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パラオ料理 Palauan Cuisine

2000年8月、三重県国際チームの職員がパラオに出張した際に撮ってきたものです。(現地でご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。)

パラオで出会った食の数々をご紹介しましょう。

これは、牛しゃぶならぬ、ナポレオンフィッシュしゃぶしゃぶ。お皿に盛られたナポレオンフィッシュのスライスを、野菜を煮立てたスープで軽く湯がきます。柑橘果汁をきかせたポン酢醤油でいただきますが、これがなんと絶品。
その下に見えるのは、タロイモのコロッケです。暖かいうちにとんかつソースでいただくのもいいのですが、冷めてからいただくと、タロイモの風味がぐっと増して美味。

This is beef shabu and Napoleon fish shabu. Fish slices are first boiled in vegetable broth then served with citrus soya vinaigrette.  It was absolutely exquisite! The dish on the bottom of the picture is taro croquettes. It’s delicious served hot with cutlet sauce but if you would like to enjoy the flavor of taro, I recommend you having it cooled down.

なんといってもパラオは魚を食すお国柄。これはハタ科の魚をバナナの葉に包んで蒸してレモンソースで風味を付けたもの。添えられたフォーク類と比べても、魚の大きさを伺い知る事が出来ます。
その横に見えるのは、「カンクン・ソテー」。東南アジアでも見られる「カンクン」というほうれん草に似た風味の野菜を塩こしょうとニンニクで炒めたもので、とても美味です。

One of the main staples of Palau is fish. The picture is a grilled fish wrapped in banana leaf seasoned with lemon sauce. You can tell how big the fish is by comparing to the knife and fork in the picture.

白身魚と香草類を煮たフィッシュスープと、パラオでは主食扱いされている蒸したタロイモのスライスです。タロイモは、日本では里芋と訳されますが、食感そのものはねばり気のある里芋というより、甘みのないぱさぱさしたサツマイモに近いかもしれません。

 

アオブダイの蒸し物あんかけ風。こういう綺麗な色の魚は鑑賞用であって、あんかけで食すものではないと思っていたのですが(笑)。

Steamed fish in a thick starchy sauce. I felt bad eating such a beautifully presented dish.

小さめの蟹を使用する「ウカイブ」という名前のパラオ料理。足部分や鋏の肉を掻きだしてココナツミルクで風味付けしたものを、甲羅部分に詰めた料理で、一個3米ドルくらいです。珍しさとココナツミルクの風味が微妙なおいしさを演出しています。

A crab dish. The meat inside the crab legs are scraped out and flavored with coconut milk, then placed in the main shell. Each dish costs around  $3 US.

文部省主催の歓迎夕食会にて。
マングローブガニとその横に並べられたロブスターの大きさは圧巻でした。
他にも、ココナツしか食べないというココナツ・クラブ(椰子蟹)や、フルーツを餌とするフルーツバット(こうもり)など、パラオならではの有名な食材もあったのですが、今回は財布と相談して見送ることにしました。ぜひ、今度ご一緒にどうでしょう。

 

Reception dinner organized by the Ministry of Education.

It was overwhelming to see such massive mangrove crabs and lobsters. Other delicacies included coconut crabs and fruit bats. Coconut crabs and fruit bats are named after what they eat. 

エリック家族と北の島まで旅したとき、出してもらった家庭料理です。タロイモをココナツで風味づけて蒸したものや、小さくても取れたての蟹は本当にジューシーで、とてもおいしくあたたかい食事になりました。

 This was a homemade dish we had, when we visited the North Island with a local family-steamed taro in coconut sauce and crab.  Despite its small size, it was juicy and absolutely beautiful.

ロックアイランドツアーで、研修員たちがごちそうしてくれたバーベキュー。ソースは米国からの輸入品でした。パラオの調味料や保存食品は全て輸入に頼っているため、平均所得に対し、物価は非常に高価なものになっています。

We had a barbecue during our tour of Rock Islands. The sauce was imported from the U.S. Since Palau imports all  their seasonings and preserved foods from overseas, they are very pricey.

ロックアイランドツアーのページですでにご紹介していますが、取れたて鰯のお刺身です。しょうが醤油ではなく、柑橘果汁を加えた醤油でいただきました。

This is sashimi that came from the fish caught on that day.

It was served with citrus juice and soy sauce.

これも、最後にあげておきましょう。ホテルで「パラオ風朝食」と頼んだら、出てきたものです。コンビーフのぶっかけご飯と言えば、少し想像がつくのではないでしょうか?

Corned beef, rice and eggs sunny-side up is what I got  when I asked for a typical Palauan breakfast at the hotel.

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 国際戦略課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2844 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:kokusen@pref.mie.jp

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