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インターフェロン治療について

〇2回目の制度利用について

医学的にインターフェロン再治療が有効と認められる一定の条件(別添1 認定基準)[PDF]を
満たす方について、2回目の制度利用が認められます。

○3回目の制度利用について
これまでに、インターフェロン製剤(ペグインターフェロン製剤を除く)による治療に続いて、ペグインター
フェロン製剤による治療を受けて不成功であった方が、再度ペグインターフェロン製剤による治療を受ける場合
に、3回目の制度利用が認められます。 

〇助成期間の延長について

ただ例外的に助成期間の延長が必要となる方で、一定の条件(*)を満たす場合は、延長申請ができます。ただし、少量長期投与については対象となりません。該当する方は、必ず有効期間満了日までに申請手続きをお願いします。

(1)対象となる方

1.本人に帰責性のない事由により治療休止期間がある場合は、最大2ヶ月を限度として延長できます。
(シメプレビルを含む3剤併用療法については、ペグインターフェロン及びリバビリンの併用療法の部分について延長が可能です。)

2.C型慢性肝炎セログループ1(ジェノタイプ1)型の高ウイルス量の方でペグインターフェロン及びリバビリン併用療法の実施にあたり、一定の条件(*)を満たし、医師が72週投与を必要と判断する場合は、6ヶ月を限度として期間延長ができます。

*一定の条件はこちら(別添2)[PDF]を参照してください。

3. C型慢性肝炎セログループ1(ジェノタイプ1)型症例に対する、シメプレビルを含む3剤併用療法の実施にあたり、一定の条件(*)を満たし、医師がペグインターフェロン及びリバビリンを更に24週投与することが適切と判断する場合は、承認開始から1年を限度とする期間までの延長ができます。

*一定の条件はこちら(別添2)[PDF]を参照してください。

(2)手続きの方法

1.インターフェロン治療受給者証有効期間延長申請書

 ・副作用等延長(様式9)[PDF]
 ・72週投与(様式10-1)[PDF]
 ・シメプレビルを含む3剤併用療法延長(様式10‐2)[PDF]

 *医師記載欄に主治医に記載してもらった上で提出してください。

2.交付済みの肝炎インターフェロン治療受給者証

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康づくり課 疾病対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2334 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.lg.jp

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