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三重県立一志病院

研究業績

 県立一志病院では、院長のビジョンとして、① 家庭医を中心とした地域医療、② 地域医療を担う人材の教育、③ 医療や教育に関する研究 に取り組むことにより、全国の医療過疎を解決する病院のモデルになることを目指しています。
 このようなことから、医師をはじめとする職員の研究に取り組む意欲の醸成や研究を行うための体制整備に努めております。 

 このページでは、各年度の学会発表・論文発表の業績を掲載しています。

平成29年度(平成29年11月13日時点)


【原著論文 英文】
T Seta, YTakahashi, Y Noguchi, S Shikata, et al.
Effectiveness of Helicobacter pylori eradication in the prevention of primary gastric cancer in healthy asymptomatic people: A systematic review and meta-analysis comparing risk ratio with risk difference.
(PLoS One. 2017 Aug 17;12(8):e0183321.)

Mukai S, Itoi T, Baron TH, Takada T, Strasberg SM, Pitt HA, Ukai T, Shikata S, et al.
Indications and techniques of biliary drainage for acute cholangitis in updated Tokyo guidelines 2018.
(J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2017 Aug 19.)

Mori Y, Itoi T, Baron TH, Takada T, Strasberg SM, Pitt HA, Ukai T, Shikata S, et al.
TG18 management strategies for gallbladder drainage  in patients with acute cholecystitis: Updated Tokyo Guidelines 2018 (with videos)
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2017 Sep 9.

Okamoto K, Suzuki K, Takada T, Strasberg SM, Shikata S, Noguchi Y, Ukai T, et al
Tokyo Guidelines 2018 flowchart for the management of acute cholecystitis.
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2017 Oct 16. doi: 10.1002/jhbp.516.

Yokoe M, Hata J, Takada T, Strasberg SM, Asbun HJ, Shikata S, Ukai T, et al
Tokyo Guidelines 2018 diagnostic criteria and severity grading of acute cholecystitis (with videos).
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2017 Oct 15. doi: 10.1002/jhbp.515.

【雑誌 和文】
洪英在
「なるほど!使える!在宅医療のお役立ちワザ 第14回 訪問管理栄養士と連携しよう!」
(総合診療のGノート 4巻4号 2017 p830-835)

小林真理子、大久保幸世、杉本典子、吉村恵美、若林千秋、池田道智江、澁谷咲子、四方哲
「医療関連感染予防のための手指衛生に関する教育効果」
(第47回日本看護学会論文集ヘルスプロモーション(2017)p186)

四方哲
「経験と記憶、患者満足度について」
(日本プライマリ・ケア連合学会誌40(3)2017;115)

【学会発表(口演)】
西田智珠、西田安紀子、澁谷咲子、四方 哲、竹村洋典
「プライマリ・ケアエキスパートナース育成プログラム開発における病棟看護師の現状と課題」
(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成29年5月13日、高松)
 
四方 哲、澁谷咲子、竹村洋典
「小規模公立病院における研究推進システムの構築とその成果」
(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成29年5月13日、高松)
 
西田安紀子、澁谷咲子、四方 哲、西田智珠、竹村洋典
「医療過疎地域におけるナースプラクティショナー(NP)活動のメリット・デメリットと展望」
(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成29年5月13日、高松)
 
近藤誠吾、小掠友美、大久保幸世、渡辺 光、四方 哲、竹村洋典
「鼠径部採血を行うとコンタミネーションは増加するのか?」
(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成29年5月13日、高松)

Kohei Nakata, Satoru Shikata, Takao Otsuka, Tomohiko Ukai, Yasuhisa Mori, Yoshihiro Miyasaka, Masafumi Nakamura
Meta-analysis of spleen preservation vs splenectomy during distal pancreatectomy.
(Joint congress of the 6th A-PHPBA and 29th JSHBPS, June 7, 2017, Yokohama)

洪英在
「チェーンレクチャー4 在宅における栄養管理のポイント」
(第19回日本在宅医学会大会 2017年6月17日 名古屋)

上田加奈子、鎌田隆広、洪英在、澁谷咲子、四方哲
「調剤薬局との薬薬連携を用いた訪問薬剤指導体制の構築の取り組み」
(第19回日本在宅医学会大会 2017年6月18日 名古屋)

【学会発表(ポスター発表)】
遠藤聡恵、吉村恵美、池田道智江、若林千秋、澁谷咲子、四方 哲
「糖尿病教室の改良とその効果」
(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成29年5月13日、高松)
 
鶴田真三、四方 哲、洪 英在、矢部千鶴、和田健治、近藤誠吾、大屋正樹、渡辺 光、竹村洋典
「誤嚥性肺炎患者における嚥下造影検査の有効性の検証」
(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成29年5月14日、高松)

千歳泰子、萩原味香、洪英在、四方哲 
「県立一志病院における訪問栄養指導」
(第19回日本在宅医学会大会 2017年6月17日 名古屋)

洪英在、四方哲、澁谷咲子 
「医師が流動的であっても、在宅医療の質を担保するためのシステム構築に関する考察」
(第19回日本在宅医学会大会 2017年6月18日 名古屋)

若林千秋、宮崎由美子、藤田直美、吉村恵美、大久保幸世、門脇由香、澁谷咲子、四方哲
「病棟看護師による退院支援のためのマニュアル作成と運用」
(第48回日本看護学会-看護管理-学術集会 平成29年10月12日、13日 札幌)

Satoru SHIKATA, Sakiko SHIBUYA, Shinichi ISODA, Yousuke TAKEMURA
Walking club in rural small hospital improve QOL. 
WONCA Asia pacific regional canference 2017(Pattaya, Thai)

Shuji HASHIMOTO, Satoru SHIKATA, Yousuke TAKEMURA
The change of the hospital selection after implementing the direct phone system with regional emergency medical services.
WONCA Asia pacific regional canference 2017(Pattaya, Thai)

門脇由香、野田里美、野尻光子、若林千秋、澁谷咲子、洪英在、四方哲
治療を拒否して退院したが、自宅で満足のいく最後を迎える事が出来た一例
(第56回全国自治体病院学会 2017年10月19日、20日 千葉)

松本暁子、野尻光子、若林千秋、澁谷咲子、洪英在、四方哲
交番の警察官を含む多職種の支援により認知症の療養者が自宅で生活できた一事例
(第56回全国自治体病院学会 2017年10月19日、20日 千葉)

【研究会/セミナーなど】
鈴木冨子
「社会的側面から捉えた多職種連家の取り組み ~すきまをうめる一歩進んだとりくみ~」
(第11回病院が取り組む地域包括ケア研究会 平成29年6月23日 東京)

【書籍等】
洪英在
「多職種で取り組む食支援 急性期から看取りまで」(※分担執筆)
古屋聡 編、南山堂、2017

洪英在
「いのちの終わりにどうかかわるか」(※分担執筆)
木澤義之、山本亮、浜野淳編 医学書院、2017
   

平成28年度

【原著論文 英文】
Ukai T, Shikata S, Kassai R, Takemura Y.
Daikenchuto for postoperative adhesive small bowel obstruction: A systematic review and meta-analysis.
World J Meta-Anal 2016; 4(4): 88-94

Satoru Shikata; Yousuke Takemura.
Secondhand smoke exposure and risk of lung cancer in Japan: a systematic review and meta-analysis of epidemiologic studies.
Japanese Journal of Clinical Oncology 2016; doi: 10.1093/jjco/hyw173

Ukai T, Shikata S, Nakayama T, Takemura Y.
A comparison of the results of prospective and retrospective cohort studies in digestive Surgery.
Surgery Today. 2017 doi:10.1007/s00595-017-1479-9

【雑誌 和文】
洪 英在
「食事を食べない患者さん」
(総合診療のGノート 3巻6号 959-964 2016)

四方哲
「受動喫煙のリスク、なぜ絶対リスク差で表現しないのか?」
(雲出川第33号, 15-16(3),2016(久居一志地区医師会雑誌))

【学会発表(口演)】
近藤 誠吾、堀端 謙、竹村 洋典
「ヘモグロビン値と皮膚・粘膜色の測色学的検討~貧血の視診所見を科学的に評価する」
(第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、東京、平成28年6月11日)

矢部 千鶴、安来 志保、武者 幸樹子、孫 大輔、竹村 洋典
「保育施設における母乳の取り扱いに関する調査」
(第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、東京、平成28年6月11日)

渋谷咲子、野田里美、小林恭子、若林千秋、磯田晋一、四方哲、竹村洋典
病院職員のダイエットクラブによる効果
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)
 
池田道智江、吉村恵美、竹森さわか、庄山直美、渋谷咲子、中井義樹、四方哲
院外の啓発活動による住民健診受診者数増加の効果
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)

吉村恵美、池田道智江、萩原美香、須崎昌樹、上田加奈子、井端清二、澁谷咲子
超高齢化地域における健康教室開催の意義
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)
 
鎌田隆広
地域の薬局と連携した薬剤師訪問体制構築の取組
(三重県地域包括ケア推進セミナー・三重県地域医学研究会 平成28年12月3日、三重)

矢部千鶴、安来志保、武者幸樹子、孫大輔、竹村洋典 
母乳保育に関する保育施設職員の考え
(第31回日本助産学会学術集会 平成29年3月19日、徳島)

【学会発表(ポスター発表)】
四方 哲、洪 英在、矢部 千鶴、鵜飼 友彦、鶴田 真三、和田 健治、橋本 修嗣、近藤 誠吾、松林 陽、竹村 洋典
「都道府県別の医療費と自宅死亡割合からみた過疎地域における公立病院の役割」
(第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、東京、平成28年6月11日)
 
鶴田 真三、牧野勢津子、植村由佳子、庄山直美
「津市白山地域における発達支援ネットワークの活動」
(第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、東京、平成28年6月12日)
 
橋本修嗣、東悟史、松林陽、近藤誠吾、鶴田真三、矢部千鶴、鵜飼友彦、和田健治、洪英在、四方哲
「救急隊と直通のホットライン開設で病院選定時間は短縮するのか」
(第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、東京、平成28年6月11日)

渋谷咲子、小林恭子、奥山敦、洪英在、四方哲
「津市白山・美杉地域の保健・医療・福祉が連携した取り組み」
(第18回日本在宅医学会大会、第21回日本在宅ケア学会学術集会合同大会、東京、平成28年7月16日)
 
千歳泰子、萩原美香、洪英在、四方哲
県立一志病院における訪問栄養指導
(第18回日本在宅医学会・第21回日本在宅ケア学会学術集会合同大会、東京、平成28年7月16日)
 
池田道智江、吉村恵美、遠藤聡恵、日置正子、藤田くみ子、福山みつ子、澁谷咲子、鵜飼友彦
超高齢過疎地域における患者の受診動態―ICPC(プライマリ・ケア国際分類)を用いて―
(第21回日本老年看護学術集会 平成28年7月23日・24日、埼玉)

S. Kim, YJ. Hong
Issues and impacts on people with ID having health warning signs and difficulty expressing their symptoms in the community
IASSIDD 15th World Congress 
16 August 2016
Melbourne Australia

黒田暢、洪 英在、若林千秋、澁谷咲子、四方哲
「退院目標を意識した独自の総合機能評価開発とその有用性に関する検討」
(第27回日本老年医学会東海地方会、愛知、平成28年9月17日)

Shuji HASHIMOTO, Satoru SHIKATA, Yousuke TAKEMURA
Does the direct phone with emergency services reduce the time for hospital selection?
21st WONCA World Confernce of Family Doctors, 2-6 November 2016, Rio de Janeiro,Brazil

Satoru Shikata, Yousuke Takemura, Tomohiko Ukai
Rural public hospitals save medical expenses and promote home medical care in Japan.
21st WONCA World Confernce of Family Doctors, 2-6 November 2016, Rio de Janeiro,Brazil

小掠友美、大久保幸世、上田加奈子、門脇由香、吉村恵美、近藤誠吾、四方哲          
血液培養でのコンタミネーション発生率とその要因
(第55回全国自治体病院学会 平成28年10月20日・21日、富山)
 
小林真理子、大久保幸世、杉本典子、吉村恵美、若林千秋、池田道智江、渋谷咲子
リンクチームによる手指衛生を強化した感染防止活動
(第55回全国自治体病院学会 平成28年10月20日・21日、富山)
 
小林恭子、澁谷咲子、奥山敦、洪英在、井端清二、四方哲、庄山直美、竹森さわか
津市白山・美杉地域における保健・医療・福祉の連携 「顔の見える会」の活動報告
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)
 
野尻光子、野田里美、藤田直美、西川さゆり
介護者家族会の意義と課題
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)
 
小林真理子、大久保幸代、杉本典子、吉村恵美、若林千秋、池田道智江、渋谷咲子
手指衛生に関する理解と教育効果
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)

黒田暢、澁谷咲子、若林千秋、遠藤聡恵、四方哲
へき地医療拠点病院の看護師として地域防災活動に参加して
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)
 
大久保幸世、小林真理子、横山直子、吉村恵美、若林千秋、池田道智江、小林恭子、小掠友美、近藤論、橋本修嗣
喀痰検体の質改善を目指したICTのフィードバック活動
(第47回日本看護学会 ヘルスプロモーション 平成28年11月17日・18日、三重)

【研究会/セミナーなど】
洪 英在
「栄養支援から地域づくりへの展開」~在宅栄養支援の和の活動を通して~
(日本在宅医学会第1回地域フォーラム、平成28年4月16日・17日、福井県)

柴原美奈子
「退院支援の現状」~医療介護連携を活用して~
(第9回 地域包括ケア研究会、平成28年6月17日、長野県)

洪 英在
「認知症を取り巻く諸問題~ 地域医療の現場から~」
(第1回地域認知症ケアセミナー、平成28年9月21日、長野県)

松本暁子
「地域の支援を受けながら生活する夫婦と娘の思い」
(第10回地域包括ケア研究会、平成28年12月9日、栃木県)

洪 英在
「いまは、本当に認知症の終末期?~みなし末期について考える~」
(第12回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー、平成29年2月11日・12日、東京)

洪 英在
「いまは、本当に認知症の終末期?~みなし末期について考える~」
(第28回東海家庭医療ネットワークカンファレンス、平成29年2月25日、三重)

洪 英在
「その人らしさを引き出す支援 ~回想法から食支援まで~」
(平成28年度第8回事例相談会(認知症サポート医フォローアップ研修)、平成29年3月9日、三重)

【書籍等】

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平成27年度

原著論文 英文】

Masamichi Yokoe,Tadahiro Takada,Toshihiko Mayumi,Satoru Shikata, et al.
Japanese guidelines for the management of acute pancreatitis: Japanese Guidelines 2015.
J Hepatobiliary Pancreat Sci. (2015)22:405-432.

Shosuke Satake,Kazuyoshi Senda,Young-Jae Hong, et al
Validity of the Kihon Checklist for assessing frailty status.
Geriatrics Gerontol int
Article first published online: 14 JUL 2015

Ukai Tomohiko, Shikata Satoru, Takeda Hiromu, Dawes Lauren, Noguchi Yoshinori,
Nakayama Takeo, Takemura Yousuke.
Evidence of surgical outcomes fluctuates over time: results from a cumulative meta-analysis of laparoscopic versus open appendectomy for acute appendicitis.
BMC Gastroenterology. 2016, 16:37
 

雑誌 和文

四方 哲
「WONCA」
(治療97:976-978,2015)

四方 哲
「パブリックインボルブメント」と「ニュー・パブリック・マネジメント」
(全国自治体病院協議会雑誌第54巻8号 2015;1229-1230.)

橋本修嗣
「救急内科的対応」
(診断と治療103巻12号 2015;-)
 
洪 英在
「在宅ケア」
(診断と治療103巻12号 2015;-)
 
鵜飼友彦
「総合診療の継続性」
(診断と治療103巻12号 2015;-)
 
四方 哲
「システマティックレビュー」
(診断と治療103巻12号 2015;-)
 
鵜飼友彦
「めまい」
(レジデント8巻4号 2015;89-97)
 四方哲
「エビデンスに基づいた医療を行うための医療面接」
(レジデント9巻3号 2015;87-92)

洪英在
「コミュニケーションが困難な患者との医療面接」
(レジデント9巻3号 2015;62-69)

洪英在
「【場面ごとの高齢者総合機能評価(CGA)活用法】多職種チームでの活用法」
(Medical Alliance Vol2.No1;570-575)

洪英在
「高齢者在宅医療における栄養の課題」
(在宅新療 Vol1.№3;210-215.2016)


学会発表(口演)】

洪 英在
「望ましい胃ろう、望ましくない胃ろう~胃ろうに関する議論の整理を行いましょう~」
(第17回日本在宅医学会もりおか大会、平成27年4月26,27日、盛岡市)

鵜飼友彦
「診療ガイドライン作成委員会報告 ~プライマリ・ケア医が今後診療ガイドライン作成に関わる為に~」
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月13日、つくば市)

近藤誠吾
「腸閉塞症状で来院した原発性小腸癌の1例
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月14日、つくば市)

 

学会発表(ポスター発表)】

遠藤聡恵
「地域防災訓練に参加し、地域との関わりを深める~住民との顔の見える関係性の通した在宅医療推進への試み~」
(第17回日本在宅医学会もりおか大会、平成27年4月26日、盛岡市)

和田健治
「65歳以上の高齢者の肺炎を臨床検査なしで同定するための臨床予測ルールの開発-第1報」
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月14日、つくば市)

矢部千鶴  ※ポスターセッション座長
「多職種連携②」
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月14日、つくば市)

吉村恵美他
「超高齢者地域における過去4年間の健康教室開催の推移と考察」
(第54回全国自治体病院学会、平成27年10月8日、函館市)
 
三村直樹他
「白山・美杉地域高齢者における転倒恐怖感と身体能力の関連について」
(第54回全国自治体病院学会、平成27年10月9日、函館市)
 
小林真理子他
「口腔ケアベストプラクティスの取り組み」
(第54回全国自治体病院学会、平成27年10月9日、函館市)
 

研究会/セミナーなど】

洪 英在
「アドバンス・ケア・プランニングと意思決定支援の臨床」
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月13日、つくば市)

洪 英在
「地域医療連携ワークショップ ~ケースで学ぶ在宅医療との連携~」
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月13日、つくば市)

鵜飼友彦
「根拠に基づく予防医療:個々の患者に対するアプローチ、地域に対するアプローチ」
(第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、平成27年6月13日、つくば市)

澁谷咲子
「認知症の父を在宅で看取って ~家族の立場から意思決定支援を考える~」
(病院が取り組む地域包括ケア研究会in三重、平成27年6月26日、津市)

野尻光子
「上顎歯肉がん終末期の妻を在宅で看取った夫の思いを振り返る」
(病院が取り組む地域包括ケア研究会in三重、平成27年6月26日、津市)

洪 英在
「地域ケアシステムと管理栄養士」
(訪問栄養研修会(愛知県栄養士主催)、平成27年6月27日、名古屋市)

橋本修嗣
「もし家庭医であるあなたの暮らす地域で災害が起きたら」
(家庭医療学セミナー in MIE、平成27年6月27日、津市)
 
橋本修嗣、鶴田真三、矢部千鶴
「もしふつうの研修医が家庭医療研修を受けたら ~もしカテ~」
(学生・研修医のための家庭医療学夏季セミナー、平成27年8月3日、熱海市)
 
洪 英在
「認知機能低下者の栄養関連問題点の整理と各問題点に関して栄養士に期待すること」
(三重県地域活動栄養士連絡協議会訪問栄養研修会、平成27年10月13日、津市)

洪 英在
「電子カルテの導入されていない病院勤務の立場での雑感」
(日本プライマリ・ケア連合学会中部ブロック支部学術集会、平成27年11月29日、名古屋市)

門脇由香
「自宅で家族と最期まで有意義に過ごすことができた事例」
(第8回「病院がとりくむ地域包括ケア研究会」、平成27年12月4日、大府市)

小林恭子
「救急ホットラインと外来ホットラインの導入の効果」
(三重県地域包括推進セミナー第32回三重県地域医学研究会、平成27年12月5日、津市)

書籍

洪 英在(分担執筆)
「総合内科999の謎」
(メディカル・サイエンス・インターナショナル、編 清田雅智・八重樫牧人、東京、2015)

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平成26年度

原著論文 英文】

Takeshi Seta" Yoshinori Noguchi Satoru Shikata Takeo Nakayama
Treatment of acute pancreatitis with protease inhibitors administered through intravenous infusion: an updated systematic review and meta-analysis.
BMC Gastroenterol. 2014 May 30;14(1):102.

Satoru Shikata.
Advisory comment to Oncological benefit of preoperative endoscopic biliary drainage in patients with hilar cholangiocarcinoma.
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2014 Aug;21(8):541.

Ukai T" Shikata S Inoue M Noguchi Y Igarashi H Isaji S Mayumi T Yoshida  M Takemura YC.
Early prophylactic antibiotics administration for acute necrotizing pancreatitis: a meta-analysis of randomized controlled trials.
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2015 Feb 9.

 

雑誌 和文】

四方 哲
「全職員の誇り高きビジョンとして家庭医を育成する」
全国自治体病院協議会雑誌 第53巻12号 2014;1896-1898. 

四方 哲
「幸福とは何か?」
全国自治体病院協議会学会雑誌 第54巻1号 2015; 72-73.

洪 英在
「90疾患の臨床推論!診断の決め手を各科専門医が教えます 「せん妄」」
レジデントノート増刊Vol.16 №14 p2708-2709 2014

洪 英在
「90疾患の臨床推論!診断の決め手を各科専門医が教えます 「アルツハイマー型認知症」」
レジデントノート増刊Vol.16 №14 p2748-2749 2014

洪 英在
「90疾患の臨床推論!診断の決め手を各科専門医が教えます 「レビー小体型認知症」」
レジデントノート増刊Vol.16 №14 p2750-2751 2014

洪 英在
「(特集)総合診療で支える!高齢者の在宅復帰 在宅復帰支援におけるバックアップベッドの意義~いつでも入院できるという安心が在宅医療を支える」
総合診療のGノート Vol1.No5 p699-708 2014

洪 英在
「すんなりわかる 実践!認知症を診ていこう」
治療Vol97. p335-339 2015.3

 

学会発表(口演)】

矢部千鶴、松本順子、裏川友紀、植村由佳子、四方 哲、竹村洋典
「広域少子地域における「子育ての困難感」に関わる因子の検討」
(第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術集会、平成26年5月11日、岡山)

矢部千鶴、四方 哲、竹村洋典
「テレビ会議システムを利用した教育と生涯学習~現状と課題~」
(プライマリ・ケア連合学会中部ブロック支部学術集会、平成26年11月30日、富山)

庄山直美、藤井久美子、西川祥子、四方 哲、澁谷咲子、小林恭子
「津市白山・美杉地域における保健・医療・福祉の連携について」
(第54回全国国保地域医療学会、平成26年10月10日、岐阜)

S Shikata" YJ Hong C Yabe H Takeda T Ukai S Kondo S Tsuruda L Dawes Y Takemura.
Description of palliative care in clinical guidelines for cancers around the world.
(シンポジウム、WONCA 7March 2015 Taipei Taiwan)

 

学会発表(ポスター)】

近藤 諭、四方 哲
「家庭医による糖尿病教室は、患者のHbA1cを低下させるか?」
(第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術集会、平成26年5月11日、岡山)

奥山 敦
「当院病棟看護師における“高齢者の終末期医療およびケア”についての意識調査」
(第53回全国自治体病院学会、平成26年10月30日、宮崎)

萩原味香、後藤芳伸、堀井正紀、小掠友美、鎌田隆広、上田加奈子、三村直樹、四方 哲
「糖尿病教室参加者の血糖改善効果についての報告」
(第53回全国自治体病院学会、平成26年10月30日、宮崎)

野尻光子
「上顎歯肉がん終末期の妻を在宅で看取った夫の思いを振り返る」
(第38回日本死の臨床研究会、平成26年10月31日、大分)

大久保幸世
「末梢静脈カテーテル挿入・留置における手順の統一化と課題の可視化の有効性」
(第30回日本環境感染学会、平成27年2月20日、神戸)

S Shikata" S Shibuya K Kobayashi L Dawes Y Takemura.
Impressions and Beliefs of General Practitioner Serviced Rural Hospitals in Mie Prefecture Japan A Qualitative Study.
(WONCA 21 May2014 Kuching Malaysia)

YJ Hong" S Shikata T Ukai H Takeda S Kondo S Tsuruda C Yabe Y Takemura. Primary care physicians should be involved in making clinical guidelines of cancer treatment in Japan.
(WONCA 6March 2015 Taipei Taiwan)

 

研究会/セミナーなど】

矢部千鶴
「家庭医療って何だろう?」
(家庭医療学セミナーin Mie 、平成26年6月14日、津市)

近藤 諭
「家庭医療に関わる職種(医師・看護師・薬剤師・ケアマネ)を知ろう!お話を聞こう!話そう! 」
(家庭医療セミナー2014 in Mie、、平成26年6月14日、津市)

近藤 諭
「日本でどんな家庭医が育っているの?~第3回!家庭医療専門医試験を体験する」 
(学生・研修医のための総合診療医セミナーin東北、平成26年11月15日、仙台市)

小林恭子、澁谷咲子、若林千秋、井端清二、磯田晋一、矢部千鶴、四方 哲
「白山・美杉地域ケア会議の取り組みと課題、第2報」
(第31回三重県地域医学研究会、平成26年12月6日、津市)

西川さゆり
「自立生活が困難である独居高齢者を在宅で支えた一事例」
(第6回地域包括ケア交流会、平成26年12月13日、東京)

矢部千鶴、竹田 啓、近藤 諭、鶴田真三
「もし若手の家庭医が初めて学校医を依頼されたら ~もしカテ~」
( 第10回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー、平成27年2月21日、東京)

 

書籍等】

四方 哲(分担執筆)
急性膵炎診療ガイドライン2015[第4版]. 第4章「疫学」
(急性膵炎診療ガイドライン2015改訂出版委員会編、金原出版、東京、2015)

洪 英在(分担執筆)
人体の構造と機能及び疾病  第3版
(社会福祉士養成講座編集委員会編、中央法規出版、2015)

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平成25年度

雑誌 和文】

矢部千鶴、竹田 啓、小嶋秀治、四方 哲
「Crowned Dens Syndrome(軸椎歯突起周囲の石灰化による急性頚部痛)の3例」
34-37(3)雲出川29号(久居一志地区医師会雑誌)

近藤 諭
「津久居地域の公共テレビ放送を用いた地域の健康増進について」
11-13(3)雲出川30号(久居一志地区医師会雑誌)

橋本修嗣ほか
「三重県内の全寮制高等学校内で髄膜炎菌性髄膜炎が発生したため学校関係者に予防投薬を施行した事例」
病院微生物検出情報365-366.Vol34№12(№406)2013

近藤 諭、吉本 尚
「家族へのアプローチ」
(4662)12-15.2013日本医事新報

竹田 啓、四方 哲
「地域へのアプローチ」
(4662)6-18.2013日本医事新報

岩佐 紘、田口智博
「ヘルスメンテナンス」
(4662)23-27.2013日本医事新報

四方 哲
「多職種連携」
(4662)45-48.2013日本医事新報

江角悠太、北村 大
「かぜ症候群の場合」
(4662)54-57.2013日本医事新報

近藤 諭、宮崎 圭
「糖尿病患者の場合」
(4662)58-61.2013日本医事新報

竹田 啓、北村 大
「脂質異常患者の場合」
(4662)70-73.2013日本医事新報

和田健治、小嶋秀治
「気管支喘息患者の場合」
(4662)74-77.2013日本医事新報

岩佐 紘、矢部千鶴
「ワクチン」
(4662)106-109.2013日本医事新報

 

学会発表】

澁谷咲子、小林恭子、四方 哲
「家庭医療科のみの診療体制に対する思い」
(第52回全国自治体病院学会、平成25年10月18日)

池田道智江、野尻光子、西川さゆり、澁谷咲子、小林恭子
「超高齢、過疎地域において訪問看護を利用する主介護者の介護負担と対処方略」
(第33回日本看護学会学術集会、平成25年12月6日)

池田道智江、若林千秋、山路恭子ほか
「白山、美杉地域ケア会議の取り組みと課題」
(第30回三重県地域医療学研究会、平成25年12月14日)

奥山 敦
「高齢者の終末期医療についての意識調査」
(三重県病院等看護職員連携協議会看護研究会、平成26年2月8日)

大久保幸世
「接触伝播疑い事例の経験とその後の対策強化を振り返って」
(日本環境感染学会、平成26年2月15日)

 

研究会/セミナーなど】

四方 哲、小嶋秀治、岩佐 紘、近藤 諭、橋本修嗣、江角悠太
「家庭医のマイナーエマージェンシー入門(外科・整形外科編)」
(日本プライマリケア連合学会第25回家庭医療学夏期セミナー、平成25年8月11日)

近藤 諭、江角悠太、吉本 尚ほか
「家庭医療って結局なんですか?家庭医療の基本的知識と理解を深める」
(日本プライマリケア連合学会第25回家庭医療学夏期セミナー、平成25年8月11日)

小嶋秀治ほか
「折れていても怖くない!家庭医のための骨折診療」
(日本プライマリケア連合学会第9回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー、平成26年2月16日)

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平成24年度

雑誌 和文】

竹田 啓、北村 大
「単純X線撮影が不可能な状況下で転倒した高齢者を診察する際の心得」
JIM.22(12):912-913.2012

岩佐 紘
「実践!てんかんの診断と連携」
治療.94(10):1727-1730.2012


学会発表】

近藤 諭
「精神専門医紹介後もプライマリケア医通院を希望した解離性同一性障害の一例」
(第19回プライマリケア医のためのストレス疾患懇話会、平成24年5月31日)


研究会/セミナーなど】

近藤 諭ほか
「家庭医療って結局何なんですか?家庭医療の基本知識と理解を深める」
(第24回学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー、平成24年8月5日)

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ファクス番号:059-262-3264 
メールアドレス:ihos@pref.mie.jp

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