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令和4年10月19日  予算決算常任委員会教育警察分科会 会議録

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予算決算常任委員会教育警察分科会
会議録
(開会中)

 

開催年月日    令和4年10月19日 (水曜日)     午後7時2分~午後7時19分 
会 議 室     502委員会室
出 席 委 員    7名
           委  員  長       平畑  武
           副 委 員 長       谷川  孝栄
           委     員       山内  道明
           委     員       杉本  熊野
           委     員       小林  正人
           委     員       日沖  正信
           委     員       中川  正美
欠 席 委 員    1名
           委     員       野口  正
出席説明員     
     [警察本部]  
           本部長 佐野  朋毅
           警務部長 河石  勇
           警備部長 藤井  淳夫
           警備部首席参事官 出口  浩
           警務部参事官会計課長 千田  悟朗
           警備部参事官警備第二課長 松岡  善則
       その他関係職員
     [教育委員会]  
           教育長 木平  芳定
           副教育長 上村  和弘
           次長(学校教育担当) 井ノ口  誠充
           教育総務課長 森岡  賢治
           教育財務課長 石井  紳一郎
           小中学校教育課長 遠藤  雅典
           特別支援教育課長 早津  俊一
           学校防災推進監 西田  恭子
       その他関係職員


委員会書記   
          議事課       主幹兼係長   大西 功夏
          企画法務課    主任       奥村 克仁
傍 聴 議 員   なし
県 政 記 者   なし
傍 聴 者    なし
議題及び協議事項
第1 分科会 (警察本部関係)
 1 議案の審査
  (1)議案第115号「令和4年度三重県一般会計補正予算(第4号)」 (関係分)
第2 分科会(教育委員会関係)
 1 議案の審査
  (1)議案第115号「令和4年度三重県一般会計補正予算(第4号)」 (関係分)
 
【会議の経過とその結果】
 
〔開会の宣言〕
 
第1 分科会 (警察本部関係)
 1 議案の審査
  (1)議案第115号「令和4年度三重県一般会計補正予算(第4号)」 (関係分)
     ア 当局から資料に基づき補充説明 (なし)
     イ 質疑      

○平畑委員長 御質疑があればお願いします。

○中川委員 G7の交通大臣会合が予定されておるということで、その警備の関係で2341万円何がしということでございますが、了解するわけなんですが、伊勢志摩サミットがございました。随分前といいますか、1987年、実は私の政治の師匠であります田村元衆議院議員が運輸大臣をしておったときに四極貿易大臣会議というのがございましたが、それは志摩で行われたわけなんですが、その当時と時代は全然違っておるんですが、特に今回の場合はテロ対策が中心だと思うんですが、振り返ってその当時、そういったテロ対策の費用というのがあったんかどうか。今日こういう形になっとるんですけども、時代が違いますから比較できないんですけども、一つの参考になるんじゃないかなと思うんですけども、比較というんでしょうか、その辺りはどういうことを考えていらっしゃるのかということなんですが。

○藤井部長 御質問の趣旨は理解しております。その当時の警備の方針等につきまして、私は実際、携わったわけではないので確定的なことはなかなか自信がないところがあります。
 ただ近年、9.11以降のそういうグローバルな中での国際テロ対策、南北問題とか世界的にはいろいろあります。それ以前となりますと、テロ・ゲリラ対策という、国内のいろいろな主義主張をされる組織なり個人なりがテロ・ゲリラ事件なんかを起こすと。こういったことに参加される首脳等、閣僚等の方々をはじめとする参加する全ての方の安全を守りたいという趣旨であったと思います。加えて、行事自体の全体の円滑を確保するということで、守るべき御対象なり、守るべき会議、行事という、基本的にはスタンスは変わってないのかなというふうに考えております。

○中川委員 時代が違いますけれども、志摩観光ホテルで開催されまして、私も一緒に随行いたしまして、本当に物々しい警備と救急で全く完全な形で三重県警はやったんですけども、ぜひとも今回の場合も、そういう形で皆さん方が大変注目しておると思いますので、万全を期して対応していただきたいなと要望して終わります。

○平畑委員長 ほかに御質疑はありませんか。

○杉本委員 必要な装備資機材、支障がない範囲でどんなものか教えてください。
 それから、もう一つは、安倍元総理の事件以来、警備の訓練のやり方等は強化されてきたんだろうと思うんですけれども、その辺りでまた、支障のない範囲で教えていただければと思います。

○藤井部長 お尋ねのまず1点目の装備資機材の関係、この予算の中のことになりますけども、大きく資機材関係ということであれば、まず、こういうコロナ禍でもありますので感染防止器材とか、こういうものも含んでおります。例えば現地に出す配置員が事前に一緒に生活して夜間も共にするようなこともありますので、抗原検査のキットなんかも含めております。マスクであったり消毒液、こういった基本的な感染防止器材がまず1つあります。
 それと、どの部隊か分かるように、部内で誰がこういう任務についているか分かるような識別バッジですとか、無線機に使う乾電池ですとか。
 あと、ちょっと変わったところでは、今回恐らく志摩ということであれば、水上、英虞湾とかあの辺り、場所は特定できておりませんけどそういった警戒も必要かなということで、新たに水中ドローン、これは無線で操作するものじゃなくて有線、コードがつながっているもんですけど、結構市販のものでも精度のいいものがありまして、こういったものも活用したいと。人が潜るよりも時間にとらわれず、暗いところでも行けるし、バッテリーを換えたら長時間でも行けるということで、非常にこれは有効かなということで要望させていただいております。装備関係は、主なものというふうになりますと以上となります。
 続いて、奈良市での事案を受けた訓練の状況ということで、事案が発生して間もなく、そういう要人の直近で警戒する、身辺で警戒する、SPと呼んでおりますけど、そういう者に対する集合教養もしておりますし、ああいった事態があってはいけないんですけど、あった場合の処置の仕方とか、そういう訓練もしております。基本訓練に加えて非常時の対応。それ以前に、そうならないための、表現がどうかと思いますけど、事前にどうやって芽を摘んでいくかという、現場での想定した訓練、こういったものも実施して練度を上げていると、こういう実情でございます。

○平畑委員長 ほかに御質疑ありませんか。

          〔「なし」の声あり〕

○平畑委員長 なければ、これで本議案に対する質疑を終了いたします。
    ウ 委員間討議     なし
    エ 討論         なし
    オ 採決         議案第115号(関係分)   挙手(全員)   可決
 
 委員間討議
 (1)執行部に処理経過の報告を求める事項   なし 

(休憩)

 第2 分科会 (教育委員会関係)
 1 議案の審査
  (1)議案第115号「令和4年度三重県一般会計補正予算(第4号)」 (関係分)
     ア 当局から資料に基づき補充説明(なし)
     イ 質疑

○平畑委員長 御質疑があればお願いします。

○杉本委員 この安全装置ってどんなものでしょうかということと、バスの中に1個ですかとか、その辺りのところを少し教えてください。

○石井課長 現在、国のほうで仕様等が検討されておるところでございまして、想定されとるのは、エンジンを切ったときに後ろでボタンを押すとか、自動検知式で感知するというものを検討されておるそうです。今後、国の検討具合を注視していきたいと思っております。

○杉本委員 予算額は決まっとるんやけれども中身が分からないというふうに、どんなものかがはっきり分からないというふうな御答弁に聞こえてしまったんですけれども、その捉えでよろしいですか。

○木平教育長 これは国費も相当入るということで、国全体で静岡県の事案を受けて安全対策が検討されております。それで、10月13日に文部科学省、それから厚生労働省から連名で通知が来ております。国のほうも財政措置を講じるということなんです。
 どういうふうなものになるかということについては、エンジンを切ったときにブザーが鳴って、後ろまで行ってそのスイッチを切るということで、その際にきちんと見回りが、物理的にヒューマンエラーをなくしてできるというのがございます。それ以外のものもあるんですけれども、この補助制度としては、そういったことが対応できるような枠組みで計上させていただいております。
 申し訳ないんですが、詳細のところまでもう少し検討中というところも国全体であるんですけれども、そこは大体そういうことを我々も情報収集させていただいて、確定して、もう少し細部、国費の割合とかということが分かれば、その辺りはまた財源更正も検討させていただきながら、適切に対応させていただきたいなというふうに思っております。

○杉本委員 私、誤解していたもんですから。ブザーは子どもが押すんかと思ったら、違うんですよね。ブザーが鳴ってる、切って、運転手が押すということですよね。分かりました。

○平畑委員長 ほかに御質疑はございませんか。

          〔「なし」の声あり〕

    ウ 委員間討議    なし
    エ 討論        なし
    オ 採決        議案第115号(関係分)   挙手(全員)   可決
 
 委員間討議
 (1)執行部に処理経過の報告を求める事項   なし
 
〔閉会の宣言〕 
三重県議会委員会条例第28条第1項の規定により記名押印する。 
予算決算常任委員会教育警察分科会委員長   
平畑  武 

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