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花粉症情報

 平成29年度の花粉症情報

 環境省では、毎年、スギ雄花(おばな)の花芽(はなめ)調査を行い着花量(ちゃっかりょう)(花粉生産量)を発表しています。春に飛散するスギ花粉は、スギ雄花の着花量に大きく依存します。
 スギ雄花の生育は、前年夏(6月~8月、特に7月上旬~8月中旬)の気象条件に大きな影響を受け、夏の日照時間が長く気温が高い場合には、スギ雄花の着花量が多くなり、翌年春の花粉飛散量も多くなります。また、花粉飛散量が少ない年の翌年はスギ雄花の着花量が増加するという傾向が見られます。
 環境省が昨年10月末から12月にかけて、スギ雄花花芽調査を実施した結果、今年度スギ雄花の着花量については、一昨年同時期と比較して全国的に昨年並みか、多い状況でした。なかでも南関東地方などでは前年の2倍を超えていました。例年と比較しても全国的に昨年並みが多く、近畿地方、中国地方では多いか、かなり多い状況にあることが観測されました。

参考:「平成29年度スギ雄花花芽調査の結果について」(厚生労働省)

 花粉症について

1.花粉症とは?

花粉に体が過剰に反応して起きるアレルギー反応です。

2.どのような症状がでますか?

体が花粉を外に出すために「くしゃみ」が出たり、花粉を洗い流すために「鼻水」「涙」が出ます。また炎症を起こして、鼻づまりや眼のかゆみ等も出てきます。 

3.花粉の飛ぶ時期は?

スギ、ヒノキなどの樹木の花粉は春が中心で、イネ科のカモガヤなどは初夏に、キク科のブタクサなどは真夏から秋口に飛散します。

4.症状が出たら?

鼻の症状には耳鼻咽喉科、眼の症状には眼科の受診をお勧めします。他に内科、小児科、アレルギー科でも診療が受けられます。

5.治療は?

薬物療法、減感作療法、手術療法等があります。医師に相談しましょう。適切な予防策や治療を行うことで、症状は軽減できます。花粉症の方は、花粉飛散開始前に早めに診察を受け対策しましょう。

6.日常生活で気をつけることは?

ア.花粉を吸わない、体につけないことが大事です。

   ・外出時にはマスクやめがねをつける。

   ・表面がすべすべした素材の衣服や帽子を着用する。

   ・外出後は衣服等についた花粉を落として、手洗いやうがいをする。

   ・掃除はこまめに行い、濡れ雑巾やモップによる清掃も行う。

   ・洗濯物は屋内に干す。

イ.十分な睡眠をとりましょう。

ウ.規則正しい生活をしましょう

エ.バランスのとれた食事をしましょう

オ.お酒の飲みすぎに注意しましょう。

カ.タバコは控えましょう。

上記については、花粉症に係る各種関連情報を紹介する
「花粉症環境保健マニュアル2014」(環境省)で、より詳しい内容がご覧いただけます。

関連リンク

 関東・中部・関西地域の花粉情報は、環境省ホームページ花粉観測システム「はなこさん」をご覧ください。
  また、国提供の花粉症対策等の情報は、「花粉症情報(環境省花粉情報サイト)」や「厚生労働省花粉症特集」をご参考にしてください。
花粉情報サイト (環境省)
花粉観測システム「はなこさん」 (環境省) ※注意:2月上旬から情報提供予定
花粉症特集 (厚生労働省) 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 健康福祉部 医療対策局 健康づくり課 疾病対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2334 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.jp

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