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鵜殿港

沿革と概要

 鵜殿港の全景写真かつての鵜殿港は新宮川(熊野川)左岸にある河口港で、江戸時代の文化年間に1.2km余の石堤が初めて築かれたことに始まります。明治7年(1874年)には河口と港の防護工事を行いましたが、明治22年(1889年)の大洪水で施設のすべてが流出。同年に貯木場第1期工事を、同36年(1903年)に第2期工事を行い、5万9400m2の水上貯木場が完成、木材積出港としての性格を発揮しました。その後大正元年(1912年)に運河を開削、昭和17年(1942年)から同28年(1953年)にかけて820mの導流堤を完成しましたが同年の13号台風で土砂が流入堆積しさらに昭和34年(1959年)9月の伊勢湾台風まで相次いで大きな災害に見舞われ、港湾機能の大幅な低下を余儀なくされました。 昭和46年(1971年)以降、港口部を海側に変更、製紙企業の原材料・石油類の搬入、製品の積み出し、地場産業である林産品や軽工業品の移出と漁業を含めた物流を目的とする大規模な改修事業を行いました。
 

主要な港湾施設の現況

係留施設

施設名 水深(m) 延長(m)
岸壁 -5.5 450.0
物揚場 -2.0 200.0
-3.0 205.0

水域施設

名称 水深(m) 延長(m) 幅員(m)
航路 -5.5 650.0 100.0
 
名称 水深(m) 面積(千m2)
泊地 -3.0 4.0
-5.5 57.2
-7.5 20.0

港勢

入港船舶

隻数 総トン数
H22 1,332 332,557
H23 1,463 304,813
H24 1,351 257,662
H25 1,281 243,878
H26 1,316 240,596

取扱貨物量(単位:t)

輸出 移出 輸入 移入
H22 0 36,318 17,655 658,365
H23 0 31,710 17,026 586,829
H24 0 19,831 17,336 531,586
H25 0 15,707 16,119 472,766
H26 0 43,015 15,398   431,198

取扱貨物の品種別数量(H26)

移出・移入(単位:トン)
品種 移出 移入
水産品 0 910
木材チップ 0 338,000
重油 0 16,700
化学薬品 0 30,707
紙・パルプ 43,015 4,381
再利用資材 0 40,500
合計 43,015 431,198
輸出・輸入(単位:トン)
品種 輸出 輸入
非金属鉱物 0 15,398
合計 0 15,398

港湾区域

港湾名 所在地 港湾区域 備考 略図
鵜殿港 紀宝町 熊野大橋右岸起算の第7橋脚中心部から119度10分2,000メートルの地点まで引いた線、同地点から96度10分1,100メートルの地点まで引いた線、鵜殿村梶ヶ鼻から90度1,000メートルの地点まで引いた線、同地点とさきの地点を結んだ線及び陸岸により囲まれた海面並びに上記の線により囲まれた新宮川河川水面 昭和28年9月22日
運輸大臣認可
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本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 港湾・海岸課 港湾整備班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2691 
ファクス番号:059-224-3117 
メールアドレス:kowan@pref.mie.lg.jp

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