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令和07年07月10日
災害発生時における被災状況の報告について
災害発生時における介護施設等の被災状況を迅速かつ正確に情報収集し、適切な支援につなげることができるよう、災害時における被災状況等を把握することを目的として、令和3年9月から「災害時情報共有システム」が運用されています。
介護施設・事業所におかれては、非常災害が発生した際には「災害時情報共有システム」により被災状況等の報告を行っていただきますようお願いします。
災害時情報共有システムへの入力
「災害時情報共有システム(介護サービス情報報告システム)」ログインページ
https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/houkoku/24/
<災害時情報共有システムに入力できない場合>
災害時情報共有システムに入力できない場合は、「被災状況整理表」(報告様式)に被災状況を記載し、メール(又はFAX等)により報告いただくようお願いします。
・報告様式:
被災状況整理表 (Excel)
・送信先:メール)
chojus@pref.mie.lg.jp
FAX)059-224-2919
システムへのログイン方法
(ログインID/パスワード)
| 対象施設種別 |
ID/パスワード |
介護サービス情報公表制度による報告対象の事業所
※特定施設入居者生活介護(地域密着型を含む)を除く |
情報公表システムID・パスワード |
養護老人ホーム
軽費老人ホーム
有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅
生活支援ハウス |
被災確認対象事業所番号・パスワード
※特定施設入居者生活介護(地域密着型を含む)の指定を受けている場合でも、こちらの番号・パスワードをご使用ください
|
※ID/パスワードが不明な場合はお問い合わせください
※ログインパスワードを紛失等した場合には、再設定できますので、システムから再設定を行ってください
(再設定方法はこちらをご参照ください)
(ログイン手順)
ログインページ ⇒ ID/PW入力、サービス種別を選択 ⇒ ログイン
被災状況報告「1被災状況の報告」をクリック ⇒ 報告する災害の選択 ⇒「選択した災害の被災状況を報告する」
システムマニュアル
入力方法等に関しては。「災害時情報共有システム(介護サービス情報報告システム)」ログインページ右上の「ヘルプ」から【操作マニュアル(報告システム 被災状況報告編)】をご参照ください。
( 介護サービス情報報告システム ヘルプ )
システム報告等の流れ(参考)
(1)国における災害情報の登録
・災害発生又は災害発生の警戒を要する状況となった場合、国(厚生労働省)において、災害時情報共有システムに報告を求める災害名が登録されます。
(例:「令和〇年〇月台風〇号」等)
(2)介護施設・事業所への報告依頼
・厚生労働省から報告依頼がありましたら、システムからのメール送信等により、システムへの被災状況の報告の依頼を連絡します。
(システムに登録いただいている「緊急連絡先」のメールアドレスに送信されます)
(3)介護施設・事業所における被災状況の報告
・システムより被災状況の入力・報告をお願いします。
・状況の変化等に応じて、随時更新情報の報告をお願いします。
参考通知等
・
災害発生時における社会福祉施設等の被災状況の把握について(令和8年4月7日一部改正)
(令和3年4月15日厚生労働省老健局長ほか連名通知)
・
介護施設・事業所等における災害時情報共有システムについて
(令和3年6月23日厚生労働省老健局高齢者支援課事務連絡)
・
介護サービス情報公表システム(生活関連情報)への有料老人ホームの情報公表・検索機能追加等について
(令和3年6月23日厚生労働省老健局高齢者支援課事務連絡)
備蓄状況の報告について
自然災害及び次の感染症危機の発生時等における介護施設等への支援方策の検討をより有効に行う観点から、「災害時情報共有システム」に災害備蓄物資や感染症対策のための物資等の備蓄状況を把握するための報告機能が追加されました。
報告の対象となる介護施設等におかれましては、上欄に掲載の「災害時情報共有システム(介護サービス情報報告システム)」ログインページから、本機能を活用した物資等の備蓄状況等の報告に御協力いただくようお願いします。
報告の対象となる介護施設等
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、
養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、老人短期入所施設、
認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、看護小規模多機能型居宅介護事業所、
生活支援ハウス
物資の備蓄状況等報告機能における入力内容
①災害対策
・飲料水(備蓄量、更新予定日)
・生活用水(受水槽、ポリタンク等の有無)
・食料品(備蓄量、更新予定日)
・簡易トイレ(使用可能回数)
・国土強靱化の状況(耐震化、ブロック塀、水害対策、非常用自家発電設備の整備状況等)
・業務継続計画(BCP)の策定状況
・立地状況(災害レッドゾーン、災害イエローゾーン等)
・福祉避難所の指定状況
② 感染症対策
・ 医療用(サージカル)マスク(備蓄量、使用量)
・ N95 マスク(備蓄量、使用量)
・ アイソレーションガウン(備蓄量、使用量)
・ フェイスシールド(備蓄量、使用量)
・ 非滅菌手袋(備蓄量、使用量)
・ 業務継続計画(BCP)の策定状況
入力マニュアル
事業所向け操作マニュアル(備蓄・被災状況報告編)(抄)