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三重県議会 > 県議会の活動 > 委員長会議 > 平成27年9月30日 委員長会議 概要

平成27年9月30日 委員長会議 概要  

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委員長会議概要

 

 

 

日  時   平成27年9月30日(水) 午後3時37分~午後4時27分

出席者   中村進一議長、中森博文副議長、藤根正典総務地域連携常任委員長、

      田中智也戦略企画雇用経済常任委員長、東豊環境生活農林水産常任委員長、

      石田成生健康福祉病院常任委員長、中村欣一郎防災県土整備企業常任委員長、

      小島智子教育警察常任委員長、森野真治予算決算常任副委員長、

      舘直人議会運営委員長、下野幸助人口減少対策調査特別委員長

事務局   鳥井局長、原田次長、川添総務課長、佐々木企画法務課長、米田議事課長、

      企画法務課各書記、議事課各書記、上野、松本

県政記者  1名

傍聴者   2名

概  要

1 「みえ県民力ビジョン・第二次行動計画」(仮称)<中間案>及び「次期の行財政改革」(素案)の調査について(資料1、2)
 資料1を確認し、資料2のとおり進めることと決定しました。

【質疑】
〇石田委員長:資料1の中に、「平成28年2月25日 ※みえ県民力ビジョン・第二次行動計画(議案)を委員会に付託」とあるが、どこの委員会に付託さるのか。

〇事務局(佐々木課長):戦略企画雇用経済常任委員会です。

〇石田委員長:資料1の中で、常任委員会という言葉が複数回出てくるが、予算決算常任委員会が入っているところはどこか。

〇事務局(佐々木課長):予算決算常任委員会が入るところはありません。

〇舘委員長:次回(10/29)の委員長会議のように、議会運営委員会に関係のない事項しかない場合、委員長会議に出席する必要はないのでは。(特別委員会も)

〇事務局(米田課長):三重県議会委員長会議規程によれば、委員長会議は、常任委員長、議会運営委員長、特別委員長をもって構成するとされているところですが、そのうえで、この場で項目に応じて構成員を絞られるということは、この委員長会議の中でご決定いただければと考えます。

〇舘委員長:委員長会議は議長が招集されるので、一任させていただきます。

〇議長:規程上の構成員の考え方は、事務局が説明したとおりですが、今後は、事項の内容によって、ケースバイケースで考えていきたい。私の方で事前に判断させていただきます。

2 県内外調査について(資料3)
 各行政部門別常任委員長、議会運営委員長及び人口減少対策調査特別委員長から県内外調査活動等について資料3により説明がありました。
 また、今後の予定として、予算決算常任副委員長から県外調査について報告がありました。

3 次回の委員長会議の開催について
 「みえ県民力ビジョン・第二次行動計画」(中間案)及び「次期の行財政改革」(素案)に対する知事への申し入れ内容について協議するため、10月29日(木)予算決算常任委員会終了後に行うことを確認しました。

4 その他
 石田委員長から成果レポートの調査方法について、どの場面で何をしているのかがわかりにくい、また、常任委員長としての立場と分科会委員長としての立場がわかりにくいため、次回の委員長会議で説明してほしい、との発言があり、過去からの経緯を含め、調査方法を整理し、説明することになりました。

【発言】
〇石田委員長:素案に対して常任委員会で意見を言う。それを基に作成した成案に対して意見を言う。その意見をまとめて知事に対して申し入れを行っているが、どの場面で何を目的として調査しているのかがわかりにくい。
 また、予算決算常任委員会の中では、分科会委員長として報告をするが、この調査においては、常任委員長として報告している。どのように整理されているのか。次回の委員長会議で説明してほしい。

〇事務局(局長):過去から同じような形態でやっており、当初に考え方を整理 していると思うので、確認をさせていただきたい。成果レポートは、議案ではなく報告をいただいて、次年度の予算に反映させるために、PCDAのサイクルのひとつとしてやっていると思われる。このことも含めて事務局として確認します。

〇事務局(次長):成果レポートは、6行政部門別常任委員会で調査し、次年度の当初予算につなげていくため、最終的に予算に関係するということで、予算決算常任委員会もあわせて調査している。そのため、予算決算常任委員会の場で、各常任委員長として報告がされているということです。

〇石田委員長:そのことに違和感を覚えている。

〇議長:過去からの経緯を含め、整理させていただきたい。

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