このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

スマートフォンサイトへ移動

三重県議会 > 県議会の活動 > 代表者会議 > 平成29年11月9日代表者会議概要

平成29年11月9日 代表者会議概要

開催日時   平成29年11月9日(木)10時~10時8分 
場   所   議事堂5階504議会運営委員会室
出席議員   舟橋裕幸議長、水谷隆副議長、三谷哲央議員、舘直人議員、北川裕之議員、津村衛議員、
         前野和美議員、津田健児議員、小林正人議員、東豊議員、藤田宜三議会運営委員長
傍聴議員   岡野恵美議員
傍聴者     1名
事務局職員 福田圭司事務局長、岩﨑浩也次長、山岡勝志総務課長、桝屋眞議事課長、稲垣雅美企画法務課長、 
         長﨑禎和政策法務監、西塔裕行調整監、松葉恒二主査

概  要  事項書

1 議員派遣について
 議長から、資料1により三重県中小企業レディース中央会から本県議会と交流を深める懇談会への参加依頼があった旨を説明しました。
 協議の結果、12月6日に開催される懇談会への出席を議員派遣とし、派遣人数は、正副議長のほか、各会派から1名程度とし、合計10名程度とすることを決定しました。
 なお、議長から、各会派からの派遣議員名について、11月13日までに事務局へ報告するよう依頼するとともに、事務局には、傍聴されていない会派について出席の確認を指示しました。 
 
2 その他
(1)議会対応業務にかかる執行部提案への対応について
 前回の代表者会議で協議した「議会対応業務にかかる執行部提案への対応」について、執行部提案のうち、予算決算常任委員会理事会に協議を依頼した「予算決算常任委員会総括質疑における出席者の縮小」について、その対応等を、予算決算常任委員会副委員長でもある津村議員から以下のとおり報告しました。
・10月24日の理事会での協議の結果、委員会運営に格段の影響がないことから、執行部提案を尊重し、認めるこ 
 ととした。
・出席者の選定にあたっては、執行部において質疑に的確に答弁できる体制が確保されていることを前提に、柔軟
 に対応できるものとして認めることとした。
・この取扱については、既に10月30日開催の決算総括質疑から実施した。あわせて、12月上旬に実施する当初予
 算の要求状況調査における総括的な質疑についても、部局長以下の出席者は、総括質疑と同様の取扱いとする
 こととした。

(2)三重県議会10大ニュースについて
 議長から、毎年12月に議長定例記者会見で発表している「三重県議会10大ニュース」の選定について、全議員に投票に参加してもらう他、会議傍聴者や「e-モニター制度」等を活用して県民の皆さんにも投票してもらうことを説明しました。
 
(3)その他
 新政みえの三谷議員から、予算決算常任委員会の総括(的)質疑は、委員会質疑であり、通告なしとされているため、執行部の事前の聴き取りを行わないようにしてほしい旨の発言があり、議長から、執行部へ申し伝えることとしました。
  
〇議長からの報告事項
  議長から、10月26日に熊本県で開催された「第158回全国都道府県議会議長会定例総会」において、「地方税財源の充実確保に関する決議」「平成28年熊本地震からの復旧・復興に関する決議」など計4件の決議と、計33項目の「平成30年度政府予算編成並びに施策に関する提言」について決定した旨の報告をしました。
 上記について、後日、国関係機関等に要請活動が行われる旨、また、農林水産環境委員会委員長として農林水産省、環境省等に要請活動を行う旨の報告をしました。
  
このあと執行部説明会が行われました。
  
●次回代表者会議 平成29年12月20日(水)午前10時

 

ページの先頭へ