このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

スマートフォンサイトへ移動

三重県議会 > 県議会の活動 > 委員会 > 委員会会議録 > 平成31年度 委員会会議録 > 令和2年3月31日予算決算常任委員会総務地域連携分科会 会議録

令和2年3月31日  予算決算常任委員会総務地域連携分科会 会議録

配付資料なし

予算決算常任委員会総務地域連携分科会
会議録
(開会中)

開催年月日   令和2年3月31日(火曜日) 午後1時30分~午後1時41分
会議室      301委員会室
出席    8名
          委員長     廣 耕太郎
          副委員長   野村 保夫
          委員      中瀬 信之
          委員      山本 佐知子
          委員      下野 幸助
          委員      稲森 稔尚
          委員      石田 成生
          委員      舟橋 裕幸
欠席    なし
出席説明員
   [総務部]
          部長                     紀平  勉
          副部長(財政運営担当)         高間 伸夫
          参事兼税務企画課長           三宅 恒之
          財政課長                  富永 隼行
          税収確保課長               柏木 浩朗
          企画調整監                 森𠮷 秀男
                                     その他関係職員
委員会書記
          議事課     主任  中西 孝朗
          企画法務課  主査  手平 美穂
傍聴議員    なし
県政記者    なし
傍聴者     4名
議題及び協議事項
第1 分科会(総務部関係)
 1 議案の審査
  (1)議案第95号「令和元年度三重県一般会計補正予算(第10号)」(関係分)
  (2)議案第96号「令和2年度三重県一般会計補正予算(第1号)」(関係分)
  (3)議案第97号「三重県県税条例等の一部を改正する条例案」
 
【会議の経過とその結果】
 
〔開会の宣言〕
 
第1 分科会(総務部関係)
 1 議案の審査
  (1)議案第95号「令和元年度三重県一般会計補正予算(第10号)」(関係分)
  (2)議案第96号「令和2年度三重県一般会計補正予算(第1号)」(関係分)
  (3)議案第97号「三重県県税条例等の一部を改正する条例案」
    ア 当局から資料に基づき補充説明(なし)
    イ 質疑

○廣委員長 それでは、御質疑があればお願いいたします。

○石田委員 ちょっと参考にお聞かせをいただきたいんです。ゴルフ場利用税の影響等、非課税にすることによって影響額はどれぐらいの想定なのかということと、まあ、国体に向けてのということですので、期間はいつからいつまでが想定されるのか、この2点について。

○三宅参事 影響につきましては、国体自体の公式練習と一般ということですので、そんなに大きいものはないというふうに思っておりまして、今、額というのは特に把握してございません。
 もう一つは、国体に向けてということですけれども、これは地方税法が改正されておりますので、全都道府県で同じような扱いになっておりますので、今回のことは三重県だけが特別にということではございません。

○石田委員 額は計算していないけれども、それほど大きくないとおっしゃいましたが、ざくっとどのぐらいですか。1000万円とか、そんなんですかね。

○三宅参事 いや、そんなに大きな額にはならないと思っております。国体の予選会とそれに出る選手の公式練習だけでございますので、そのように考えております。

○石田委員 それと、三重県だけではなくて税制が改正されているということは、単年度でもなくてずっと続いていくし、ほかの県でもということだから、その影響額がちょっと今分からないけれども、仮に数百万円だったとすると、それは毎年度そのような影響が出てくるという理解なんでしょうかね。

○三宅参事 国体、例えば今年度であれば燃ゆる感動かごしま国体がございますので、かごしま国体で公式練習などがあれば、なりますので。そういう意味では、税法が変わったので全国で一緒ということです。
 あと、これも期限は特に決まっておりませんので、毎年度同じことでございます。

○紀平部長 全体の額は把握していないんですけれども、まずゴルフ場利用税というのは1級から9級、いわゆるランクによって1人当たりの税額が変わっておりまして、一番いいところ、1級で1人1200円なんです。それで9級というと、私もゴルフはあまりしませんのでどのレベルかよくわからないんですけれども、450円までということで、オリンピックとか国体そのもの、それから国体に出るための予選会、これは今までも法律、条例上で免除が認められていたんですけれども、今回の法律の改正によって、今、三宅参事が申し上げましたように、それに関する公式練習が新たに加わったということですので、そんなに回数は多くないと思うんですけれども、1試合当たり、例えば10人出たとしても、1人1200円掛ける10で1万2000円と、こういう格好になると思うんですけれども。それは影響額ではないんですけれども、単純に計算するとそうなるという感じでございます。

○石田委員 ありがとうございます。

○廣委員長 ほかによろしいでしょうか。

○舟橋委員 確認なんですけれども、令和元年度最終補正後の財政調整基金が115億円余、年度が変わって、新年度予算は既に可決したので、財政調整基金から随分繰り出して、11億円ぐらい残してあったのが、今回の令和2年度一般会計補正予算で1億3000万円余食ったもんで、結果としては9億7000万円余しか残っていませんという流れでいっているんですか。

○紀平部長 予算といいますのは、もうそれぞれに色がついていまして、令和元年度の予算は令和元年度の予算、令和2年度の予算は令和2年度の予算で、それぞれ2階建てというか、別々に走っていると。たまたま同じ議会に上げさせていただいたということでございまして、さっき舟橋委員がおっしゃったように、令和元年度の末でいきますと一応そのぐらい残っていたんですけれども、令和2年度の当初予算にそれを使わせていただきましたので減ったということで、その残りが十数億円ございまして、さらに令和2年度の補正予算を組ませていただきましたので1億何ぼ、それで9億7000万円ぐらいの残になったということでございます。

○舟橋委員 いつも聞くのは、何かあったとき用に10億円は必ずという感じやったんですけれども、今回は新型コロナウイルス感染症で、やっぱり何かあったとき用で使ってしもたもんで10億円を切ったということの整理になるのか。

○紀平部長 いつも緊急対応分ということで、高病原性鳥インフルエンザなどでも大体1か所で発生すると5億円という過去の経験値で5億円、あとリーマン・ショックでも9億円弱ということで、大体10億円あれば対応できるであろうということで、これまで10億円ずつ置かせていただきました。
 そのうち1億円使ったということなんですけれども、これが複数起こってしまいますと多分足らなくなると思いますので、この前お話させていただきましたように、あらゆる手だてを講じまして財源、いわゆる予算を組み替えるとか、財源更正するとかいろいろ、国費を取ってくるとかいうことで対応したいと思っております。とりあえず今、10億円のうち1億円を使わせていただいたという形になっています。

○舟橋委員 分かりました。

○廣委員長 他によろしいでしょうか。
          〔発言の声なし〕

○廣委員長 なければ、これで本議案に対する質疑を終了いたします。
    ウ 委員間討議   なし
    エ 討論       なし
    オ 採決       議案第95号(関係分)   挙手(全員)   可決
                 議案第96号(関係分)   挙手(全員)   可決
                議案第97号          挙手(全員)   可決
 
 2 委員間討議
  (1)執行部に処理経過の報告を求める事項   なし
 
〔閉会の宣言〕

三重県議会委員会条例第28条第1項の規定により記名押印する。
予算決算常任委員会総務地域連携分科会委員長
廣 耕太郎
 

 

ページID:000242588
ページの先頭へ