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令和5年3月8日  教育警察常任委員会 予算決算常任委員会教育警察分科会 会議録

資料はこちら
 

 

教育警察常任委員会
予算決算常任委員会教育警察分科会
会議録
(開会中)

 

開催年月日    令和5年3月8日    (水曜日)     午前10時0分~午前11時49分 
会 議 室     502委員会室
出 席 委 員    8名
           委  員  長       平畑  武
           副 委 員 長       谷川  孝栄
           委     員       野口  正
           委     員       山内  道明
           委     員       杉本  熊野
           委     員       小林  正人
           委     員       日沖  正信
           委     員       中川  正美
欠 席 委 員    なし
出席説明員 
     [警察本部]
           本部長 難波  正樹
           警務部長 河石  勇
           生活安全部長                   西堀  浩一
           地域部長                     前川  善英
           刑事部長                     廣田  清志
           交通部長                     西久保  陽
           警備部長                     藤井  淳夫
           警務部首席参事官                 中西  通
           生活安全部首席参事官               岡﨑  浩司
           地域部首席参事官                 髙橋  哲也
           刑事部首席参事官                 栁生  裕也
           交通部首席参事官                 金川  裕之
           警備部首席参事官     出口  浩
           警務部参事官総務課長     島田  素明
           警務部参事官会計課長     千田  悟朗
           交通部参事官交通規制課長      野田  正隆
           警備部参事官警備第二課長      松岡  善則
           生活安全部サイバー犯罪対策課長      辻󠄀  幸保
           刑事部捜査支援分析課長       嶋田  敏
           警務部総務課企画室長        松野  賢司
                その他関係職員


委員会書記   
          議事課       主幹兼係長   大西 功夏
          企画法務課    主任       奥村 克仁
傍 聴 議 員  なし
県 政 記 者  なし
傍 聴 者    1名
議題及び協議事項
第1 分科会(警察本部関係)
  1 議案の審査
   (1)議案第4号「令和5年度三重県一般会計予算」(関係分)
   (2)議案第51号「令和4年度三重県一般会計補正予算(第11号)」(関係分)
   (3)議案第29号「三重県警察関係手数料条例の一部を改正する条例案」
第2 常任委員会(警察本部関係)
  1 所管事項の調査
   (1)犯罪情勢について
   (2)犯罪対策について
   (3)交番・駐在所の建替整備の推進と再編整備に係る基本方針等の公表について
   (4)交通安全対策について
   (5)G7三重・伊勢志摩交通大臣会合に向けた取組について
   (6)警察における働き方改革について
 2 「委員会活動の評価」について
 
【会議の経過とその結果】
 
〔開会の宣言〕
 
第1 分科会(警察本部関係)
  1 議案の審査
   (1)議案第4号「令和5年度三重県一般会計予算」(関係分)
      ア 当局から資料に基づき補充説明(なし)
      イ 質疑
 
○平畑委員長 それでは、御質疑があればお願いいたします。
 
○杉本委員 来年度の当初予算の中で、サイバー犯罪対処能力向上事業についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、サイバー犯罪の捜査についてはとても専門的な知識とか技術とかが必要だと思うんですけれども、どのような体制で取り組んでおられて、どのような人材育成をしておられるのかと。
 前々から思っていたことが、警察官の採用のときには、警察官という採用の枠と事務のところの採用の枠とあると思うんですけれども、警察官の採用枠の中にサイバー専門というようなところは今のところないと思うんですけれども、全国的な状況でありますとか、その辺りも教えていただければと思います。
 
○西堀部長 まず、専門的な捜査員の育成の関係でございます。
 高度な知見を有する企業や専門家による教養を受講させたり、あと、情報セキュリティー企業が開催する各種講習、研修会へ参加させることで専門的知識・能力の向上を図っております。
 また、今回の予算でサイバー演習用資機材も要求させていただいて、各種研修を行って人材の育成に努めているところでございます。
 以上です。
 
○河石部長 私のほうからは、採用の関係のお話について御説明申し上げます。
 先ほど委員は、サイバーの関係の採用というのはやってないみたいなお話をされたんですけど、実はやっておるんです。必ずしも毎年というわけではないですけども、若干名の募集をしておるんですが、募集して応募していただけるんですけども合格者が出ないという状況が続いております。要は、こちらが求めているレベルに達しておられる方が結果としてなかなか来ていただけない。過去、実際に採用している例は残念ながら1例のみでございまして、なかなか採用の部分というのは苦戦しておるのは事実でございます。
 ただ、一方で、一般の警察官で採用した方の学歴、経歴とかを見ると、この人はサイバー犯罪の捜査ができるんじゃないかという、要は大学でそういうのを専攻していたとかいう方が実は結構いらっしゃいます。
 そうした中で、県警全体のサイバーの畑をどう育てていくかという話については、専門の形で別途採用するという形と、これは人数が限られますので、それに加えて内部のそういう素養がある人間も並行して育てると。
 あと、御案内のとおり、サイバーって技術が、逃げる速度が非常に早いので、採っておしまいというわけじゃなくて、先ほど生活安全部長のほうからも御説明申し上げたとおりで、毎年毎年それなりにブラッシュアップしながら、最新の技術も取り込みながらの研修というのが必要になってまいりますので、そういった意味では、いずれにしろ内部の人材育成をしっかりやっていかんとあかんというお話がある中で、採用でいい人が採れればそこもはめ込んでいくし、あと、一般の警察官の採用の中でそういうような適性がある方はそれを伸ばしていってその人も育てていくという形で、現状、極めて技術の高い者も含めて一定程度伸びてきておるのは事実でございますので、今後も採用で専門の方、それから一般の警察官で入って来られる方をうまく人材育成の両輪にしながら、採って、それをまた育てていくという枠組みで進めていきたいと考えておる次第でございます。
 
○杉本委員 何年かに1回そういった募集もしながら、人材育成をしながらということで理解いたしました。
 警察官というと昔は、今もそうですけれど、武道とか、そういうところがすごく必要な技能というか、力として思っていたんですけど、最近はやっぱりサイバーというか、その辺りのところが求められるんだなということを今改めて実感しているところです。
 体制的には、専門部署は何人ぐらいなんですか。
 
○西堀部長 サイバー犯罪対策課というのが生活安全部にあります。人員については課長以下20人です。
 
○杉本委員 了解いたしました。大変なところだと思いますが、よろしくお願いします。
 来年の当初予算の人材育成も、どうぞよろしくお願いします。
 
○中川委員 最初に、関連の関係なんですけども、警察官を採用されて、警察学校へ入って、その人が警察官に向かないであろうというようなことで、警察学校へ入った直後に辞める方がいらっしゃるというようなことを聞いたんですけども、それはもうスタートの時点で適格、能力等々が判断されるんだと思うんですけども、しかしながら、警察官を志したその人にとっては大変大きなショックであろうと思うんですが、その辺りの対応というんでしょうか、これが1点目。
 2つ目はテロ等対策事業ということで、G7三重・伊勢志摩交通大臣会合の関係なんですが、1月の総理の神宮参拝の前にアクシデントがあったということで新聞報道等々がされておると思うんですけども、まず、どういう状況であったんかと。私も新聞だけしか知らないもんですから、その状況と、大きなイベントがありますから、今後どういう形で生かしていくのか。
 その2点、お願いしたいと思います。
 
○河石部長 まず、私のほうからは、警察学校で辞める人がおる中で、そこら辺はどういう対応をしておるかというお話についてでございます。
 辞めておる人数については、今日ちょっと統計数値を持ち合わせてはおらぬのですけど、毎年一定数の方がお辞めになるのは事実でございます。実際にお辞めになる理由というのは様々でございまして、警察って、結構ふだんから規律正しい生活みたいなものを求められるところもありまして、そういうのが合わないという方もあれば、実は本当になりたかったのは別のところで、試験に合格したんで辞めますとか、いろいろな理由がございます。
 ただ、辞めるに当たっては、辞めるというお話を伺った後、御本人に理由なり何なりの意向をしっかり確認もしますし、加えて、学校を出てすぐの方が圧倒的に多いですから、親御さんも交えて御相談させていただきながら、将来どうするみたいな話の中でいろいろと相談をさせていただきながら、それでもやっぱり辞めるという話になった場合は、辞めるという手続を踏ませていただいておる次第です。
 実際、個々のケースで状況はかなり違うもんですから、その過程の中でどういう話が出てくるかというのはケース・バイ・ケースという話にはなってまいるところでございますけども、正直申し上げると、やっぱり社会人になってすぐって、学生と生活がかなり違いますんで、そもそも皆さん、それなりの不安を抱いている中でやって来ているという状況がありますから、ただ単に辞めると言ったからすぐに辞めさせるみたいな形は取っておりませんので、理由であるとか状況をいろいろ確認しながら、あるいは不安があるようであれば、それを解消してあげるみたいなところもやっていきながら、それでもやっぱり合いませんという話になれば、それは逆に新しい道を歩むんであれば早いほうがいいケースもございますので、そこら辺りを親御さんも交えながら、双方でしっかり同意を取りながら進めさせていただいているという状況でございます。
 
○中川委員 今の答弁でいいかと思うんですけれども、そういう形でせっかく警察学校へ入って、その時点で、言うならば、あなた向いてないよというようなことで、本人は勤めたいんだけれども、家族も含めて相談していただいてそういう結論を出すということが、ややもするとあるんじゃないかと。せっかく期待を持って入ったわけですから、できることならフォローをしていただいて、何とか続けられるようなことを願いたいなというのが本音でございまして、いきなり向いてないから辞めよという姿勢ではちょっとやはりかわいそうかなという感じがしますので、その点はそういうことではないんかも分からんけれども、あえてちょっと申し上げたいと思います。
 
○河石部長 おっしゃるとおりでございまして、実際問題そういうのがあるかというと、ないという認識ではあるんですけれども、ひょっとするとそういう誤解を持たれる要素というのはあるかもしれませんし、あと、警察学校って長くても最初はおおむね1年ぐらいですけれども、正直申し上げると、合う合わんというのはなかなか1年で分かるもんじゃないと思います。実際、長いこと仕事をやってきていると経験上はそういうところもありますので、犯罪行為をして懲戒免職になりましたとかいう話なら別でございますけども、そうでないんであれば、やっぱり長い目で見てあげるというのは非常に大事だと思いますし、人それぞれ伸びるスピードであるとか、成長していくスピードというのはやっぱり違いますので、その辺も個々の状況をよく見ながらしっかり対応していくという形を続けてまいりたいと思います。
 
○藤井部長 お尋ねのありました1月4日の事案でございます。大変御心配をおかけしております。
 当日、1月4日水曜日、午前11時50分頃でした。外宮前広場付近におきまして複数回の爆竹が鳴ったような音、破裂したような音が確認されたと。現場ではちょっとざわついた感。ただ、幸い人に対する被害、物に対する被害というものはございませんでした。
 当日、総理御一行の到着の三十数分前ということであります。ちょっとぼかして申し上げておりますのは、この事案は非常に物が少ないというか、被疑者しか知り得ない、秘密の暴露というふうに呼んでおりますけれども、行く行くの公判を見据えて、こういったものに差し障ってまいりますので、申し訳ございません、事案の概要はこの程度にとどめたいと思います。
 ただ、この事案は、申し上げましたように、人的、物的な被害はございませんでしたけど、基本的にまだ犯人を特定して調べもしておりませんので、目的は何であったのか、どういう意図であったのかも含めて、伊勢警察署のほうに捜査本部を設置しまして、相当数の人員を確保して鋭意捜査を続けております。早期に被疑者の特定、確保、取調べという方向へ進んでまいりたいと、現場では一生懸命やっております。
 確保には至っておりませんけれども、反省・教訓は、今後の警衛なり警護なりに反映すべきものは多々ございました。こういう事案に対してスポットを当てて、どういうふうな未然防止策があったのか、また、こういう事案をよりよくするためには、現場ではどういう対処があったのか。
 当日は、同じような物件のものがまだ設置されていないか等も含めまして再検索をしたり、不審な人の洗い出しをもう1回したりとかして、何とか総理御一行にはそのまま来ていただくことができましたけど、今回の1月4日の警護に関わらず、警衛とか警護は度々ありますけど、毎回何もなかっても全て100点とせずに、10点の場合があるかもしれません、50点の場合があるかもしれません。その都度振り返って、次につなげる反省・教訓はなかったのか、そういう意味では今回得られるものはかなりございました。
 控えております統一地方選挙に伴います様々な警護であったりとか警戒警備であったりとか、また、その先にございますG7三重・伊勢志摩交通大臣会合に伴う警戒警備、これにつなげてまいりたいと、このように考えております。
 
○中川委員 了解です。
 
○平畑委員長 ほかに。
 
○山内委員 1点だけ教えてください。
 特殊詐欺被害防止対策事業ですけれども、「被害防止に有効な機器の設置促進を図ります」ということで、一部新ということで載せていただいておりますが、ここの詳細を教えていただけたらと思います。
 
○西堀部長 1つは、簡易型録音警告機の導入でございます。現在、自動通話録音警告機の無料貸与事業をやっておって、昨年の12月末現在の貸与率は96.5%です。この事業については効果的ということで継続していきますが、今回は少し簡易のやつをもっと幅広い人に配って、これで効果があればもっと広げていこうと思っております。ちょっと機能的には劣るんですけども、録音されると効果があるというふうなことが分かっていますので、そのようにやりたいと思っております。
 以上です。
 
○山内委員 導入台数とか、どういった形で県民の手元にお渡しするとか、もし詳細があれば教えていただきたいと思います。
 
○西堀部長 今回の導入は1300台を予定しております。予算をいただいて購入次第ということで、5月上旬頃にと思っております。
 モデル地域を選定してあります。モデル地域は7警察署、桑名警察署の大山田交番、四日市南警察署の常磐交番、津警察署の津駅前交番、伊勢警察署の曽禰町交番、四日市北警察署の朝日交番、鈴鹿警察署の白子交番、松阪警察署の川井町交番、この7警察署において1300台を配付したいと思っております。
 
○山内委員 ありがとうございます。
 被害金額もちょっとジグザグに推移している中で、よく見ると少し増加傾向かなとも取れますもんで、ぜひしっかり取り組んでいただきたいと期待しておりますので、よろしくお願いします。
 
○日沖委員 庁舎等の施設整備に関してお聞きしたいんですけども、科学捜査研究所は、実施設計の段階まで済んで、今すぐということではないんでしょうけれども、警察だけではなしにどこでもなんですけれども、資材の高騰であるとか、備品が足りないとか、設備の関係での高騰とか、とにかく何でも上がってきていますし、何かが足りぬとかはようありますし、その辺の影響というのは見据えながらというか、加味しながら考えてもろうとるんですよねということをちょっと確認したいんですけども。
 
○河石部長 おっしゃるとおりで、特に資材の高騰、それからあと、電子機器の関係ですと半導体不足で納期が遅れるとかいうようなことは、現実問題として実際一部起きております。そうした中で、まず金額面の話については、将来的にはどう転ぶか分からぬところはあるものの、直近の情勢を踏まえながら予算要求はさせていただいております。
 ただ、今後さらに高騰という話になってくると、これは場合によっては補正予算でお願いさせていただくとか、あるいは工期自体をどうするかみたいな話の中で、一部繰越しをお願いしたいみたいな話というのは出てくるかもしれませんが、少なくとも要求の段階で反映できるところの部分は反映しながら、今回要求させていただいておるところでございます。
 
○日沖委員 今の時節柄、やむを得ないところは。早く早くってせっついても難しいところもあるでしょうけれども、そんな辺りきちっと見据えながら、県民のためにできるだけ迅速な対策をお願いしたいというふうに思います。もうそれで結構です。
 
○杉本委員 移動オービス、速度違反自動取締装置維持管理事業は3630万円となっているんですけど、維持管理事業なのでこれは何のお金ですかということと、それから、この移動オービスをどこに設置するかというのは、どのように選定するのかという辺りのところを教えてください。
 
○西久保部長 今回の資料の(4)のところだと思うんですけども、昨年6月に津市内で中学生の子どもさんが事故で亡くなるという事案、交通死亡事故がございました。これを受けまして、通学路での子どもの安全確保に何か対策できないかというところでいろいろと練って、今回この事業を立ち上げさせてもらったものであります。
 過去5年のいわゆる生活道路等で、中学生、小学生が事故に遭った特徴を見てみると、四日市と鈴鹿と津でもう県内の5割以上を占めると、このような特徴がありましたもんですから、四日市、鈴鹿、津の通学路等に絞って信号機の増灯、信号交差点でも歩行者用灯器がついていないところをつけていこうと。それから、もう一つが今回のこの移動オービス。通学路でありながら、朝、通勤の抜け道になって車が速いスピードで通っていくと。こういったものを抑止するためにこの移動オービスというものを3台増やす、このような事業でございます。
 現在、移動オービスにつきましては2台運用しておるんですけども、2台で県下18署全部やっていて、なかなかやっぱり地域の方々のニーズが高くて行き渡らないということもありまして、さらに3台増やして、特に通学路等で事故の多い3市に重点を絞ってこの移動オービス、通学路等で朝の通学時間帯等に絞って取締りを行うと。どちらかというと抑止目的、設置する姿を見せて通過交通の速度を抑制していこうと、このような事業でございます。
 
○杉本委員 その選定の仕方は、警察がここと思うところに設置するのか、地域住民のニーズも踏まえてされるのか。というのは、とっても田舎のほうなんですけれども、子どもの数も少ないし、台数も町場よりは少ないんだけれども、すごいスピードで走り抜けるというような箇所もあったりするので、設置はどうやって選定するのかなというのがちょっと気になりまして聞きました。
 
○西久保部長 おっしゃるとおり、我々のほうは事故の実態を見ながらというところはあるんですけれども、当然その地域の住民の方から様々な要望をいただいておりまして、それぞれの各警察署のほうでも、生活道路対策でいわゆるゾーン30という速度抑制の対策も取っていただいておるんですけども、そういったところで交通規制だけではやはり速度抑制がなかなか効果が出ないところについて、そういった取締りの要望があれば、警察署から本部のほうに申請いただいて、そこの警察署に貸し出して取締りをやっていくというところで、一番重点を置いているのは、やっぱり住民の方々の要望があるところというところで運用を考えております。 
 
○杉本委員 了解いたしました。
 
○平畑委員長 ほかによろしいですかね。
 
          〔「なし」の声あり〕
 
○平畑委員長 なければ、これで本議案に対する質疑を終了いたします。
    ウ 委員間討議    なし
    エ 討論        なし
    オ 採決        議案第4号(関係分)   挙手(全員)   可決
 
 (2)議案第51号「令和4年度三重県一般会計補正予算(第11号)」(関係分)
    ア 当局から資料に基づき補充説明(なし)
    イ 質疑         なし
    ウ 委員間討議     なし
    エ 討論         なし
    オ 採決        議案第51号(関係分)   挙手(全員)   可決
 
 (3)議案第29号「三重県警察関係手数料条例の一部を改正する条例案」
    ア 当局から資料に基づき補充説明(難波本部長)
    イ 質疑
 
○平畑委員長 それでは、御質疑があればお願いいたします。
 
○野口委員 特定自動運行って、これはどういうあれなんですか。
 
○西久保部長 特定自動運行というのは、いわゆる自動運転というのがあると思うんですけども、自動運転のレベルは今1から5まであって、そのレベル4相当のものが特定自動運行というふうに定義されております。
 今一般に出回っている安全運転支援装置のついた車、サポカーと言われているのはレベル2になります。これは運転の主体が人になります。レベル3以上が、運転の主体がシステム、機械になります。レベル3というのは限定領域と言いまして、例えば雨の日とかセンサーがうまく作動しないんで自動運転できませんよとか、そういった条件の下に機械が運転をして、何かアクシデントがあったときは人が介入する、これがレベル3なんですけど、レベル4というのは、その限定領域の中でシステムが運転して、アクシデントがあったときもシステムがそのアクシデントを回避するということ、これがレベル4になります。
 このレベル4という自動運転が一般の公道で許可制度によってこれから運行されていくと、このようなものになってまいります。
 
○野口委員 ということは、一般道路を使用するから取るよということなんですか、それとも、安全のために、こういう確認のために警察のほうに報告しなさいというような手続上の問題、そういうことですか。
 
○西久保部長 この自動運転の関係につきましては、これまでよく、昨年も四日市で実証実験があったと思うんですけども、これは公道を実験のために使用するというものになります。これについては、道路使用許可というもので対応をしています。道路を本来の目的で使うのではなく、お祭りとかそういったものと同じ扱いで、実験のために使う場合は道路使用許可で対応してまいりました。
 これからこの特定自動運行の許可につきましては、もう実験ではなくて、いろんな条件をしっかりとクリアしたものであるかどうかというものを公安委員会のほうで審査をして許可を出したものについて自動運転を行っていただく、このようなものになっております。
 
○野口委員 了解です。終わります。
 
○平畑委員長 確認なんですけど、許可を出しているものというのは現時点であるんですか。
 
○西久保部長 これ自体は4月1日から始まる制度でございます。基本的にはこの法整備の趣旨では、道路交通量が多いとか、人が多いとか、そういうところを想定しているのではなくて、例えば路線バスが廃止になったような、ちょっと過疎が進んでいるようなところについて、福祉目的であるとか、人を運んだり、物を運んだりと、そういうところを想定している制度でございます。
 
○平畑委員長 ありがとうございました。
 ほかに御質問はありませんか。
 
         〔「なし」の声あり〕
 
○平畑委員長 なければ、これで本議案に対する質疑を終了いたします。
    ウ 委員間討議    なし
    エ 討論        なし
    オ 採決        議案第29号   挙手(全員)   可決
 
2 委員間討議
 (1)執行部に処理経過の報告を求める事項   なし
 
第2 常任委員会(警察本部関係)
  1 所管事項の調査
   (1)犯罪情勢について
   (2)犯罪対策について
   (3)交番・駐在所の建替整備の推進と再編整備に係る基本方針等の公表について
      ア 当局から資料に基づき説明(廣田部長、西堀部長、前川部長)
      イ 質問
 
○平畑委員長 それでは、御質問等がございましたらお願いします。
 
○杉本委員 先ほど総合的な犯罪対策のところで、その背景に経済的な状況によるものもあるのではないかという認識を示されたと思うんですけれども、総合的な犯罪対策として、福祉的な支援がもっと早期にあれば犯罪を防げたのにというような事例がやっぱり認知されているのかどうかということと、その後の対策として、警察が福祉へどうつなげるかというようなところはどのようにしてみえるのかというのを教えてください。
 
○西堀部長 ちょっと個々の具体的な説明というのはなかなかできないと思うんですけど、犯罪の実態については、先ほど言うたコロナ禍の関係やら、経済、あと雇用やら、当然福祉もあると思うんですよね。特に児童虐待やそこらについては、刑法犯認知件数で全てが表せない部分も多々あると思っております。
 警察としましては、社会の変化に応じて適切に推進していくべきで、犯罪対策だけではなしに社会の情勢に応じて総合的に業務を推進していくべきだと思っております。
 
○杉本委員 私が福祉と申し上げたのは、経済的に厳しい状況があって、社会情勢もかなりそういう状況は全体的にありますので、そういったときにもっと早く福祉的アプローチ、生活保護であったりとか、いろんなそういう支援の手があれば犯罪に至らなかったのにというようなことがあるのではないかと先ほどの説明で感じたわけです。
 ですので、起こってしまった後の話になりますけれども、その後そういったところへのつなぎは警察としては何かされてみえますかというお尋ねをさせてもらったんです。
 
○西堀部長 非常に難しい話ではないかと思っております。
 ただ、私のところは捜査部門もあれば、捜査で結果を反映して、各行政機関への働きかけやら対策も当然すべきものであると認識しております。ですから、必要な対策についてはその都度取っているつもりではおります。
 
○杉本委員 ありがとうございます。
 総合的な犯罪対策ということで、経済状況、これから人の暮らしはひょっとしたらさらに悪くなっていく可能性もありますので、そんなところの支援があれば犯罪も減るのかなというか、増えていかないのかなと思いますので、その辺りのところは総合的な対策としてよろしくお願いします。
 
○平畑委員長 ほかにございませんか。
 
○日沖委員 1ページの刑法犯の全体的な表の中で、令和4年度の検挙率がしっかり減っとるわけですけれども、これはまだ年度途中やもんで数字が途中なんか、何か減っとる要因があるのか教えていただけたら。
 
○廣田部長 刑法犯の検挙率の話ですけれども、これは年度途中ではなくて、もう令和4年の確定数となります。ですので、令和4年の検挙率は38.6%というようなことになるわけです。
 次に、委員がおっしゃったその要因というところですけれども、全刑法犯のうちの約7割を窃盗犯が占めております。先ほども申し上げたとおりで、その7割を占める窃盗犯が大きく307件の増加というようなことがございまして、やはり窃盗犯が増加したというところが刑法犯自身の認知件数の増加につながり、そして検挙のほうは、なかなか中京圏と関西圏に挟まれた地域性もあって、自動車利用の犯罪も多いというようなこともございまして、うまく検挙につながっていっていないというようなところであろうというふうに分析いたしております。
 何で検挙できやんのやという明確なところがなかなか説明しにくいところではありますけれども、結果として検挙につながっていないというところでございます。
 以上でございます。
 
○日沖委員 明確にはなかなか説明しにくいということですけれども、県境も挟んでというお話もございましたが、そうすると、検挙がなかなかしにくい窃盗犯が令和4年は多かったんですかね。ちょっとあまりにも下がっていますので。
 
○廣田部長 検挙しにくい窃盗というのは、手口的になのか、それとも犯行形態的にというようなところなのか、ちょっとなかなかそこのところが難しいところではございますが、例えば同じように万引き事件を1つ捉えましても、防犯カメラとか警備員が常駐しておったりして、捕まりやすいというと語弊があるかも分かりませんけれども、比較的捕まる場面が多いところもあれば、万引きでも全く個人の商店で、そういうような機械的な警戒であったり人的な警戒ができていなければ、それは捕まりにくいということにもなりますので、申し上げたとおり、一概に手口とか形態で捕まりにくい犯罪が増えたのかと問われますと、なかなかそこまでの分析までには至っておりませんというお答えになってしまいます。申し訳ございません。
 
○日沖委員 ありがとうございました。また、今後の推移も見せてもらいます。
 
○平畑委員長 1件ちょっとよろしいですか。
 暴力団のところでちょろっと言及されたんですけども、窃盗犯が結構増えているようなイメージの話があったんですが、今テレビ等でやられているような、ああいうややこしい窃盗が増えたということなんでしょうか。
 
○廣田部長 委員長御指摘のややこしいというのは、恐らく、俗にルフィというふうな名称をつけられた強盗等を中心とした犯罪グループの話だろうと思いますけれども、それの認知というものではございません。
 
○平畑委員長 分かりました。
 ほかにございませんか。
 
         〔「なし」の声あり〕
 
○平畑委員長 なければ、犯罪情勢についてから交番・駐在所の建替整備の推進と再編整備に係る基本方針等の公表についてまでの調査を終わります。

(休憩)

 (4)交通安全対策について
 (5)G7三重・伊勢志摩交通大臣会合に向けた取組について
 (6)警察における働き方改革について
    ア 当局から資料に基づき説明(西久保部長、藤井部長、河石部長)
    イ 質問
 
○平畑委員長 それでは、御質問等がありましたらお願いします。
 
○山内委員 1点お聞かせいただきたいのと、1点は要望なんですけれども、運転免許証を自主返納された場合に、例えば返納された高齢者の方が、その後、運転経歴証明書を入手されて、どんなサービスを得られますかという問合せを窓口でされることがあると思うんですね。そういったときにどのように御案内をしていただいているかを教えていただきたいんですけども。
 
○西久保部長 経歴証明書につきましては、委員がおっしゃるようないろんな特典と申しますか、例えばバスの半額とか無料化とかいろんなものがございます。警察のほうのホームページ等ではちょっとそういう情報は取り扱ってなくて、基本的には県のほうのホームページ等でそういう情報を入手していただくということになろうかと思うんですけども、なかなか高齢者の方々ってそういうホームページとかを見る機会はないと思います。
 ただ、警察署のほうでは、そこの地域で受けられるどんなサービスがあるのかというのは把握をしておりますので、そこの警察署単位でそういった御教示はさせていただいているような感じでございます。
 
○山内委員 ありがとうございます。そうであっていただきたいのですが、ちょっとそうではない声もあったもんですから。環境生活部が運用している「自主返納サポートみえ」というのが多分あると思うんですけども、確かにホームページを見ないといけないんですけれども、そちらをしっかりと教えていただけると非常に安心していただけるというふうに思いますし、ホームページをちょっと見たり、連絡先等は、できたら警察の窓口のほうで何らかのお渡しができるものがあるとすごくいいのかなというふうに思っておりますので、かなりこの運転経歴証明書で得られる様々な支援に期待されて返納される方がいらっしゃいますので、そこの周知というか、また連携を深めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それから、もう一点、女性の採用・登用の拡大とキャリア形成支援は、どんどん取組を進めていただきたいと思っています。その上で、御家族の方への安心にもつながるような取組というか、啓発も併せてお願いしたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
 以上です。ありがとうございます。
 
○平畑委員長 ほかにございませんか。
 
○杉本委員 働き方改革のところの男性の育児休業取得率が非常に高くなったというところで、「推進したところ」と書いてありますけれども、どのように推進されたのかということをお聞かせいただきたいと思います。
 
○河石部長 まずは意識の問題というのはございます。もともといわゆる育児休暇のほうの完全取得率がほぼほぼ100%になったというところで、そもそも素地は少しずつはできてきたんだろうというところもございました。
 そうした中で、職場のほうで配偶者の方が妊娠されたみたいな情報があれば、積極的にどうするのみたいなところを働きかけていただくであるとか、あと、実は育児休業の取得の前からやっている事業ではあるんですけども、配偶者の方には、御主人が育児休業・休暇を取られることは長い目で見ても人生経験としても非常に意義があるんだよ、なので、ぜひ奥さんからも働きかけてくださいみたいな趣旨のお手紙を私の名義で出させていただいたりであるとか、あと、部内のいろいろな内部向けの広報紙みたいなのがございまして、そうした中で、実際に取った方がどうだった、どういう経験ができた、どういういい面があった、あるいは皆さんが不安に思われている例えば収入面の話であるとか、そういったところの経験談みたいなのをいろいろ載せていただいて、実際どうなんだよというのを知っていただいて、それを基にして、じゃ、自分のところでどうだろうみたいなのを検討していただけるような資料をいろいろまいたりとか、そういったところをちょっと地道に積み重ねていく形で今のところはやっておる状況でございます。
 ただ、一方で、やっぱり現実問題として、収入自体が、手取りは間違いなく減る形になる関係もあって、あと、生まれてから3年間の中で取得するという形になりますので、なかなか100%という数字にはひょっとしたらならないのかもしれないとは思ってはおるんですが、いずれにしろ、男性もしっかり育児とかに参加して家庭内での役割を果たしていくというのは、これからの時代はもう当たり前みたいな状況に多分なっていくんだろうと思っていますし、最後に申し上げましたけど、恐らく採用とかでも、若い子はこういったところを多分見ていると思うんですね。ですので、警察も仕事は確かにしんどいんですけども、そういったところはちゃんとやれているんですよというのを見せる意味でも、こういったところをしっかり推進してまいりたいなと思っておる次第です。
 
○杉本委員 非常に丁寧に取り組んでいただいているというところがよく分かって、工夫もかなりしていただいていて、何よりも警務部長が、トップの方が、そうやって一番上のところの方が進めていただいているというのが私は一番大きいと思っていて、若い方はやっぱりそういう職場で働くことを望まれていて、そういうのをやっぱり見て希望されますので、ぜひこれからも伸ばしていただけたらなというふうに思っています。
 特に出産直後の1か月というところが、育児休業を父親に取っていただくというのは、非常にその後にいい効果というか、いい方向につながっていきますので、さらに進めていただきたいと思っています。
 それから、女性の採用のところも全国3位ということで、これも高く評価されるところやなと思っております。この流れの中で、今こちらに座ってみえる方は全員男性なんですけれども、そのうち何年かすると、ここに女性の方が座っていただけるのかなということを期待させていただきます。取組、どうも御苦労さまでございます。
 以上です。
 
○中川委員 高齢運転者対策の中で、サポートカー限定免許の申請は1件であったということで、これはこのぐらいなんですか、分析はしておるんでしょうか。私はもっと多いんではないかと思ったんですけど、この程度なんでしょうか。
 
○西久保部長 サポートカー限定免許のことだと思います。全国的にどうかというお話をさせていただきますと、全国でも14件しかございません。そのうちの1件が三重県でございます。このお1人の方は、制度が始まって、それを知ってすぐに免許を申請されたということでございます。
 国のほうでも、なかなかこの制度が浸透しないということで、いろいろ検討をしているということは聞いております。我々のほうも確たるものはないんですが、なぜ浸透しないのかというところは、これは一部私の私見もあるんですけれども、サポートカー限定免許にしなくても、サポートカーを購入すれば効果は同じですので、わざわざ警察署に足を運んで免許を切り替えるということまではちょっとしないのかなというふうなところがあるのではないかなと。いわゆるサポートカー限定免許にすることで、何か特典がつくとかメリットがあるとかという、そういうものがちょっと今ございませんので、そういったことがこの制度が広がらない要因になっているのではないかなというふうに思います。
 
○中川委員 本会議やったか委員会か何かでこの話をさせていただいたことがあるもんですから、大変注目しておったんですけども、そんな警察自体が不備を認めざるを得ない状況ですので、改善していただいて対応していただきたいと思います。
 以上で終わります。
 
○平畑委員長 ほかにございませんか。
 
          〔「なし」の声あり〕
 
○平畑委員長 なければ、交通安全対策についてから警察における働き方改革についてまでの調査を終わります。
 
2 委員間討議
 (1)所管事項調査に関する事項   なし
 (2)執行部に処理経過の報告を求める事項   なし
 

〔当局 退室〕
(書記資料配付)

 
3 「委員会活動の評価」について
 (1)委員会活動の評価の手順の説明(平畑委員長)
 (2)委員間討議
 
○平畑委員長 本日は、1年間の委員会活動について総括的な評価を行っていただきます。
 なお、資料2-2の下段の評価項目のうち、番号1「参考人制度等の活用」については、本委員会では実施していませんので、評価しないこととしたいと存じますが、よろしいでしょうか。
 
          〔「異議なし」の声あり〕
 
○平畑委員長 それでは、そのようにいたします。
 なお、1年間の委員会活動や、議会の取組を思い返すための参考資料として、資料3、教育警察常任委委員会活動実績書(案)、資料4、調査・審査結果の施策への反映に関する参考資料及び資料5、常任委員会活動上半期振り返りシートも配付しておりますので、ご活用ください。
 それでは、総括的な評価を行います。
 資料2-2のチェックシートの項目を参考に、よかった点、改善すべき点等について御意見をお願いいたします。いかがですか。
 
○野口委員 県外視察についてはコロナ禍の関係で全員というわけにはいかなかったですけど、やっぱり行った価値はあったと思って、それは評価すべきだと私は思っております。
 
○日沖委員 重点調査項目も的を射た必要な調査項目を選んでされたと思いますし、先ほど野口委員から、県外調査についてはコロナ禍の中でばらけてしまいましたけれども内容についてはいい内容だったという意見を聞いておりますし、県内調査においても大変有意義な調査も行わせていただきましたんで、おおむねの意見ですけれども、よかったんじゃないかなというふうに思っております。
 
○谷川副委員長 私からは、やっぱり印象に残っているのは県外調査の分ですけども、本当にコロナ禍で皆さん大変なときでしたが、行かせていただいた価値は大きかったなと思います。特に教育の関係ですとか、熊本県高森町の役場の取組、教育委員会と連携したテレビ局開設など、例えば学校がお休みになっているときでも、ふだんからオンライン教育の整備が整っていたというところで、学ぶべきことは多かったと思いますし、例えば福岡県におきましては、ここに山内委員がいたらこういう質問をしただろうなとか、皆さんの意見を想像しながら聞いたりすることができましたので、それはそれまでのこの委員会の議論を中心として、それぞれいろんな取り組んでいることがあったからこそ、そういう視点で聞けたのだと思っていますから、この委員会で杉本委員もたくさん質問していただきましたし、日頃から聞いていただいていること、議論していることが大きく結びつけられたのではないかなと思います。
 
○平畑委員長 おおむねそれに総括されているような気がいたしますので、これ以上お聞きしませんが、よろしいですかね。
 
         〔「はい」の声あり〕
 
○平畑委員長 ありがとうございました。
 それでは、ただいまいただいた御意見を正副委員長において取りまとめ、次回の委員会でお示しさせていただきます。
 なお、チェックシートの評価点等の記入は、後ほどの委員協議の中で行います。
 それでは、これで委員会活動の評価についてを終わります。
 
〔閉会の宣言〕
三重県議会委員会条例第28条第1項の規定により記名押印する。
教育警察常任委員長   
予算決算常任委員会教育警察分科会委員長   
平畑  武 
 

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