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「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの山川豊氏が知事を表敬訪問しました

 厚生労働省が実施している「知って、肝炎プロジェクト」の啓発活動の一環として、スペシャルサポーターの
 山川豊氏が知事を表敬訪問し、肝炎ウイルス検査の必要性や肝炎に関する正しい知識の普及・啓発活動を行い
 ました。


日程:平成28年11月17日(木)
場所:三重県庁3階プレゼンテーションルーム
出席者:「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター 山川豊氏
      厚生労働省健康局がん・疾病対策課肝炎対策推進室 伊佐地係員
      三重大学医学部附属病院 竹井謙之教授、長谷川浩司先生
      三重県知事、健康福祉部長、健康福祉部医療対策局長、
      健康福祉部健康づくり課長、健康福祉部薬務感染症対策課長
    


当日の内容
 山川氏による「知って、肝炎プロジェクト」特別参与の杉良太郎氏からのメッセージ代読や知事への肝炎プロ
 ジェクトのクッションの贈呈などが行われました。
 贈呈後は、三重県における肝炎対策の取組や肝炎検査の重要性等について、三重大学医学附属病院の竹井教授
 らを交えて懇談を行いました。
 山川氏は、
「昔は治療が大変だったが、今は陽性反応があっても薬で治るようになった。まずは一人でも多くの方に、肝炎
 ウイルス検査を受けてただきたい」
 と訴えました。
 知事も、
「肝炎ウイルス検査を無料で実施していることを県民に知ってもらえるよう、しっかりと広報していきたい」
 と述べました。



事後リリース(「知って、肝炎プロジェクト」事務局)
「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター山川豊氏が地元三重県を表敬訪問[PDF]

■「知って、肝炎プロジェクト」とは
  平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、平成25年度より厚生労働省が「肝炎総
  合対策推進国民運動事業」として実施している啓発活動です。
  特別参与の杉良太郎氏や芸能界・スポーツ界の著名人でスペシャルサポーターに任命された方が都道府
  県知事等への表敬訪問を通して、肝炎対策の普及啓発を行っています。
  プロジェクトのホームページはこちら

山川 豊氏/プロフィール
 三重県出身の歌手。
 昭和56年「函館本線」でデビューし、昭和61年「ときめきワルツ」でNHK紅白歌合戦初出場。
 平成10年発売の「アメリカ橋」が大ヒットを記録、その後発売となった「ニューヨーク物語り」「霧
 雨のシアトル」のアメリカ3部作が話題となる。デビュー年の各新人賞のほか、古賀政男記念音楽大
 賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、日本作詩大賞など、数多くの音楽賞を受賞。
 平成27年にリリースされたシングル「螢子」がスマッシュヒットを記録。第48回日本作詩大賞日本
 作詩家協会創立50周年記念賞を受賞。

無料検査、フォローアップ事業、初回精密検査・定期検査費用の助成について
 健康福祉部薬務感染症対策課
 TEL:059-224-2352
 詳細はこちら

治療に対する医療費の助成について
 健康福祉部健康づくり課
 TEL:059-224-2334
 詳細はこちら

肝疾患に関する療養上、日常生活上での悩みや不安等に対する相談・支援について
 三重大学医学部附属病院肝炎相談支援センター
 TEL:059-231-5756
 詳細はこちら
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康づくり課 疾病対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2334 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.lg.jp

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