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三重県出納局

資金運用(歳計現金、基金)

運用方針用語解説

用語一覧

歳計現金 | 基金 | 元本の保全 | 流動性 | 効率性 | 歳計現金等資金収支計画 | 当座借越 | 一時借入金 | 当座借越相当額の預金 | 余剰資金 | 公営住宅敷金 | 金利変動リスク | 預金の増減状況 | 自己資本比率 | 金融再生法開示債権比率(又はリスク管理債権比率) | 預託ロット | ポートフォリオ | 金融商品一覧(主なもの)

歳計現金

日々の歳入・歳出に属する現金。

基金

条例に基づき、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立てたり、または、定額の資金を運用したりするもの。現在、三重県財政調整基金をはじめ、36の基金がある。
基金には、
1 財源不足に対応するための財政調整基金や地方債の償還のための県債管理基金など法律や国の通達により積み立てているもの
2 文化振興基金などのように、地方公共団体の特定の事業資金を調達するために積み立てているもの
3 土地開発基金のように、一定額の範囲内で、貸付や土地購入の事業運営をするために設置しているものがある。

元本の保全

運用した元本が保全されること。当該運用方針では、1年度内において、歳計現金等、基金それぞれの資金全体の元本を保全することとしている。

流動性

現金化により、歳計現金であれば支払に、基金であれば取崩に迅速に対応できること。

効率性

有利な運用を行い、運用収益を高めること。

歳計現金等資金収支計画

税収入や地方交付税収入予測を考慮した、歳計現金全体の年間及び月間の収支見通し計画。

当座借越

指定金融機関との間で、預け入れた定期性預金額を限度とした当座借越契約を締結し、歳計現金の日々の諸払い資金に利用するもの。個人の総合口座サービスのようなもの。

一時借入金

当座借越限度を上回る資金不足が生じた場合、指定金融機関から一時的に現金を借り入れる制度。例年、当座借越限度を上回る資金不足が生じる年度後半に、指定金融機関と借入契約を締結。また、当該借入を行っても、なお資金不足が生じる場合は、さらに指定金融機関その他の金融機関から一時借入を行う。

当座借越相当額の預金

歳計現金の資金調達のコスト縮減を図るため、指定金融機関に対し、当座借越額の見合い相当額の預金として預託している定期性預金。

余剰資金

地方交付税、法人関係税、自動車税など一時的に発生する大きな歳入により、歳計現金残高が支払準備金を大幅に上回る資金。

公営住宅敷金

県営住宅の敷金については、本県は歳入歳出外現金として保管している。当該資金は、長期間滞留するため、基金設置による管理も認められており、中長期運用が可能な資金である。

基金繰替運用

歳計現金の支払などのために、一時的に基金の現金を使用すること。歳計現金が現金を使用した日数に応じた利息は、基金に支払われる。

金利変動リスク

中長期運用商品を満期日まで保有して運用利率を長期間固定する際、短期市場金利が上昇し、短期運用した場合の収益との比較において運用収益が減少するリスク。

預金の増減状況

銀行勘定の預金総額の増減状況をさす。当座預金・普通預金・定期預金、譲渡性預金など。信託銀行の信託勘定は除く。

自己資本比率

金融機関の経営健全性や預金の払戻し余力を測る重要な指標。損失の発生する可能性のある資産(貸付金、有価証券等)に対する、資本金や剰余金などの割合で示される。比率が高いほど経営の健全度は高い。

金融再生法開示債権比率(又はリスク管理債権比率)

金融機関の貸出金等(総与信)に対する、不良債権額の割合で示される。(比率が低いほど経営の健全度は高い。)
金融再生法開示債権比率=不良債権額/貸付金等(総与信)

預託ロット

運用を行う場合、総運用額をいくつかの預託予定額に分けるが、この分割した1単位を1ロットという。

ポートフォリオ

資金運用に係る金融商品及び運用期間の組合せ。

金融商品一覧(主なもの)

金融商品名 商品の説明
国債 国が発行する債券。
3ヵ月~30年の償還期間の債券がある。
政府保証債 公庫、公団等が根拠法に基づき発行する債券。
政府が償還を保証する債券。
地方債 地方自治体が国の許可に基づき発行する債券。
地方公共団体金融機構債 地方公共団体金融機構が発行する債券であり、機構法により一般担保が付与され、債務の弁済が他の一般債務より優先されている。
大口定期預金 預託額1,000万円以上、預託期間1カ月以上の預金で、預託利率を自由に設定できる預金。
譲渡性預金 第三者に譲渡が可能な定期預金。
預託額5000万円以上、預託期間2週間以上の預金で、預託利率を自由に設定できる預金。
スーパー定期預金 預託額1円以上、預託期間1ヵ月以上の預金で、預託利 率を自由に設定できる預金。
通知預金 預入から7日間の据置き期間がある預金。
一般的に、利率は普通預金よりやや高めとなっている。
普通預金 金額、期間に制限なく、いつでも出し入れできる預金。
当座預金 日々の取引の決済に使用する預金。
利息は付かない。
別段預金 銀行での未決済、未整理の預金を一時的に留保する口座。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 出納局 出納総務課 出納・資金班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁1階)
電話番号:059-224-2781 
ファクス番号:059-224-2784 
メールアドレス:suito@pref.mie.jp

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