令和6年三重県の人口動態
概要
1 出生数は減少
出生数は8,896人で前年の9,524人より628人減少し、出生率は人口千対5.4で、前年の5.7を0.3下回った。合計特殊出生率は1.24で前年の1.29を0.05下回った。2 死亡数は増加
死亡数は24,004人で、前年の23,744人より260人増加し、死亡率は人口千対14.6で、前年の14.2を0.4上回った。また、死亡数のうち乳児死亡数は10人で、前年の12人より2人減少した。3 自然増減数は減少
自然増減数は△15,108人で、前年の△14, 220人より888人減少した。自然増減率は人口千対△9.2となり、前年の△8.5を0.7下回った。4 死産数は増加
死産数は191胎で、前年の185胎より6胎増加し、死産率は出産千対21.0で前年の19.1を1.9上回った。5 婚姻件数は増加
婚姻件数は6,095組で前年の6,039組より56組増加し、婚姻率は人口千対3.7で前年の3.6を0.1上回った。6 離婚件数は増加
離婚件数は2,533組で、前年の2,515組より18組増加し、離婚率は人口千対1.54で、前年の1.51を0.03上回った。統計表
統計表はこちら ※14表、15表、16表の死因欄について、令和5年から「新型コロナウイルス感染症」、
「新型コロナウイルス感染症ワクチン」を追加しています。
※第16表「年齢調整死亡率(人口10万対)」については、国の公表値に合わせるため、
令和2年から算定の基礎となる基準人口モデルを「昭和60年モデル」から「平成27年
モデル」に変更しています。 なお、令和元年との比較のため、従前どおり「昭和60年モ
デル」を用い、三重県独自に集計したものを追加しています。
「新型コロナウイルス感染症ワクチン」を追加しています。
※第16表「年齢調整死亡率(人口10万対)」については、国の公表値に合わせるため、
令和2年から算定の基礎となる基準人口モデルを「昭和60年モデル」から「平成27年
モデル」に変更しています。 なお、令和元年との比較のため、従前どおり「昭和60年モ
デル」を用い、三重県独自に集計したものを追加しています。
| 用語の解説 | |
|---|---|
| 自然増加 | 出生数から死亡数を減じたもの |
| 乳児死亡 | 生後1年未満の死亡 |
| 新生児死亡 | 生後4週未満の死亡 |
| 早期新生児死亡 | 生後1週未満の死亡 |
| 死産 | 妊娠満12週以後の死児の出産 |
| 周産期死亡 | 妊娠満22週以後の死産に早期新生児死亡を加えたもの |
| 合計特殊出生率 | 15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を合計したもので、 一人の女子が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に生むと したときの平均こども数に相当する |
