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平成17年10月18日 東紀州地域経営調査特別委員会 会議録

東紀州地域経営調査特別委員会

会議録

(開 会 中)

開催年月日   平成17年10月18日 自 午前11時22分 ~ 至 午前11時55分

会議室     第601特別委員会室

出席委員    10名

委員長 森本 繁史 君
副委員長 田中 博 君
委員 青木 謙順 君
委員 桜井 義之 君
委員 山本 勝 君
委員 萩野 虔一 君
委員 島本 暢夫 君
委員 橋川 犂也 君
委員 中川 正美 君
委員 藤田 正美 君

出席説明員

[地域振興部]

部  長   浦中 素史  君

経営企画分野

総括室長   田中 栄喜  君

東紀州活性化・地域特定プロジェクト

総  括

推 進 監    長谷川 敬  君

その他関係職員

[総合企画局]

局  長   村林  守  君

政策企画分野

総括室長   天野 光敏  君

その他関係職員

[総 務 局]

局  長   中尾  睦  君

組織・職員分野

総括室長   中西 正明  君

財政・施設分野

総括室長   植田  隆  君

その他関係職員

傍聴議員    0名

県政記者クラブ   4名

傍聴者     0名

議題および協議事項

I 調査

 1.「紀南中核的交流施設整備」について

 2.「東紀州対策局(仮称)」の設置について

 3.その他の事項について

II 委員協議

 1.次回の開催について

 2.県外調査について

【会議の経過とその結果】

〔開会の宣言〕

I 調査

 1.「紀南中核的交流施設整備」について

 2.「東紀州対策局(仮称)」の設置について

 (1)当局から資料に基づき説明(浦中部長、中尾局長)

 (2)質疑・応答

○森本委員長 それでは、委員の方々、ご意見がございましたらお願いします。防災生活振興常任委員会に当たって、皆さんの方へは個々ご説明を申し上げるようにしてありましたので、詳細についてはある程度ご理解いただいておるものと理解しておりますけれども、全体的なご意見をお願いしたいと思います。

○萩野委員 ここで書いていただいているスケジュールなんですけど、まあこれだけの期間が要るのかなという思いもあるんですが、何か平成21年のオープンて、余りにも遅くないかなという気がするんですけども、どこか、今、平成17年でしょう、どこかでもっとスピードアップするようなことを考えられんのでしょうかね。もうやっぱりこれ、終わって、公募期間7カ月もやっぱり要るんですかなというような、詳細な検討もされているんだろうと思いますけども、もっとこう地元の状況を見ておると、4年もかけて待っておるような状況はないですから。ですから、そのへんの検討は詳細にしていただいて、こうなったんですかね。

○浦中部長 内部でも、今、委員がおっしゃったようなご指摘もありまして、もう少し検討すべきではないかというふうに意見をいただいてます。当然、この事業者選定委員会等の意見も聞いて、これから今、委員のおっしゃったようなことも斟酌しながら、最終的にスケジュールについて検討していきたいなというふうに思ってございます。

 以上でございます。

○萩野委員 できるだけスピードアップしていただくようにしていただきたいのと、さっき部長もおっしゃった予算の面でも、きちっとした債務負担もつけて、後でぐらぐらと来ないように、きちっと当初にやっといてもらいたいなと思うのと、細かいことですけど、この用地というのは、県が取得して事業者に無償貸与するんですけども、そこへコアの施設が、建物がいっぱいできてきますね。この建物の所有は県になるんですか、民間業者に。

○浦中部長 基本的には、民間業者がみずから、県の用地を借りて建てるというような形態になるかと思います。

○森本委員長 そのほかございませんか。

○青木委員 簡単なことなんですけども、公募はこれからということですけど、民間のいろいろこの取り組んでおる中でのうわさとか、いろいろ広がりがあると思うんですけども、幾つか民間の方から申し出とか、事前の見学とか、それからそういったいろんな答えてきた問い合わせとか、そういったことがあればご紹介いただきたいと思うんですけど、まだこれからでしょうか。

○浦中部長 これから具体的に、構想というものも確定してきましたし、先程申しましたように、いろんなところに説明をさせていただいて、参加を促していきたいなというふうに思ってます。今のところ、どこということは特にまだございません。

○青木委員 これ、いろんな目的を持って、今回の構想があるわけですけども、期待とか、そういったムードというのはだんだん高まってくるわけで、今のところ無いのはちょっと寂しいなというようなところで、また広がりのあるようなアピール、PRの仕方を考えていただければと思います。

 以上です。

○森本委員長 ほかにございませんか。無いようでしたら、今日は改めて、防災生活振興常任委員だけに説明したものについて、改めてここで特別委員にも説明していただくという趣旨で開いたことでございますので、これは今後、委員会が開かれる中でまた再度、問題点がございましたら質問していただくということで。

  3.その他の事項について

   東紀州地域振興創造会議について報告

○浦中部長 例の東紀州の地域振興創造会議の状況でございます。

 ちょっと報告させていただきたいと思うんですけれども、第1回の東紀州地域振興創造会議につきましては、去る9月16日に、紀北町、旧の海山町の方で開催させていただきました。28名の委員の方、全員集まっていただいて、その中で、紀和町の下川町長さんに座長を、会議の議長を務めていただくことにしてございます。

 次回はこの20日に、18時30分からですけれども、熊野庁舎の方で2回目の会議を開催することになってございます。その席で、副議長さんというんですか、副会長さんについてご選定をいただくということになってございます。

 第1回目は、顔合わせと、それと自分の思い、この会議に参加したいろんな思いをそれぞれ語っていただきました。

 次回につきましては、これからの会議をどうしていくのかというようなことを協議しましょうと。そしてまた、委員の方から、テーマとなってございます道路網の整備とか、そういったことについて時間があったら議論をお願いしたいというようなこともあるようですので、そのお話もすることになってございます。そして、その際に、この東紀州のいろんな状況等について、財政指標でありますとか、人口でありますとか、そんなようなことを少し皆さんと勉強するのも行いたいなというふうにしてございます。

 以上でございます。

○森本委員長 仄聞したあれなんですけれども、公募委員については、かなり意見を皆さんテーマを持って臨んでおられるということで、私たちこの委員会の趣旨に沿ったような意欲的な公募委員が出てきていただいておるということについては、非常に評価できるんではないのかなというふうな気がしておりますので、またおいおいとこの特別委員会で状況等についてはまたご報告いただきたいと思います。

 それでは、これで本日の調査を終了いたしたいと思います。

 II 委員協議

  1.次回の開催について ・・・・・・調整

  2.県外調査について ・・・・・・・詳細は正副委員長一任

 〔閉会の宣言〕

以上、会議の要綱を記し、ここに押印する。

平成17年 10月18日        

東紀州地域経営調査特別委員長   森 本 繁 史

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