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三重県議会 > 議長のページ > 議長・副議長のごあいさつ

議長・副議長のごあいさつ

 
 

 

 前田議長

 

 前野

議長 前田剛志 副議長 前野和美



 このたび、私どもは、歴史ある三重県議会の第108代議長、第112代副議長に就任いたしました。
 このうえは、県民の皆さまの期待と信頼にお応えできるよう、議会としての使命と責務を強く自覚し、議会の活性化を図るとともに、公正・公平で円滑な議会運営に真摯に努めてまいります。
 
 さて、本年は「平成」の元号が通年で使用される最後の年であり、新たな時代へ向かうための極めて意義深い年となります。このような節目の年に当たり、地方自治体には、自主性や自立性を十分に発揮し、より一層地方自治を進展させていくことが求められています。
 こうした中、三重県議会は、これまで行ってきた議会改革を更に進展させるとともに、二元代表制のもと、知事その他の執行機関と常に緊張感ある関係を保ちながら、議決機関あるいは監視機関としての役割を果たしてまいります。さらに、議会独自の政策提言や政策立案を一層推し進め、地方自治の進展、ひいては県民福祉の向上と県勢の伸展に貢献してまいりたいと考えています。
 
 広報の取組につきましては、県民の皆さまの目線に立った、わかりやすく、参加しやすい「開かれた議会」運営の推進のため、新聞折り込みの「みえ県議会だより」をはじめ、テレビや新聞、インターネットなどの各種メディアを通じ、議会活動の積極的な情報発信を行うとともに、誰もが県議会の情報にアクセスできる環境を整備する取組として、代表質問や予算決算常任委員会総括質疑の中継に手話通訳を新たに導入いたします。
 また、本年は、県民の皆さまから直接ご意見をいただき、議会での議論に反映していく「みえ現場de県議会」を実施するとともに、高校生の意見を直接聴く「みえ高校生県議会」を実施するなど、広聴の取組につきましても一層の強化を図っていく所存です。
 
 どうか、県民の皆さまには、ご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 
 

 

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