このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

スマートフォンサイトへ移動

三重県議会 > 県議会の活動 > 委員会 > 委員会の概要

委員会の概要

 三重県議会では、現在、7つの常任委員会、3つの特別委員会及び議会運営委員会を設置しています。
 常任委員会は、本会議から付託された議案や請願の審査を行うとともに、担当する県の各部局に関する事項を調査しています。
 特別委員会は、特定事項の審査・調査を、また、議会運営委員会は、議会運営に関する事項を協議しています。

(1)常任委員会

ア 委員会名、委員の定数及び所管事項
  議員は下記行政部門別常任委員会のいずれか1の委員とならなければならず、また、同時に2を超える常任委員となることができません。(三重県議会委員会条例第2条)
  平成19年4月30日から、予算決算常任委員会が新設され、議長を除く全議員が委員となっています。

(平成29年5月18日現在)

  名称 定数 所管
行政部門別常任委員会 総務地域連携 9(欠員1) 総務部、地域連携部、選挙管理委員会、収用委員会の所管及びこれに関連すること。
他の常任委員会の所管に属さないこと。
戦略企画雇用経済 9(欠員1) 戦略企画部、雇用経済部、出納局、議会事務局、監査委員、人事委員会、労働委員会の所管及びこれに関連すること。
環境生活農林水産 環境生活部、農林水産部、海区漁業調整委員会、内水面漁場管理委員会の所管及びこれに関連すること。
健康福祉病院 健康福祉部、病院事業庁の所管及びこれに関連すること。
防災県土整備企業 9(欠員1) 防災対策部、県土整備部、企業庁の所管及びこれに関連すること。
教育警察 教育委員会、公安委員会(警察本部)の所管及びこれに関連すること。
   小 計 51(欠員3)  
  予算決算 50(欠員2) 予算、決算及びこれに関連すること。

イ 委員の選任方法
  5月に本会議を開き、本会議で議長の指名により選任しています。
ウ 正副委員長の選任方法
  委員会条例の定めるところにより、委員会において互選しています。
エ 委員の任期
  委員会条例で1年と規定しています。
オ 委員会の運営状況
  付託議案の審査については、委員会を開き、その結果は、審査報告書の提出と同時に本会議において委員長から審査の経過とともに報告し、特に要望事項などがある場合は、あわせて行っています。
カ 県内外の調査
  各常任委員会ごとに、原則として、県内調査は年2回程度実施し、県外調査は年1回実施できることとなっています。

(2)議会運営委員会

ア 構成
  5名以上の所属議員を有する団体(会派)から選出する(4名以下の所属議員を有する会派のうち2名以上の所属議員を有する会派は、委員会の同意を得て1名の委員を選出することができます。)委員10名(新政みえ5名、自民党4名、日本共産党1名)で構成しています。
  なお、議長、副議長の出席、発言及び委員外議員の傍聴を認めています。
イ 所管事項
  (a)議会の運営に関する事項
  (b)議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
  (c)議長の諮問に関する事項

(3)特別委員会

現在、下記の特別委員会が設置されています。      
                                                     (平成29年5月18日現在)

     名称   定数                所管
障がい者差別解消条例策定調査特別
委員会
 13 障がい者差別解消条例の策定に向け、調査・検討を行うこと
働き方改革調査特別委員会  13 女性、障がい者、高齢者など、あらゆる県民を対象とする働き方
改革について調査すること
選挙区調査特別委員会  15 県議会議員の選挙区及び定数について調査すること




 


 

                                      ページのトップへ戻る

ページの先頭へ