.lg.jp
また、以下の内容については窓口が県とは異なりますのでご注意ください。
● G-MISの操作方法、アカウント情報・・・・・・・・・G-MIS窓口
Mail helpdesk@gmis.mhlw.go.jp
● 購入手続きについて、アスクルのアカウント情報・・・アスクル株式会社
アスクル国備蓄物資専用窓口
フリーダイヤル:0120-662-777
IP電話からは 03-6731-7874
受付時間:10:00~17:00(月~金)祝祭日除く
国通知等
国の通知等は以下のとおりです。
同内容は厚生労働省のホームページからもご確認いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73131.html
・
【通知】20260514_中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄放出について(PDF)
・
別添1_【医療機関用】医療用手袋の要請の流れについて(PDF)
・
別添2_【医療機関用】G-MIS週次調査マニュアル(PDF)
・
別添3_【医療機関用】G-MIS緊急配布要請マニュアル(PDF)
・
別添4_【医療機関用】緊急配布要請条件チェックシート(Excel)