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令和4年9月21日 予算決算常任委員会総務地域連携デジタル社会推進分科会 会議録

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予算決算常任委員会総務地域連携デジタル社会推進分科会
会議録

(開会中)

開催年月日   令和4年9月21日(水曜日) 午前10時40分~午前10時51分
会  議  室     301委員会室
出 席     8名
             委  員  長     石垣 智矢
             副 委 員 長     喜田 健児
             委      員        小島 智子
             委      員        村林  聡
             委      員        今井 智広
             委      員        中村 進一
             委      員        西場 信行
             委      員        舘  直人
欠 席 員     なし
出席説明員
      [総務部]
                    部長                        高間 伸夫
                    副部長(行政運営担当)             楠田 泰司
                    人事課長                      栗山  武
                    企画調整監                      中村 元保
委員会書記
         議事課       班長          藤堂 恵生
         企画法務課    主幹兼係長    後藤  睦
傍 聴 議 員   なし
県 政 記 者   なし
傍   聴   者   1名

議題及び協議事項
第1 常任委員会(総務部関係)
 1 議案の審査
 (1)議案第106号「職員の育児休業等に関する条例の一部改正について」
 
【会議の経過とその結果】
 
〔開会の宣言〕
 
第1 常任委員会(総務部関係)
 1 議案の審査
 (1)議案第106号「職員の育児休業等に関する条例の一部改正について」
     ア 当局から資料に基づき補充説明 (高間部長)
     イ 質疑
○石垣委員長 それでは、御質疑があればお願いします。

○今井委員 この改正について、人事委員会のほうも適当であるということで、この制度自体は、私、いいと思うんですけども、ちょっと中身のことを聞かせてください。例えば育児休業を取りたいという申請、改正後、2回に分けてとか、本当に使いやすいようにお考えいただいてると思うんですけど、どれぐらい前に申請をするのかというようなことを。なぜかというと、その職員がお休みの期間は違う方を配置してもらうか、周りの方でその人の分の仕事を補うかっていう形になると思うんですけど、お一人お一人御活躍いただいてるんで、県民サービスを日々頑張ってもらってますけど、そのお休みの間、代替職員がやってもらうのか、どのように体制を安定させていくのかっていうこと。
 あわせて一つに言いました、どれぐらい前にやっぱり計画性を持って、可能な限りですね、もし人の配置を変えるといいますか、新たに募集するとかあった場合には、ある一定の期間が必要だと思うので、その運用面での質問になりますけども、教えてもらいたいと思います。

○栗山課長 まず申請自体はですね、特にいつまでというもなく、取得されたい時期に合わせて手続きが必要になりますので、その手続きが間に合うような形で申請いただくということで、特にいつまでにっていう期限はございません。で、体制、どういう、いずれかの期間休まれるってことになりますので、その間の業務の調整とかをする必要がありますので、まず基本的に、子供さんが生まれることが分かったら、早め早めの段階で所属長に報告いただいて、その中でその後の育児参画計画書を所属長と共有していただいて、いつ頃、どれぐらいの期間取得する予定かというところを、所属長とも対話をしていただいて、それに合わせて、業務の都合とか、あと期間によっては、やはり代替の職員が必要になる場合もありますので、その辺りは所属長としても段取りをしていくと。それで、所属全体としても、そういう状況を共有していきながら、業務に支障がないような形で、その準備を進めていくということで取り組んでいきます。

○今井委員 今の話で申請の時期は特に定めていないけど、直近までいいですけども、手続きの期間だけが間に合えばいいけども、その前に所属長にしっかりと今後の育児休業の取得の相談をしながら、その方がいらっしゃる、いろんな立場の方いらっしゃると思います。その方がお休みを取ってもらう場合も、代替のサービスが低下しないようにですね、また事業が継続するようにしていただく体制をとってもらっとるということですので、今後特にこの、分割で取ってもらうとなると、やっぱりその辺の対応というのがすごく大事で、しっかりこの制度は活用してもらいたい。
 一方でやっぱり、県民へのサービスであるとか、県の事業の推進というものは、それによって何か影響が出てしまうっていうのは、また悲しいことであると思いますので、その辺り、県全体の情報共有をしていただいて、しっかりと進めていってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。

○高間部長 すいません、少し補足だけなんですけれども、いわゆる所属において、職員と所属長との対話を促進するという意味合いで、年に複数回、そういう対話の場というのを持っておりまして、制度として、大体年に五、六回なんですけれども、そのタイミングで、マンツーマンでしゃべる形になりますので、そういったプライベートの話なんかもさせてもらう中で、結構やっぱり、取りたい職員については、他の職員に御迷惑をかけるっていうのも分かってる部分がありますし、他の職員も早くから分かったら、きっちりとバックアップしやろうっていうふうな感じになってきてますので、なるべく早い段階で、どうもその職員、皆さん、こういうふうな感じで、育児参画休暇を取りたいんだっていうふうなことを言われるっていう話は聞いてますので、そこは特に働きかけは、早めに言えとかそんなこと言わなくても、そんな感じの流れにはなってきてますので、それ非常にありがたいなというふうに思ってまして、引き続き、しっかりと子育てに参画したいという職員がおれば、しっかりフォローしたいと。こんなふうな感じの風土にしていきたいと考えておりますんで、よろしく御理解のほう、お願いしたいと思います。

○今井委員 ありがとうございます。やっぱり取りたいけどなかなか気が引けてっていうことがあんまりないこと、なくなることを願ってますので、取りやすい環境整備、そのために、サービスもしっかり継続をしていくということで、進めていってもらいたいと思いますのでよろしくお願いします。
 以上です。

○石垣委員長 他に御質疑はありませんか。

          〔「なし」の声あり〕

○石垣委員長 なければ、これで本議案に対する質疑を終了いたします。

     ウ 委員間討議    なし
     エ 討論        なし
     オ 採決        議案第106号   挙手(全員)   可決
 
 2 委員間討議
  (1)執行部に処理経過の報告を求める事項  なし
 
〔閉会の宣言〕
  三重県議会委員会条例第28条第1項の規定により記名押印する。
  総務地域連携デジタル社会推進常任委員会委員長
  石垣 智矢
 

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