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平成21年03月03日

労使協働委員会 概要

(日 時) 平成16年12月22日(水)13:45~15:15
(場 所) プレゼンテーションルーム
(参加者) 県)知事、総務局長、総務局総括室長(組織・職員分野、財政・施設分野)
         組織経営室長、人材政策室長、福利厚生室長、管財室長 他
     組合)中央執行委員長、同副委員長、書記長、書記次長 他
(議 題) 1 「気づき」を活かした県政運営について
      2 職員満足度アンケート2004について
      3 総勤務時間縮減運動について
      4 その他

1 「気づき」を活かした県政運営について

・「気づき」を活かした県政運営について、労使代表を対象に説明会を実施し全て終了した。
・ 所属長からの主な質疑として、(1)「経営品質向上活動や率先実行取組と、どう違うのか。」、(2)「予算や人員の要求にならないか。」、(3)「『ユーカリ』との関係はどうなるのか。」があった。これに対して、(1)については、「率先実行取組を補完し、高めていく取組。また、職場での対話や「気づき」を活かしていく取組(経営品質向上活動)を補っていくものであること」、(2)については、「『気づき』の具体的な実現方法もあわせて提案してもらうこと」、(3)について「組合活動であり職制側から言及する立場ではないが、今回の取組を通じて一定の整理がなされていくものと期待していること」を説明。
・組合員からも所属長と同様の質疑があった。特に(3)については、「気づき」を活かした県政運営についての取組のなかで、政策提案議論が進むのであれば、ユーカリについては交渉事項に特化していきたいと組合は考えている旨説明。
・取組に対する理解や気運など、年度途中に打ち出したことが影響していると思われる。
 今年度の取組を通じて課題を整理し、新年度へつなげていってほしい。
・現場での「気づき」は管理職員の率先実行取組へ反映し取り組んでもらうが、一般職員へも工夫し活かしていけるよう、一般職員へも率先実行取組を導入していく必要があると考えている。
・経営品質向上活動、率先実行取組、ユーカリ等との関係を小委員会で判りやすいように整理し、次回の中央労使協働委員会にて報告し、来年度の取組のなかに反映させていく。

2 職員満足度アンケート2004について

※事務局から別添資料により概要説明

・ 回収率が前回より下回ったのは、災害等で回答する余裕がなかったことが大きいのではないか。
・各設問のポイントの変化を相対的に捉える必要がある。1ポイントを越える変化は大きいと捉えるべきではないか。
・満足度の傾向はデータから分析できる。詳しく分析を行い、職員満足度向上に活かしてほしい。
・各部局、県民局へは個別の詳細なデータを提供し、当該データに基づいた職員満足度向上取り組みを依頼する。また、職員満足度アンケート2004の自由記載について、小委員会で今後整理・集約を行い、各部局、県民局へもデータを提供し、併せて職員満足度向上取り組みを依頼する。

3 総勤務時間縮減運動について

※組織経営室長から別添資料により概要説明

・サービス残業が再び増えてきたのではないかと組合は捉えている。
・「事前または事後に時間外勤務命令を受けなかったことがある」と答えている職員が増加している。当該職員は、サービス残業の入り口にいる職員も多く含まれると考えられる。
・経営企画会議などで、サービス残業の防止をあらためて徹底していく。
・「気づき」のテーマにもなると思う。気を緩めず、引き締めて取り組んでいってほしい。

4 その他

○次世代育成のための特定事業主行動計画の策定について
・職員ニーズを反映した計画となるよう職員アンケートを12月に実施した。育児休業中の職員に対しても郵送によるアンケートを実施している。12月中にアンケートの集約を行い、小委員会でその結果を踏まえ議論していく。

○知事の職場訪問について
・今年度、前期に単独地域機関を対象に、後期に県民局を対象に実施した。来年度も引き続き実施し、知事と現場職員がさらにフランクに意見交換できるようなものにしていきたい。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 人事課 育成・研修センター班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2103 
ファクス番号:059-224-3170 
メールアドレス:jinji@pref.mie.lg.jp

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