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平成25年12月18日 「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」連携調査特別委員会 会議録 

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「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」連携調査特別委員会

会 議 録

(開 会 中)

 

開催年月日    平成25年12月18日(水) 自 午前10時58分~至 午前11時11分

会  議  室    301委員会室

出 席 委 員    9名

             委 員 長      笹井 健司

             副委員長      小野 欽市

             委   員      下野 幸助

             委   員      小島 智子

             委   員      粟野 仁博

             委   員      中西   勇

             委   員      水谷 正美

             委   員      中村 欣一郎

             委   員      岩田 隆嘉

欠 席 委 員    なし

出席説明員    なし

委員会書記

            議  事  課  班長  上野   勉

            企画法務課  主幹  秋山 誠二

傍 聴 議 員    なし

県 政 記 者    なし

傍  聴  者    なし

調査事項

  1 今後の委員会の進め方について(論点整理等)

  2 その他

 

【会議の経過とその結果】

 

〔開会の宣言〕

 

 1 今後の委員会の進め方について(論点整理等)

〇笹井委員長 本日は、前回までの委員会で討論いただいた論点について整理したものを確認いただき、御協議いただきたいと存じます。
 前回までの委員会で出された意見の論点を整理して、資料1及び資料2としてまとめました。では、事務局のほうから資料の説明をさせます。

〇事務局 資料1、続いて資料2について御説明をさせていただきます。まず資料1、A4の横表ですが、これまでの議論の整理の形でございます。表の一番上の列をごらんいただきたいのですが、委員会、重点項目1、2、3、質疑、意見、要望等、回答の概要という形で整理してございます。1番左は委員会の時期ということで、6月の委員会、それから10月の参考人招致、それから先月の委員会の別になっております。6月の分が少ないのは、まだ三重テラスオープン前という時期だったということもありまして、オープンに関連する質疑等がありましたので、そういった分は割愛させていただいたということでございます。次の重点調査項目の欄は、ちょっと後で御説明させていただくとしまして、中央が質疑、意見、要望等ということで、基本的には委員の皆様の御発言が中心になっておりますが、参考人からいただいた御意見もここに書いております。かっこ参考人という形で始まっているものがそうでございます。それから一番右側、回答の概要ということですが、これは執行部の答弁、それからかっこ参考人と書いてありますのは、参考人の方にお答えをいただいた部分、それからバーの部分は、要望等々直接的なやりとりがなかった部分という形でございます。戻りまして左から2番目の重点調査項目の1、2、3ですが、これは資料2のほうもごらんいただきたいんですが、重点調査項目、一応年間活動計画の時に1、2、3と番号付けさせていただきました。1が三重県営業本部の取組について、2が三重県産品を売り込むための連携について、3がポスト御遷宮を見据えた三重の魅力発信について、この1、2、3のどこに該当をするのかというのを大まかに整理をさせていただきました。物によっては、2つまるをつけてる、というようなところもございます。
 資料1、5ページでございますが、個々に申し上げていますと時間がございませんので、ごらんをいただくという形としまして、資料の2のほうが、A4縦ですが、これらの御意見、あるいは質疑も含めてですけども、大きくくくって委員会としての提案、たたき台という形で作成をいたしたものでございます。新たな取組の提案よりも何よりも足元の連携をしっかりしていかなきゃいけないというのが御意見の大勢だったかと思いますので、連携というのが前提であるんですけど、連携という言葉が非常に多くなっております。資料2について、若干御説明させていただきますと、1番目が三重県営業本部の取組について、これは重点調査項目の一つ目ですが、部局間の連携の強化、それから二つ目に市町等との連携の強化、市町だけではなくて団体等々もあるだろうという形で整理をさせていただいてます。それから三重テラスの指標の分析、それから桜通りカフェの取組の総括、こういったものが、これまで出てきた御意見の中で三重県営業本部の取組についてカテゴライズされるものではないかな、という形で整理をいたしております。
 それから三重県産品を売り込むための連携についてですが、商品開発における連携強化、それから後ほど出てきます3の再掲でもあるんですが、部局間の連携の強化と市町等との課題の共有、この部分比較的御意見等々、御議論等々少なかった部分あるんですが、このあたりは、この後の県外調査等々でも補っていく部分ではないかな、というふうに考えております。2ページの3番でございますが、ポスト御遷宮を見据えた三重の魅力発信ということで、三重の歴史や文化に触れる場としての三重テラス、それから既存のネットワークや取組をフル活用していくこと、それから売り込みという部分だけでなく、三重県を既に知っている方、あるいは三重県出身の方もそうですが、三重テラスとのかかわり方、それから市町等との課題の共有、こういったものがポイントとしてカテゴライズされるのではないかな、というふうに整理をさせていただいております。このたたき台をベースにしまして、追加、修正、削除等の御意見をいただきつつ、あるいは全体を眺めた中でちょっとこの部分がおかしいね、抜けてるね、というあたりも含めて御議論いただいて整理をしていくという形になってこようかと思います。
 私からの説明は以上でございます。

〇笹井委員長 ありがとうございます。資料1、資料2に基づきまして説明をいただきました。それでは意見等あれば御発言をお願いします。いかがでしょうか。

〇岩田委員 資料2の裏に、三重県出身者とのかかわっていくことの一層の検討が必要と書かれているんですけど、東京の三重県人会と今まで接触やとか交流はここを通じてはあったんですか。そこら辺のとこはどうなっているのかな。

〇事務局 明確には確認してございませんが、これまでであれば東京事務所を通じて三重県人会等々の活動とは連携をされていると思いますので、今年三重テラスが開設された営業本部が設置されて、活動されているという中では、当然そういった部分の活動はあろうかとは思います。

〇岩田委員 何カ月かたって、東京におられる方が、直接見たりあるいは感じたこと等を一度三重県出身なもんでやっぱりそんな方々にもアンケートなり何か調査をする必要もあるんじゃないかと思うんですけど。いかがですか。

〇事務局 委員会として必要ということであれば、要請をさせていただこうと思いますし、ひょっとして既にあるものがあれば一度御報告をいただくというのも手かなというふうに考えております。

〇岩田委員 同時に前僕言ったことあるんですけど、東京で三重県出身の方々が店を出しておられる方々も多数あると思うんですけども、それらの方も含めてやはり連携をとっていく、あるいは御意見を賜るということも必要かなと思いますけども。

〇笹井委員長 よろしいでしょうか。ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。

〇中西委員 去年、戦略企画雇用経済の委員会にいましたので、その時にこんな話が出てたように思うんです。三重テラスに来ていただいた方の来場者のアンケートをとるっていうようなことを言ってみえたように思うんですけど、それは全然現地では実施されてないように思うんです、今。その辺は部局に聞いてどう返答があるんか、とは思うんですけど、そんな話が出てたと思うんです。結局、アンケートをとってどうするかっていうのはあるんですけど、この来場者で人数でっていう指標にこの前言ってみえたし、売上がどうのこうのってあまり重視してないような言い方もありましたんで、その辺はちょっと調査する必要はあるんかなと、そんなふうに思うんと、もう一点、これも雇用経済部の話のなかで必ず年に一度運営業者の売り上げも含めたあそこの状況を必ず報告をいただく、というようなことが出ておりました。それをどういう形で出されるんか確認する必要はあるんかなと、そんなふうに思います。

〇笹井委員長 はい、ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。

〇中村委員 観光という言葉が何も出てこないんですけど、これは情報という中に入っていると言えば入っているんですけど、2番の三重県産品として観光があるんかな、と思えなくもないんですけど、その言葉もうちょっと入ってもいいんかなと。それともう一点が、今さらこんなこと言っとってええんかと思うんやけど、プロデューサーは誰なんかなっていうのが、こう見えてこないんですよ。あんなんやったら俺がプロデューサーしたるぞ、というような人が何人か言ってくるもんで。一体私もほんと、県なのか、運営しているとこなのか、それこそレイアウトから品物の選び方まで、こんなこと今言うとってほんとに恥ずかしいんですけどね、それはちょっと感じます。
 以上です。

〇笹井委員長 ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。はい、それでは、本日いただいた御意見を踏まえまして、正副委員長のほうで委員会としての意見を整理し、また1月に実施の県外調査の内容を加筆した後、次回の委員会で委員の皆様にお示ししたいと存じますが、よろしいでしょうか。

                〔「はい」の声あり〕

〇笹井委員長 ありがとうございます。それではそのようにいたします。
 次に県外調査についてであります。実施日は、1月14日から15日、火曜日水曜日、調査先につきましては、一般社団法人地域活性化センター、首都圏営業拠点三重テラス、イオン株式会社となりましたので、よろしくお願いします。なお、調査内容については、首都圏における三重の魅力発信、三重産品を売り込む取組等についてです。
 次に、次回に委員会ですが、先ほども申し上げましたとおり、本日御協議いただいた論点整理表に、1月14日から15日にかけて実施する県外調査の結果を反映したものを加筆のうえ、正副委員長でまとめたものをお示しし、御協議いただくため開催したいと存じます。委員会の開催日時については、後刻、日程調整させていただきたいと存じますので、よろしくお願いします。
 御協議いただく事項は以上でございますが、ほかに何かございませんか。

                〔「なし」の声あり〕

 

〔閉会の宣言〕

 

三重県議会委員会条例第28条第1項の規定により記名押印する。

「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」連携調査特別委員長     

笹 井 健 司

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