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自作農財産の管理

自作農財産とは、自作農の創設のため戦後まもなく行われた農地改革および開拓事業によって国が法律により取得した土地等のことをいいます。

自作農財産は以下の2種類に分類されます。

  1. 国有農地等(既墾地)
    自作農創設のために国が買収した農地、採草放牧地、農業用施設等
  2. 開拓財産(未墾地)
    農地改革の一環として、食糧の増産と復員兵の帰農促進を目的とした開拓事業を行うために国が買収した山林原野等

国(農林水産省)が取得した自作農財産のほとんどは小作者及び開拓者へ売渡されましたが、売渡の相手方の耕作面積が法律で定められた基準面積以下であったものや、地区の道水路等として使用されていたもの等については売渡が保留され、現在も農林水産省所管の国有財産として残っています。
    三重県内に存在する自作農財産は、平成30年4月1日現在で国有農地等が約3.3ha、開拓財産が約84haとなっています。

三重県では法定受託事務として、これら自作農財産の維持管理を行っています。農耕に適した土地(市街化区域内を除く)については農業適格者への売払、農耕に適さない土地については転用目的での売払、開拓地区の道水路等については市町への譲与といった処分を行うことにより、県土の有効利用を促進していきます。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農地調整課 農地班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2550 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nochi@pref.mie.lg.jp

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