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フラワーオアシス推進事業実施要領

(目的)

 市街地等では近年、樹木や花壇等を備えた住宅が少なく、身近なオープンスペースを憩いの空間として利用したいとの希望もあり、住民や市町からは高水敷等を住民の公共的植樹帯や花壇として使用することについての要望が強い。

また、ボランティア活動として、地域住民による草刈り等が行われている河川では河川の荒廃を防ぎ、河川環境の保全に寄与している。

このため、高水敷等の水辺に四季折々の花木を植栽し、憩いとうるおいに満ちた水辺環境をつくり、もって住民の河川への親しみを培い、住民とともに河川の良好な維持とうるおいのある河川空間の形成を図ることを目的とする。

(事業対象)

県管理河川(一級河川指定区間及び二級河川)の高水敷(河川法第6条第1項第3項に規定する土地で遊水池、湖沼及びダム貯水池に係るものを除いたもの)等においてボランティア活動として花木の苗、種子等の植栽を行うとともに良好な維持管理が確実に行われると認められる団体及び市町等(以下、「団体等」という。)とする

 (事業実施手順)

(1)実施団体及び実施箇所の選定

①建設事務所長は、市町の協力を得て、事業の実施を要望する団体等を募る。

②建設事務所長は、河川改修計画、河川工事等の河川管理と整合を図り、申請のあった団体等の事業実施計画等審査し、意見を付して毎年度4月30日までに河川課に報告(様式1)する。ただし、建設事務所長が認めた時は4月30日を過ぎても申請することができる。

③河川課長は報告のあった申請について、全県的な、バランス等を考慮しながら団体等及び実施箇所の決定を行い、建設事務所長に通知する。

④1団体あたりの補助額の上限は概ね50万円程度とし、予算で定める範囲内とする。

(2)事業の実施

①河川課長は決定に基づき予算令達を行う。

②決定通知を受けた建設事務所長においては、団体等に通知する。

③建設事務所長は、団体等と事前調整を十分に行ったうえ実施することとする。

④建設事務所長は、事業実施完了後、すみやかに団体等に対し事業実績を求め、当年度3月15日までに河川課長に報告(様式2)する。また、3月15日までに事業が完了していない団体があるときは、完了予定日を確認し、事業完了後速やかに報告すること。

⑤河川課長は、事業の実施状況及び実績について建設事務所長に対し必要に応じ報告を求めることができる。

 (花木の種類の選定)

植栽後、短期に開花し、維持管理に手間のかからないもので、それぞれの地域において最もふさわしいと思われる花木とし、桜、柳等高木類は除く。

 (植栽)

ボランティア活動で行う植栽に際して、河川管理者は花木の苗、種子及び肥料の提供を行う。

 (維持管理)

①建設事務所長は実施箇所に「○○○川フラワーオアシス推進事業」により施行した旨を掲示する。

②植栽後の花木の管理については、ボランティア活動の一環として団体等が行うとともに、事業実施後の健全な維持管理が行われるよう万全を期すものとする。

 (市町との連携)

建設事務所長は、市町と十分に連携を図り、事業を実施するものとする。

 (河川法の手続き)

建設事務所は、河川区域内において行う植樹について、河川法第27条第1項と併せて法第24条の規定に基く許可申請を提出するよう団体を指導し、許可処分を行うものとする。

   附 則

1 この要領は、平成15年度分の申請から適用する。

2 この要領は、平成20年度分の申請から適用する。

3 この要領は、平成24年度分の申請から適用する。

 

 

申請書様式1(PDF:約5KB)

報告書様式2(PDF:5KB)

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 河川課 河川管理班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2686 
ファクス番号:059-224-2684 
メールアドレス:kasen@pref.mie.lg.jp

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