現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 教育全般 >
  4. 教育関係広聴・広報・公報・相談 >
  5. 広報(教育委員会だより) >
  6.  三重県教育委員会だより110
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 教育総務課  >
  4.  企画調整班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重の教育 - 三重県教育委員会ホームページ

三重県教育委員会だより110

平成24年12月10日

 今日的な教育課題や学校現場の情報を県民の皆さんにタイムリーにお知らせするため、「三重県教育委員会だより」を発信しています。
 今回は、「平成24年度教育功労者表彰式」及び、「平成24年度三重の教育談義」を掲載しています。


平成24年度教育功労者表彰式

 平成24年11月2日(金)、三重県総合文化センター中ホールにおいて、平成24年度教育功労者表彰式が行われました。
 この表彰は、県内の教育及び学術の発展並びに文化財の保護顕彰に功績顕著な方に対し、その労に報いるとともに、今後の教育、学術及び文化財保護の発展振興に資することを目的として、三重県教育委員会が表彰するものです。昭和34年度から昨年度までに603人の方と144の団体を表彰しています。

<受賞者の皆さん>

 本年度は、学校教育功労として元四日市工業高等学校教諭の馬瀬 隆彦(ませ たかひこ)さん、学校保健功労として学校医の菊山 靖子(きくやま やすこ)さん、教育行政功労として元三重県教育委員会委員長の川口 節子(かわぐち せつこ)さんの3名を表彰しました。
 久居農林高校の生徒が育てた花々がステージを彩る中、岩崎 恭典三重県教育委員会委員長から表彰状と記念品が授与されました。

<表彰状授与式>

<受賞者の集合写真撮影>

「平成24年度『三重の教育談義』~みえの学力向上県民運動キックオフイベント~」を開催しました

 11月2日に、三重県文化会館中ホールにおいて、「平成24年度『三重の教育談義』~みえの学力向上県民運動キックオフイベント~」を開催し、およそ700人の県民の方々及び教育関係者の参加を得ることができました。
 三重大学長の内田淳正さんと子どもの本専門店「メリーゴーランド」店主の増田喜昭さんの対談では、「子どもたちの学力向上に向けて~学校・家庭・地域の担うべき役割~」というテーマのもと「子どもたちが、三重県で学んだことを自慢できるような教育や地域の活動が必要である」「子どもたちの学びと育ちの環境を充実させるためには、学校・家庭・地域が一体となった取組が必要である」「読書は能動的なものである。また、工夫する力、チャレンジする力のもとであり、家庭で読書をする習慣をつくり、子どもたちを読書に誘う必要がある」等、今後の取組に向けた貴重なお話をいただきました。
 また、旭川市旭山動物園長の坂東元さんの講演では「子どもたちの学ぶ意欲を引き出す環境づくり」というテーマのもと、「大人の目線ではなくて、子どもの目線からどうあるべきかを考える必要がある」「教育は、強制的に何かをさせるのではなくて、自然に子どもたちが自ら学ぶような環境をつくっていくことが大切である」「子どもは、大人又はだれかが常に自分のことを見守ってくれている、自分の味方でいてくれると感じ続けて大きくなることが大切である」等、示唆に富んだ話をお伺いすることができ、今後の私たちの教育のあり方や子どもたちへの接し方を共に考えることができました。

<対談の様子>

<講演会の様子>

参加者の感想

  • 子どもには自分を好きになり、大人を好きになり、たくさん好きなものがある子どもに育ってほしい。
  • 「読書を通した学び」を今後どのように展開していくのか楽しみである。各教科での授業と図書館をうまくつなげる工夫が望まれていると確認できた。
  • 県民ぐるみで学力向上運動を展開していこうとする動きは大切だと思う。
  • 子どもの側に立ったビジョンを立てることの大切さを学んだ。
  • 命の大切さ、命をつなぐこと、命を守ることを共に考える機会となった。
  • 教育の原点を知る思いがした。
教育委員会事務局

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育総務課 企画調整班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2946 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000024783