現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 健康 >
  4. 食育 >
  5. 食育総合 >
  6.  H29年度食育月間のお知らせ
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. フードイノベーション課  >
  4.  ブランド向上班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

食育月間が始まりました!~6月は食育月間です~   

 「食育」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
 バランス良く食べること、毎朝きちんと朝食を食べることなどはもちろんのこと、家族など、みんなで食卓を囲んで、わいわいがやがや、旬の美味しい県産農林水産物を食べることも、大切な「食育」の取組のひとつです。この機会に、地元の新鮮な野菜や魚などを食べる「地産地消」で、農林漁業の営みや食文化について見直してみませんか?
 食育月間や季節の食にちなんだ情報を集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 
 6月になると、新じゃがと新たまねぎを直売所やスーパーの店頭で見かける機会が多くなります。ニンジンなどと一緒に、みえの地物で作る「地産地消カレー」はいかがでしょうか?

6月は食育月間です

 「食育基本法」に基づき決定された「食育基本計画」では、毎年6月を「食育月間」と定めています。「食育」とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践することができるようにする取組です。
 県では、食育月間の期間にあわせて、食育に関する展示を行いますので、近くにお寄りの際はぜひご来場ください。

1 三重県立図書館での展示
  場所:三重県立図書館(三重県津市一身田上津部田1234)
  日時:平成29年5月26日から6月30日まで
  内容:食育に関するパネル展示や、野菜摂取や減塩などバランスのよい食生活に関するパンフレットや啓発  
     物の配架を行います。また、図書館が関連本の展示をおこないます。
  三重県立図書館URL
  http://www.library.pref.mie.lg.jp/

2 三重県庁1階県民ホールでの展示
  場所:三重県庁1階県民ホール(三重県津市広明町13)
  日時:平成29年6月19日から6月21日まで
  内容:食育に関するパネル展示
  

平成29年度「みえの地物が一番!朝食メニューコンクール」の募集について

 毎日を健康的にすごすためには、「早寝早起き朝ごはん」をはじめとした、規則正しい生活リズムが大切です。そこで、1日を元気にスタートするために欠かせない「朝食」のメニューを子どもたち自身が考え、調理するコンクールを実施します。子どもたちが、朝食作りに挑戦することで、自らの食生活に関心を持ち、望ましい食習慣を身につけることをねらいとしています。また、「地場産物」を活用することで、地域や生産者についての理解を深める機会とします。みえびぃイラストみなさんのアイデアあふれる作品の応募を楽しみにしています!

 1 募集内容:地場産物を使った、1人で作ることができる朝食メニュー
 2 募集期間:平成29年6月12日(月)~9月1日(金)
        ※学校への提出締切日
 3 募集対象:小学生の部…小学校5・6年生、特別支援学校小学部5・6年生
        中学生の部…中学校1~3年生、特別支援学校中学部1~3年生

 詳しくはこちらをご覧ください(三重県教育委員会HP)
 http://www.pref.mie.lg.jp/HOTAI/HP/m0208700023.htm

 

みえの地物でみんなで食育!~体験で学ぼう~

 農林漁業体験や地域の食に関する体験は、子ども達が地域の産業や食材への理解を深める絶好の機会です。実際に作業を体験したり、調理して味わってみることで、生産者の皆さんの日々の努力や工夫を知り、感謝の気持ちを養うことにもつながります。そして何より、大人も子供も一緒になって楽しめること間違いなしです。
 6月にも県内各地で、それぞれの地域の特色を活かした体験イベントが開催されています。今回は、県、市町や関係団体のホームページに掲載されている記事の一部を紹介します。

 「第三回、豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」の案内(三重の里いなか旅のすすめ)
  http://www.sato.pref.mie.lg.jp/member/index.php?id=857
 ハチミツ採集&スイーツ作り(観光みえ)
  https://www.kankomie.or.jp/event/detail_20977.html
 JA津安芸 キュウリづくしの日!(観光みえ)
  https://www.kankomie.or.jp/event/detail_39360.html
 いなべ市農業公園『梅の実もぎとり体験』&『梅ジュース作り体験』(いなべ市観光協会)
  https://ssl.kanko-inabe.jp/info/6626/

※イベント等の詳細につきましては、各イベント情報・スポット情報等の問い合わせ先へ確認していただくようお願い申しあげます

 今回は、県、市町や関係団体のホームページに掲載されている記事の一部をご紹介しましたが、興味のある方は、県や市町の観光協会、農産物直売所等のホームページなどを探してみてください。

 農産物直売所の情報はこちらをご覧ください(三重の里 いなか旅のすすめHP)
  http://www.sato.pref.mie.lg.jp/category/index.php?id=2#1
 

実は6月にも美味しい「ハマグリ」を食べてみませんか?




 ハマグリ(写真)は、内湾の干潟に生息するマルスダレガイ科(他にアサリなどが属する)の二枚貝で、三重県では主に伊勢湾奥部の木曽三川河口の桑名市赤須賀地区で、底びき網で水揚げされます。
 ハマグリの旬は3月だけと思われがちですが、周年食べられています。また、伊勢湾のハマグリは6月~7月頃にかけて産卵するため、6月のハマグリも栄養を蓄えて貝殻いっぱいに身が肥えており、香り、うまみ、甘み、コクともに絶品です。
 生息する干潟の消失など環境の変化が原因で、平成7年頃には水揚げがほとんどゼロになるなど、絶滅寸前まで追いやられた伊勢湾のハマグリですが、赤須賀の漁業者の資源管理、種苗生産・放流や干潟の保全活動などの地道な努力のおかげで、平成17年頃から資源が回復しつつあり、スーパーなどで見かける機会も徐々に増えてきたようです。
 ハマグリは大変うまみの強い貝で、どんな料理ででも美味しくいただけますが、一度試していただきたいのが、シンプルな電子レンジでの「そのまま蒸し」。洗ったハマグリを殻ごとそのまま容器に入れてラップやふたをして、電子レンジで数分加熱するだけ。口が開いたら出来上がりで、調味料は何もいりません。この時期ならではのハマグリ本来の味わいをご堪能ください。



 資源が回復してきたとはいえ、まだまだ手に入りにくいハマグリを、みなさんに気軽に味わっていただきたいという思いで、赤須賀漁業協同組合では年に1回「赤須賀漁業まつり」を開催し、漁場見学やハマグリの直売を行っています。今年(平成29年)は、7月8日(土)に予定されているとのことですので、興味のある方は漁協のホームページや観光案内などをチェックしてみてください。

 赤須賀漁業協同組合
  http://www.akasuka-g.jp/index.html 
 観光みえ
  https://www.kankomie.or.jp/sp/event/detail_34206.html

 また、赤須賀地区にある「はまぐりプラザ」には、漁業やハマグリに関する様々な資料が展示されており、赤須賀の漁業者のハマグリ復活に向けた様々な取組を知ることができます。また、食堂「はまかぜ」では「焼き蛤」の定食や、ハマグリの町赤須賀ならではの「蛤フライ丼」などを食べることができます。近くにお寄りの際には、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 ハマグリプラザ記事(三重の里いなか旅のススメ) 
  http://www.sato.pref.mie.lg.jp/member/index.php?id=576


 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 フードイノベーション課 ブランド向上班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2395 
ファクス番号:059-224-2521 
メールアドレス:foods@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000202544